キャバ嬢「愛夏」の忘れられない出会い

技術職
Nさん
32歳 独身 建築業


キャバ嬢

指名料込1セット12000円


私が水商売を初めて間もない頃、当時No.1だった女の子のお客さんに連れられてきたのがNさんとの出会いでした☆

『はじめまして!!』

笑顔で席につくと、Nさんは人見知りをしている様で軽く会釈をし

「何か飲みなよ」

と一言。

さっきまでの女の子達には何も飲ませてなかったのにな〜♪♪とるんるんしながら乾杯( ^ ^ )/□

初めは緊張していたNさんも、話しているうちに緊張が解けたのか会話もお酒もどんどん進み、私のドリンクが無くなったらすぐにボーイを呼んで注文してくれて、どっちが客なのかわからない状態で(笑)

そのまま場内指名をしてくれて、もちろん連絡先もバッチリ交換して帰りました☆

それからNさんは一人でお店に来てくれるようになり、その度ふたりで盛り上がって、どんどん仲良くなっていきました(#^.^#)

出会ってから数日後、Nさんと初めて同伴をする事に。

先にヘアセットを済ませ、事前にリサーチしておいたNさん好みのワンピースを着て待ち合わせ場所へ。

何の車に乗っているのか聞いてなかったからしばらくキョロキョロしていると、高級車から手を振りながら降りてきたNさん!

高級車にサラッと乗ってる男性ってカッコいいo(^▽^)o

スマートに助手席のドアを開けてくれて、私もルンルンしながら乗り込みました♪♪

ドライブがてらライトアップされた東京タワーを見て、赤坂にある某ホテルの中のレストランへ。

都内を一望出来るオシャレなレストランで、夜景にうっとり(*^o^*)

初同伴でこんなにいい所に連れて来てくれてすごく嬉しかった☆
お店の予約もバッチリしてくれていて、美味しい料理と素敵な夜景に私達の会話も弾み、テンションは上がるばかり!

そのあとお店へ行き、結局ラストまでいてくれました☆

そんなこんなで週1は同伴するようになり、お店に来てくれた日は必ず家まで送ってくれました。

営業後ご飯を食べてからとか、カラオケに行ってから送ってもらう事もあったけど、これはアフターなのかな?っていう感じで。。

Nさんも私も、アフターに行っているという感覚ではなかったと思う(笑)

出会った日からずっと、メールは毎日欠かさずにしていて。
週に数回お店に会いに来てくれて。
何杯でも飲ませてくれて。
私の中ではすごく良いお客さんだった☆

出会ってから3ヶ月が過ぎた頃には、お店が休みの日でも会うようになっていました(*^o^*)

高級なレストランには何回も行ったけど、ファミレスで何時間もお喋りする日もあったり(笑)

もう私の生活パターンを把握しているのか、
『ご飯いこ〜!!』
って電話すると、断られる事は殆どなく大概すぐに迎えに来てくれる(*^^*)

アウトレットにお買い物に行った時はお互いの洋服を選びあったり、帰りに中華街で豚まんを半分こして食べ歩いたり、飲茶を食べまくりました☆

とにかく一緒にいて疲れないしすごく楽。
手すら繋いだ事もないしそういう事は今まで一切なく、誘われた事もなくて。

早々そういった下心が見え見えだったとしたら、休みの日に外で会うなんて絶対ありえなかったなぁ(ー ー;)

そんなNさんの紳士なところもここまで仲良くなれた要因でもあったかなって思う☆

もちろん私もはじめは仕事だからって割り切って会っていたけど、一緒にいる時間が増えていくにつれて、その感覚は少しずつ薄れていきました*\(^o^)/*

お店も忙しくなってきた12月。

相変わらずNさんは週に数回お店に来てくれていたし帰りは必ず送ってくれていたけど、その頃私は店休以外は毎日出勤していて繁盛期に伴いお店からのノルマも増して、かなり疲れていた。

キャバクラを始めて数ヶ月。
大した目標も目的もなく、ただお金欲しいな〜くらいの軽い気持ちで働き始めて。。

ツラくてツラくて、なんで私キャバクラなんかで働いてるんだろうって、思う事もあった。

もう辞めたい。何度もそう思った。

疲れとプレッシャーで体力的にも精神的にもキツくて、休日にNさんと会う事はほとんど無くなっていました( ; ; )

それでもNさんはいつも優しくて、私の事を気遣ってくれて。
ノルマがあるのも話していたから、前にも増してお店に来てくれるようになりました。

仕事中でもNさんが居てくれると良い意味ですごく気が楽になって落ち着くし、ただただ楽しいと思えた☆

嬉しい反面こんなにNさんに頼っていいのかなって思っていたのも正直ありました(>_<)

でもその時は自分の事だけに必死で、周りが見えていなかったのかな。。

クリスマスが近づいてきて、お店でNさんといつものように飲んでいたとき。
当たり前のようにクリスマスはNさんと同伴するものだと勝手に思い込んでいたけど、一応ちゃんと決めないとな〜と思って聞いてみた。

『クリスマスどうする〜?』
「初めて同伴した日の事覚えてる?」

ん?なんの話だ?(笑)

『覚えてるよ〜!!東京タワー見て〜ホテルのレストランで夜景見ながらご飯食べて〜』
「クリスマス、またあのレストラン行かない?」
『行く〜!!!!』

そういう事か*\(^o^)/*
てっきりクリスマスの話は流されたのかと思った(笑)

「初めて一緒にご飯食べに行った場所だから、何か特別な時にはまた来たいなって思ってたんだよね」
『嬉しい〜!!』
そう言ってNさんに抱きつくフリをしたら、大げさに避けられました(*`へ´*)(笑)

クリスマスイブの日はお店でもイベントをするので、女の子はみんな白いドレスを着る事に。

サンタのコスプレでもするのかと思ってたけど、私コスプレ系きらいだからドレスでよかったぁ(*^_^*)

Nさんと過ごすはじめてのイベントなので、新しいドレスが欲しいな〜と思って携帯でネットを開いたりお店の近くのドレス屋さんに見に行ったり。。

でもあんまりパッとするのが見つからなくて、当日までNさんには内緒にしてようと思ってたのに結局相談する事に(^_^*)

『クリスマスね白いドレス着なくちゃいけないんだけど、なかなか良いのが見つからないんだぁ〜』

「明日一緒に見にいく?」

明日は休みだぁ。。

一瞬迷ったけど、最近休みの日に会えてなかったし何よりNさんから誘ってくれる事なんてほとんど無いから嬉しくて、行くと即答*\(^o^)/*

次の日、昼過ぎに家まで迎えに来てくれて、ドレス屋さん巡りへ。

あれでもないこれでもない、と言いながら10件以上まわり最後に立ち寄ったお店。
1着数万円程度のドレスが沢山並び、中には十数万円もするロングドレスも∑(゚Д゚)

その中で私が一目惚れしたのが、ボリューミーなチュールが可愛すぎるミニドレス!!
Nさんもこれだね、と納得。

自分で買うつもりで行ったのに、私が試着室で着替えてる間にお会計を済ませてくれていたみたいで。
どこまで優しいんだヽ(;▽;)ノ

その後はご飯を食べて、翌日も同伴の約束をしていたので早めに帰宅しました☆

家に帰ってお風呂に入りながら、今日を振り返って思った事。

日々ノルマに追われて、仕事はうまくいかない時ばっかで自信を無くす事もしょっちゅうで。
自分と他の女の子を比べて落ち込んだり。
最近は休日も寝て終わって、辞めたい辞めたいって毎日思って疲れきっていて。

それでもこうやってNさんと過ごす時間は何もかも忘れられて、心の底から楽しいと思える。
前からそれは感じていたけど、今日久々に2人で出かけて改めて実感した事。

これはお客さんとして、なのかな?
お店でお金を使ってくれるから?

でもただそれだけなら、他のお客さんだって同じ。

じゃあこの気持ちは何なんだ。。
もやもやしたまま、その日は眠りにつきました。

充実した休日も終わりまた仕事の日々が続き、クリスマス前最後の日曜日。

この日はNさんへのクリスマスプレゼントを選ぶため早く起きてデパートへ*\(^o^)/*

クリスマス前の休日ということもあり、混み混みでもう人だらけ。

人をかきわけお目当てのショップにようやくたどり着いた☆

マフラーがいいかなぁ〜と前から目星はつけていたので、迷うことなくすぐ購入できました(*^o^*)

喜んでくれるかな?
気に入ってくれるかな?

るんるん気分で帰宅の途につきました☆

年末も近づきお店も更に忙しくなり、クリスマスイブ当日。

ヘアセットに行き、一旦家に帰って新しく買ったワンピースに着替えて待っていると、Nさんから電話が☆

「着いたよ」
『今行くね!!』

ドレスとプレゼントを持って、鏡の前でしっかり全身をチェックして家を出ました(^O^☆♪

マンションの下に停めてあるNさんの車に近付くと、いつも通り降りてきてドアを開けてくれる♪♪

プレゼントはいつ渡せばいいんだろう。。
お客さんにプレゼントを買った事なんて今まで一度もないし、タイミングがわからない!(笑)

そんな事を考えながら、私たちが初めて同伴したときと同じ、東京タワーに向かいました☆

いつもと変わらず途中でコーヒーを買って、車内ではたわいもない話をしていたけど、クリスマスイブだから普段に増してウキウキ(#^.^#)

着いた頃には辺りも薄暗くなっていて、東京タワーも綺麗にライトアップされていました☆

『初めて同伴した時の事思い出すね〜!』
「何ヶ月か前の事だけど、もっと前のような気がするね」
『うん、私もそう思う〜』

ぼーっと眺めながら、Nさんと出会ってからの数ヶ月間を思い出す。。

初めて会った日、入店したばっかりだった私にはまだお客さんも全然いなくて、右も左もわからない状態で。

もともと自分に自信なんてこれっぽっちも無いし、ただただ他の女の子たちに圧倒されてばかりで。。

そんな中、Nさんと出会って。

いつも優しくて常に私の事ばっかり考えてくれていて、たくさんお店に来てくれたしたくさん助けてくれた。

こんなに頼ってもいいのかなって、思ったときもあったけど。。

でもそのおかげで少しは自信を持つことができたし、諦めちゃいそうになった時も、もっとがんばろうって思えた☆

ギリギリだけどナンバーに入る事もできたし、それもこれもNさんがいてくれたから。

「そろそろ行く?」

Nさんの声でハッと我に返り(笑)
東京タワーを後にして、約束していた赤坂のレストランへ(*^_^*)

店員さんにNさんが名前を告げ、席へ案内されるとテーブルに白い薔薇の花束が!!

『え〜!超かわいい!!』
「今日のドレスにぴったりでしょ」

確かに!ぴったり!!
花束なんてもらったの初めてで、すごい嬉しかった(#^.^#)

ご飯を食べながら夜景を眺めて。。

ふと、幸せだなぁ〜って思った。

Nさんと居ると安心する。

つらい時も楽しい時もどんなときでも私に安心感をあたえてくれる。

最初のうちは、会うのも連絡取るのも全て仕事だから、と思っていたけど。。
Nさんに対する気持ちは、私にとって仕事では無いのかもしれない。

でも、Nさんは?
Nさんにとって、私は何なんだろう。

自分に自信のない私は、ネガティブな事ばかり頭に浮かぶ。
今までNさんが私にしてくれたたくさんの事を思い返せば、Nさんの気持ちにだって気付けたのに。

「また考え事?」
『うん、嬉しくて。』
「何が?」
『Nさんと一緒に居れて。』

私がそう言うとNさんは嬉しそうに笑ってくれた。

「そろそろ行かないとね」

そうだ、今日はクリスマスイベントだ!!
あ〜プレゼントいつ渡そう。(笑)

またプレゼントを渡すタイミングを失い、レストランを後にした。

お店に向かう途中の道で、たくさんイルミネーションが輝いてて。。

私に見せる為にわざわざ遠回りしてくれたのかな?
そう思うとすごく嬉しくて。

必死に写メを撮りまくってる私を見て、声を出して笑うNさん。

『綺麗すぎるよぉ〜』
「そうだね」

…あとで撮った写メを見たら、ほとんどブレてたけど(*`へ´*)笑

お店に着いて、更衣室で今日の為にNさんが買ってくれたドレスに着替える。

やっぱりかわいい〜!!
早くNさんに見せたい!!

さっきから渡し損ねているプレゼントもしっかり持って(笑)、急ぎ足でお店へ☆

『お待たせ〜!!』
ルンルンでNさんのもとへ駆け寄ると、さっきレストランでもらった花束が花瓶にさしてテーブルに置いてある∑(゚Д゚)

『これ、いつの間に??』
「ボーイに頼んで花瓶にさしてもらった」

何から何まで、本当完璧すぎてもはや尊敬する。・°°・(>_<)・°°・。

「やっぱそのドレス似合うね」
『でしょ〜!かわいい??』
「かわいいよ」

可愛いとか普段全然言ってくれないのにー!嬉しい*\(^o^)/*
っていうか私が言わせたのか。(笑)

「乾杯しよっか」

私がいつも飲んでいるカクテルが、もうテーブルに置いてある。
Nさんは同伴だと私が着替えてる間にドリンクもフードもいつものやつを先に頼んでおいてくれるの☆

『メリークリスマスっ!!』
乾杯して、まったり話していると。。

「これ。」

Nさんが差し出したのは、高級ブランドの紙袋。
プレゼントに期待しまくってた訳じゃないけど、クリスマスだしやっぱり少しは期待してて(笑)

『あけていい??』
「うん」

わくわくしながらあけると、前から欲しかったバックが!!

『え〜!!私これ欲しかったやつだよ!』
「知ってる」

どうして知ってるんだ??
頭にいっぱいハテナが浮かぶ。

「この前話してるとき、これ欲しい〜とか言ってたじゃん」

あ〜。そんなこと言ったような言ってないような。。
でも知ってるってことは言ったんだな、私。ヽ(;▽;)ノ

自分でも記憶にないくらい何となく言った言葉を、Nさんはちゃんと覚えててくれたんだ。

『嬉しい〜っ!!本当嬉しい!ありがとうありがとう〜〜!!』

大げさではなく心の底から嬉しくて嬉しくてたまらなくて。
欲しかったものが貰えた事もそうだけど、なによりNさんが私の言葉を覚えててくれた事が本当に嬉しかった☆

『あ!そうだ!!』

危うく忘れるところだった。
やっとプレゼントを渡すタイミングが*\(^o^)/*

背後に隠しておいたプレゼントをガサゴソと取り出して、Nさんに渡す。

「え?なに?」
『私からも、クリスマスプレゼント〜!』

びっくりした顔をしながら、躊躇する事なく豪快にビリビリと包みを破くNさん。(笑)

「まさかプレゼント貰えるとは思わなかったよ。ありがとう」

普段あまり感情を表に出さないNさんだけど、ニコニコニコニコしてたので喜んでくれたんだなって思った☆

「シャンパンでも入れようか」

え?!Σ(・□・;)

今までドリンクは好きなだけ飲ませてくれてたけど、ボトル入れてくれたことは一度もなくて。

私自身おねだりした事もなかったし、Nさんいつも車で、お酒飲まないから。。

『本当に?!』
「うん、俺飲まないけど」

メニューを見ながら、どれにする?って聞くとどれでもいいよっていう回答。(笑)

うーん。どうすればいいんだ?
安いのは微妙だし、でも高いのも微妙だし。
こういうときちょうどいい感じの選択ができない。。(/ _ ; )

「決まらないなら俺が決めるよ」

悩む私を見兼ねて、一瞬メニューに目を通しただけでサラッと決めてサラッとボーイに注文してくれたNさん。
うん、はじめから任せればよかった(笑)

すぐにボーイが持ってきて、ラベルを見せながらグラスに注ぐ。

ん?これは??
シャンパンの種類と値段に疎い私ですらわかる、キャバクラといえば超定番のあのシャンパン。。

『え……』

なんて言っていいのかわからず。
ボーイが去るまで、シャンパングラスの中でキラキラ光るピンク色を見つめてた。

「特別だから、今日は」

Nさんとグラスを合わせ、Nさんはそのままテーブルに戻し私は一口飲みました☆

味がどうっていうよりも、キャバクラをはじめてから数ヶ月、まさか自分がここでこのお酒を飲めるなんて夢にも思ってなくて。。

嬉しくて勿体無くてちまちま飲んでたら、
「普通に飲みな、無くなったらまた頼めばいいよ」
って言ってくれたので、まだボトルの中身が残ってるうちに写メを撮りまくって(笑)、Nさんのグラスも頂き綺麗に飲み干しました*\(^o^)/*

途中で他のお客さんも来てくれていたので席を外すこともあったけど、ボーイに頼んでほとんどNさんの席にいることができた☆

結局この日Nさんはシャンパン3本入れてくれて、私史上最高額を売り上げる事が出来ました(#^.^#)

嬉しかった。けど、もう売り上げなんて正直どうでもよくなってた。。

Nさんと楽しい時間を過ごせただけで大満足。

営業が終わり、着替えて更衣室を出て、いつものようにすぐ近くのパーキングへ。
私に気付いたNさんが、お疲れ様〜と言いながら車から降りてくる。

『本当に今日はどうもありがとう〜!』
かなり飲んで酔っていたのもあり、思わずNさんに抱き着いてしまった( ;´Д`)

「おい」
私を引き剥がし助手席に押し込む、どこまでも冷静なNさん(笑)

『今日は帰りたくないよぉぉ〜!!!』
「黙ってお家に帰りなさい。」

こんな子供と大人のような会話をしながら、どこにも寄らず真っ直ぐ家まで送ってくれました☆

酔っ払って帰りたくないと駄々をこねる女が隣にいるのに、下心ひとつ見せずにちゃんと家まで送ってくれる。

それがNさん。
だからどんな時でも安心できる。

全てにおいて、何事もNさんに任せておけば大丈夫ってくらい信頼してる。

やっぱり私。。
Nさんの事が好きなのかも。。

酔いながらもなんとかメイクだけは落として、そのまま眠りにつきました(( _ _ ))..zzzZZ

『昨日ごめんねぇ〜…』
翌日起きてからすぐにNさんに電話して、何に対してかよくわからないけどとりあえず謝っておいた(。-_-。)

「大丈夫。今日は休み?」
『うん、やっと休みだ〜』
「ゆっくり休んで」
『はーい』

今日はもう1日家から出ない!
とりあえずお風呂入ろうかなぁ。

湯船にお湯を溜めてる間に、昨日Nさんからもらったプレゼントを袋から取り出す。

う〜ん本当かわいすぎる!!
鏡の前でバックを持って合わせてみて、何度も何度も鏡を見ては本当に惚れ惚れしちゃう♪♪

今使ってるバックから中身を移し替えて、また鏡で見て(笑)
早くこれ持ってるところNさんに見せたいなぁ〜なんて考えながら、ルンルンでお風呂にはいりました☆

お腹減ったなぁ〜。
Nさんに電話しようかな〜??

でも昨日も散々お世話かけちゃったから迷惑かなぁ〜。

どうしよう〜〜。
でもお腹減ったしNさんに会いたい。。

迷いに迷って、電話をした。

『もしもし?』
「もしもし」

『今ひま?』
「腹減ったのか」

…何でもお見通しですね。(笑)

『お腹減った〜』
「30分ぐらいで多分行ける」
『わーい!待ってる〜!』
「じゃ、後で」

電話してよかった*\(^o^)/*
ぱぱっと簡単にメイクして、Nさんが来るのを今か今かと待つ。

「着いたよ」
電話が来たのでさっそくバックを持って♪♪
マンションの下へ。

『見て〜!!』
バックを指差しながらスキップでNさんのもとへ☆

『ねーかわいい??』
「うん」
『似合ってる〜??』
「うん」

いつもの事だけど、本当にNさんクールすぎる(笑)
でも笑顔で言ってくれるから、それでいいんだっ(#^.^#)

助手席のドアを開けてもらい、車に乗り込む☆

「なに食いたい?」
『肉〜!!!』
「二日酔いじゃないの?」
『そうだけどお肉食べたい〜』
「若さだなー」

そう言って笑いながら、車を走らせ焼肉屋さんへ☆

牛タン大好きな私は、ほぼ牛タンだけ食べて大満足(^O^☆♪

デザートのパフェを食べながら、仕事の話題に。

『今年もあと少しだ〜』
「そうだね」
『毎日仕事だったなぁ〜』
「今月はよく頑張ったと思うよ」
『でも来月やる気無くしそう』
「なんで?」

『今月すごく頑張ったから。ノルマに追われて、毎日出勤して、休日は出掛ける元気もなかったでしょ?』
『お店からプレッシャーかけられてたから、とりあえず頑張らないと、って思ってた。でもそうじゃなくなったら、何を目指してがんばるのかよくわかんないもん。』

「稼ぐために、でしょ」

『そうだけど、キャバクラじゃなくてもいいのかなって…』
『辞めたいって何度も思ったの。キャバクラで働こうと思ったのは、お金が欲しかったから』

「辞めたいって思ってたなんて知らなかったよ」

『言えなかったの。今までたくさんお店でもお世話になってたし、私が辞めるのはNさん嫌かな、辞めたらもう会えなくなるのかなとか思った。』

ここまで話して、辞めたいっていうのを今話した事すごく後悔した。。

ノルマに関しても本当にヤバくて。
私はいつもNさんを頼ってたし、助けてくれたのはいつもNさんだった。

だからこそ、Nさんがお店に来るのを楽しみにしてくれてたとしたら、申し訳ないなって。。

「俺は、店が好きなんじゃなくて、お前が好きなんだよ?」
「辞めたいなら辞めればいい。むしろ俺はお前に店辞めて欲しいと思ってたけどね」

『ちょっと待って、え、何?どういうこと??』

「店辞めて俺と付き合えばいいのにって思ってたよ、ずっと」

これって、告白なの?
今どういう状況??(笑)

『ちょっと待って、わかんない。』

「もう店辞めよう。十分頑張ったよ。俺と付き合おう。」

…これは、告白だ。

色んな気持ちが巡る。

『本当に?』

「うん」

自然と涙が出る。。

Nさんに対する自分の気持ちが、何なのか悩んだ時もあった。

でも、今こうやって言われて、やっと確信することができた。
キャバ嬢「愛夏」の忘れられない出会い

私、Nさんが好きなんだ。

『ありがとう……』

次から次へと涙が溢れる私を見て、困ったように、でも嬉しそうに微笑むNさん。

「それ」

食べていたパフェを指差され見ると、もうアイスが溶けてドロドロになってた(笑)

『もう一個食べよっかな?』

涙を拭いて笑う私を、愛おしそうに見つめるNさんの目。

結局また同じパフェを注文し、綺麗に平らげてお店を後にしました。

それからすぐにお店には辞めることを伝えたけれど、もっと早く言いなさいと怒られ頭を下げまくりました。。(笑)

年が明け、1月も終わる頃。

私はキャバクラを辞め、ショップ店員のアルバイトを始めました☆

もちろん給料は驚くほど少ないけど。。
でも、すごく幸せ。

住んでいたマンションは解約し今はNさんと一緒に住んでいます(*^_^*)

この先どうなるか、そんな事わからないし想像もつかない。

でも、これでよかった。
最初から最後までNさんには頼りっぱなしだけど、Nさんと一緒なら大丈夫って思えるの。

まさか自分がキャバクラのお客さんと付き合う事になるなんて、本当びっくりだけど…(笑)

キャバクラだってひとつの出会い。

素敵な人と出会う事が出来て、キャバクラで働いてよかったって心から思います☆

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