私と妻とハッピーメール 府中市で見知らぬ男とデートする妻

私と妻はハッピーメールで出会った。
私は45歳、妻は29歳で、歳の差はかなりある方だ。

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16の年齢差があって、知り合ったきっかけが出会い系サイトともなれば、普通は親やら親族やらから色々と懸念されたり、反対されたりするものかもしれない。
不幸中の幸いとでも言うべきか、私は一人っ子で早くに両親を亡くしており、親戚ともあまり付き合いがない。
今や身内と呼べるのは、老人ホームで悠々自適な暮らしをしている祖母だけだ。

妻は妻で、幼い頃から家族と反りが合わなかったらしく、高校卒業と同時にほとんど家出同然で実家を飛び出して以来、身内と音信不通の状態が続いていた。
そんなわけで、私達の結婚を阻むものはなにもなかった。

自分で言うのも何だが、妻は美しい女性だと思う。
年齢より落ち着いて見えるが、老けているというわけではなく、妖艶で、少し影のある美女といった風情だ。

ハッピーメールで知り合った当初から、妻は大勢の男とデートしてはセックス三昧の日々を送っていた。
”色んな男に汚されていく自分”とか、”誰にでも体を許すふしだらな女”という自覚をすることで、妻の中では満足感が生まれるらしい。

常人には理解しがたいと思うが、私は私で、いわゆる”寝取られ”というシチュエーションが好きだったので、出会った当時も妻に対して嫌悪感などは抱かなかった。
むしろ、その破滅的とも言える暮らしぶりや、あまり健全とは言えない性格に魅かれ、ついには結婚してしまった。

断っておくが、妻の性癖が治ったから結婚したとか、治すつもりで結婚したとかではない。
結婚後、私はむしろ積極的に妻に他の男とデートするよう勧めている。

最近では、ハッピーメールを物色して男の取捨選択をするのは私の仕事になりつつある。
頭がおかしいと思われるかもしれないが、妻に美人局のような事をさせているおかげで、私達の関係はすこぶる良好だ。

今日はここに、私達の異種異様な夫婦生活をつづっていこうと思う。
念の為に言っておくが、不愉快になるおそれのある人は読まないことをお勧めする。

妻の名は秋穂という。
身長164センチ。
体つきはスレンダーだがEカップで、若かりし日の杉本彩を髣髴とさせる美人顔だ。
秋穂は今日も、私が吟味した武蔵野の男とデートに行っている。

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23時頃になって、秋穂から電話があったので、私は府中の駅まで秋穂を迎えに行った。
秋穂が助手席に乗り込むと、嗅ぎ慣れないボディソープの香りがした。
他の男とホテルで情事を終えた後の芳香だ。
私の胸は高鳴った。
「今日の相手は優しかった?プロフィールにはソフトSって書いてあったけど」
「はい、デート中は基本的にはすごく優しい人でした」
「そうか、この間の彼はすごいサディストだったからねえ。また毛でも剃られたんじゃないかと心配したよ」
そんな常軌を逸した会話をしながら、私は都内某所の自宅へと車を走らせた。

家に帰って、とっておきのコーヒーを淹れると、私はリビングのソファに深く腰掛けた。
一人がけのゆったりとしたソファでくつろぐ私の正面には、カウチに座る秋穂の姿がある。
薫り高いコーヒーを一口、口に含んでから、私はおもむろに恒例行事を始めた。
「それじゃあ詳しく話してごらん。今日の待ち合わせは府中駅だったね」
「はい。私が駅に着くと、旭さんは先に来ていました。三十代後半の、メガネをかけた肉付きの良い男性で、とても優しそうな感じの人でした」
「ハッピーメールのプロフィールでは証券マンということになっていたけど、職業の話はした?」
「はい、だいぶ後になってからですが。『ちょっと見栄を張って証券会社勤務って書いちゃったけど、本当は公務員なんだ』と言ってました」
「ふうん、まあそれも嘘か本当かわからないけどね。それで、最初はどこに行ったの?」
「まずは昼食を食べに行きました。20号線沿いのココットという洋食屋さんで、とても可愛らしいお店でした」
「それは良かった。いきなりラーメン屋に連れて行った奴もいたからね。あれはどんな男だったかな…」
「名前は忘れちゃいましたけど、会社を経営していて調布に住んでると言っていた人ですね」
「ああそうそう、あの粗チン君か。実家は老舗の和菓子屋だとか、昔はナンバーワンのホストだったとか、週末には何千万の取引の仕事をしてるとか、色々面白い話がきけたね」
「そうですね」
当時の事を思い出したのか、秋穂はくすっと笑ってコーヒーを飲んだ。
「今日の彼とはどんな話をしたのかな?」
「最初は食事が美味しいねって話をして…、その後色々質問されたんですけど、私があんまりおしゃべりが得意じゃないって言ったら、自分の事を話すようになりました」
「例えば?」
「旅行が好きで、国内はほとんど制覇して、国外だとここに行ったとか。オーストラリアでスカイダイビングをした話しとかです」
「ふむ、アクティブで何よりだ。じゃあ、出だしは好調だったんだね」
「はい。それから神代植物公園へ行きました」
「冬場だし、あんまり花は咲いてなかったんじゃない?」
「そうですね、満開とは言えませんでしたけど、お天気が良かったので気持ちよかったし、大温室はそれなりに綺麗でした」
「そうかあ。秋穂みたいな美人を連れて歩いて、旭くんもさぞ鼻が高かっただろうね」
「それは…どうでしょう」
そう言って困ったように笑う秋穂。

秋穂は自分の妻という事を差し引いても綺麗だし、ずっと以前から男漁りをするような日々を送っていた割に、いまひとつ自分の容姿に自信を持てないような節がある。
そういうちぐはぐな精神構造も愛すべき点の一つではあるのだが。

「公園では手を繋いだり、腕を組んだりはしなかったのかな」
「えっと…、温室を出たあたりで手を握られました」
「それ、秋穂はどう感じた?」
「冬なのに手に汗をかいていて、よく見たら旭さん、ちょっと温室を歩いただけで額にも汗が浮いてました。繋いだ手が油っぽくてヌルヌルしていて、気持ち悪くて、それで…」
「それで?」
「夜になったらこの男性とセックスするんだと思うと、興奮してしまいました」
ソファに座る秋穂がもぞっと身じろぎした。
その時の感覚を思い出したのかも知れない。
「秋穂の弱いところを刺激されちゃったんだね。…公園の後はどこへ行った?」
「府中本町駅のところにあるラウンドワンで、カラオケとボーリングをしました」
「カラオケとボーリングはどっちが先?」
「ボーリングです。私はあんまり運動や球技が得意じゃないって言ったんですけど」
「それでも連れて行ったってことは、旭くんはそこそこの腕だったんだ」
「はい。昔教室に入っていたとかで、とっても上手でした。私にも手取り足取り教えてくれて…」
「体のあちこちを触られた?」
「は、はい。背後に立たれて、肩や腕や腰や太ももに手を置いて、こうするといいとか、脚はこれくらい開いて、とか…」
「ふんふん、だんだん慣らしにかかってきたな。イヤラシイ男だ」
「ボーリングはワンゲームだけ投げて、その後カラオケに行きました」
「カラオケでは隣に座ってきただろう」
「はい。1時間くらいでしたけど、ずっと私の肩や腰を抱いていました」
「それ以上のことはされなかった?」
「一度キスされて…それから胸を揉まれました」

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「どんな感じだった?」
「旭さんの息がすごく生臭くて、唇がぼってり分厚くて、やっぱり気持ち悪かったです」
「で、やっぱり興奮してしまったと」
「は、はい」
醜悪な男に体を触られてたかぶってしまう秋穂を、私は心底愛しいと思う。
「そういえば、彼の歌の方はどうだったのかな」
「…音痴でした」
率直な意見に、私は思わず笑ってしまった。

「それから、府中市郷土の森博物館というところへ行きました。敷地が広くて、綺麗に整備されていて、落ち着けるところでした」
「散歩しただけ?中には入らなかったの?」
「いえ、館内でプラネタリウムを観ました」
「ほぉー、上映中に体を触ってきただろう」
「はい。暗かったし、人も少なかったので…。ニットの中に手を入れられて、胸を触られたり、スカートをまくり上げて太ももを撫で回されたりしました」
「ブラジャーに指を入れてきたりはしなかったのかな?」
「入れられました。乳首をつままれて、耳元で『硬くなってるね』って…」
「その間、秋穂はどうしていたのかな?」
「周りの人に気づかれるんじゃないかと心配で、何も言えませんでした」
「そしたら彼はやめてくれた?」
「いえ、その後も私の耳たぶをしゃぶったり、耳の穴に舌を入れてきたりしました」
「うへえ、自分の口臭が酷いって気づいてないんだな。そんなことされて、臭わなかった?」
「すごく臭かったです。息もそうだし、ヨダレもすごい臭いがして、後でこっそりお手洗いに行って洗いました」
「あはは、それは大変だったね。プラネタリウムの後はどうした?そろそろディナーかな」
「そうですね、府中駅のすぐそばのミートハウス 炉区?というお店に。お肉と赤ワインが美味しいっていう売り出し文句でした」
「フゥン、美味しかった?」
「はい、食事は美味しかったんですけど、やたらとお酒を勧められました」
「飲ませてやっちまおうって腹か。浅はかな男だな、旭くんも」
「あまり強くないと言ったら強引には勧めてきませんでしたけど。赤ワインを2杯半くらい飲んでお店を出ました」
「その後はホテルへ?」
「はい、夕飯を食べたお店からすぐのところにゼクスというホテルがあって、そこへ行きました」
「ゼクス…?なんか聞き覚えがあるなぁ。前も誰かとそこへ行かなかった?」
「あ、はい。あの、だいぶ前に60過ぎくらいの方と」
「あー、あの人か。1時間くらい騎乗位させられて筋肉痛になった思い出の」
「そうです、よく覚えてますね」
「秋穂の経験談はだいたい記憶してるよ。話を戻そうか、旭くんとホテルに入って、その後は?」
「まずシャワーを浴びようとしたんですけど、止められて、これを着てみて欲しいって言われました」
「それはどんな服?」
「服っていうか、真っ白ですごくよく伸びる、素材全部がゴムで出来たような水着でした」
「ビキニタイプ?それとも上下繋がってるのかな」
「上下が繋がっていて、Tバックで、すごいハイレグで、布地がほとんどなくて…水着っていうより、細い紐みたいでした」
「へーえ、そんなのがあるのか。それで秋穂はどうしたの?」
「恥ずかしかったけど、強く勧められて着てしまいました」
「ふむふむ、それで?」
「洗面所の鏡の前に連れて行かれて、『ホラ、すごく似合ってるよ』って」
「鏡に映った自分の姿はどうだった?」
「すごくいやらしかったです。布地が細すぎて、乳首はギリギリ隠れても乳輪は隠れてないし、下も割れ目に食い込んでいて、毛がはみ出してしまっているし…」
「おほお、聞いてるだけでも恥ずかしい格好だ」
「それから、また寝室に連れて行かれて、そのゴムの水着を引っ張って食い込ませたり、指でひっかけてパチンって弾いたりして、旭さんはすごく楽しそうでした」
「録音はちゃんと出来てるかな?聞いてみようか」
そう、私は秋穂を他の男とデートさせる時、いつもこっそりセックスの様子を録音させていた。
いつものように秋穂から渡された録音機器を起動し、音声データを再生してみた。

パチンッ、パチンッ
『アッ、アンッ』
『あーあ、すごいよ秋穂。乳首がビンビンに勃起してる』
『ハァハァ、恥ずかしい…もう許して』
『恥ずかしいのが興奮しちゃうんじゃないの?ホラッ、ホラッ、こんなピーンって勃起した乳首見たことないよ。小指の先くらいあるんじゃない?エロすぎるよ~』
パチンッ、パチンッ、パチンッ
『アーン、アーン、ダメェ』
『下もいじめちゃおうかな~…うわっ、もうヌルヌルじゃない!水着の上からでもクリが勃ってるのがわかるよ。これだろ?このクリクリが秋穂の気持ちいところだろ?』
『アーッ、そ、そこダメェーっ』
『ダメじゃない、ダメじゃない。ほら、秋穂、ホラッホラッ』
パチンパチンパチンパチンッ
『ヒィーッ、アッアッ、アーンッ』
大音量で再生される自分の痴態に、秋穂は顔を真っ赤にして俯いていた。
私は情事を再生したまま、
「秋穂、服を脱いでオナニーするんだ」
と命令した。

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『秋穂は本当にいやらしいな~、お尻の穴がひくひくしてる』
小さなスピーカーから、卑下た男の声と、女の嬌声が流れている。
ついさっき自分と寝た男の声が響く室内で、そしてそれを聞く夫の目の前で、秋穂は全裸になってカウチに脚を広げた。
白い乳房には、男につけられた跡が赤くうっすらと残っている。
『いやぁ…恥ずかしい。見ないで』
『見て欲しいんだろ?見られると興奮しちゃうんだろ?正直に言ってごらん』
『あぁ…っ、こ、興奮します』
『うーん、いいねぇ。ご褒美に秋穂のアナルペロペロしちゃおーっと』
ピチャピチャ、チュパチュパ
『はぁーんッ、あーっ、お尻が熱いっ』
「あっ、あっ、はぁっ、はぁっ」
自分の艶っぽい声を聞きながら、秋穂は無我夢中といった体でオナニーしている。
「イク時はちゃんと言うんだよ、秋穂」
「は、はいっ」
他の男と自分の妻のまぐわいや、妻のオナニーを目の前でつぶさに観察して、私のたかぶりも既に限界以上だった。
秋穂が絶頂を迎えたらすぐにブチ込んでやる。

数時間前に見知らぬ男とセックスした体を、それを聞きながらする自慰行為でトロトロになった体を、最後に私が好き放題むさぼるのだ。
こんな至福があるだろうか。
「あぅーん、あぅん、あぅん」
秋穂が発情した犬のような声をあげだした。
そろそろ絶頂が近い証拠だ。
私は挿入に備えて、残りのコーヒーを一気に飲み干した。

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