ジュエルライブ マダムライブ

『サンドイッチ』と聞いて、普通の人が思い描くのは、パンに食材を挟んだ例の奴だと思う。
『アダルトなサンドイッチ』と言ったら、女性は首を傾げる人もいると思うけど、男性諸君にはおよそ通じるだろう。

僕はそのアダルトな方のサンドイッチをされたい願望の女性とPCMAXで知り合った。

僕の悪友に隆次というバカがいて、PCMAXはそいつから教えられたサイトだった。
隆次は既婚者のくせに、風俗やらコンパやら出会い系やらで遊びまくってる奴で、見た目はキリッとして格好いいのに、穴さえあればとりあえず突っ込むってくらいの色情狂だ。

未婚で、しかも彼女もいなかった僕を見かねてPCMAXを勧めてくれた。

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登録してから数週間後。
僕は翔子さんという三十代前半の女性と知り合い、紆余曲折を経て、彼女がサンドイッチ願望を持っているということを告白された。

僕の頭に真っ先に思い浮かんだのは、隆次の顔だった。
色情狂呼ばわりしといて何だけど、実を言うと僕は、隆次がどこからか連れてきた女の子と、3Pやら4Pやらしたことがあった。

なので、PCMAXで翔子さんにサンドイッチ願望を打ち明けられた時も、まず僕は隆次に相談した。

隆次の反応は、
「お前それかなり美味しいって!前後同時なんてなかなかヤレる機会ないって!」
と、かなり乗り気だった。

僕は隆次にせがまれるままに、翔子さんの写メを見せた。
「おお、北川〇子っぽい!!まー、画像だから実際はわかんねーけど」
僕は北川〇子に似てるとは思わなかったけど、翔子さんは普通に美人だと思う。

最終的に隆次は、
「ほんじゃ、お前が実物に会ってみて、良かったらドッキングしよう。ヤバそうな女だったら頼むな!」
と無責任なことを言って、翔子さんとの交渉を僕に丸投げしてしまった。

僕はとりあえず、
【3Pしてくれるっていう友達は確保できたよ。でもお互いよく知らないし、まずは合ってみて、その後でホテル行くかどうか決めない?翔子さんも、知らない男といきなりホテル行くのは不安だと思うし】
という感じのことを言ってみた。

翔子さんも快く応じてくれたので、僕らはひとまず旭川駅で待ち合わせて、お互いの品定めをすることになった。
隆次は自宅待機してて、僕の報告如何で途中から合流することになってる。

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実物の翔子さんは、写真とあんまり変わらない美人だった。
実物のほうが北川〇子っぽい。
なんでこんな人がPCMAXでサンドイッチの相手を探してるんだと、本当に不思議に思う。

当初の予定通り、僕らはまず昼ごはんを食べに行った。
旭川駅そばのモローズの片隅に、向かい合って座る。
改めて見ると、翔子さんは、芸能人みたいとまではいかなくても、普通に「あそこの〇〇さん美人だよね」と近所で噂されるくらいの美人だった。
ご飯の食べ方も綺麗で、立ち振る舞いも上品な感じがする。
「翔子さんくらい美人だったら、ネットじゃなくてもいくらでもお相手が見つかるんじゃないですか?」
と、僕は間抜けな質問をしてしまった。
翔子さんは笑って、
「自分の身近な知り合いに、『サンドイッチがしてみたいから誰か相手してくれない?』なんて言えます?」
と言った。そりゃそうだ。

モローズを出て、神楽岡公園で隆次の到着を待つ。
翔子さんには、友人は都合で遅れてくると言ってあった。
【翔子さんがマジ美人】て、隆次にメッセージを送ってあったけど、いつまで経っても既読がつかないので僕はちょっと不安だった。

予定していた時間の5分前になって、隆次からメッセージが来た。
【スマン!!!!接待ゴルフがあったの忘れてた。昼食ってから9ホール回ってその後飲みだから、合流できるの夕方になる。それまで時間つぶしといて!】
僕は開いた口が塞がらなかった。
そもそも、ホテルに3Pしに行くというのに、真っ昼間に待ち合わせしたのだって、隆次が昼のフリータイムの方が安いとか言って、強引に決めた結果だったってのに。

まあ、来られないものは仕方ない。
僕は怒られるのを覚悟で翔子さんに詫びた。
翔子さんはちょっと驚いた後、少し考えてからこう言った。
「孝好さんさえ良ければ、隆次さんがいらっしゃるまで一緒に時間を潰していただけますか?」
怒りはしなくとも、てっきり今日はこれでお開きだと思っていたので、僕は驚いた。
翔子さんみたいな美人と夕方まで過ごせるなんて、願ってもない。
僕は二つ返事でOKした。

翔子さんが行きたいと言ったのは、北海道伝統美術工芸村にある、雪の美術館だった。
中世のヨーロッパみたいな建物の中に、地下へ続く階段があって、綺麗な氷柱や雪の結晶を見ることが出来る。

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僕は大して興味のないジャンルだったけど、綺麗な人と一緒に歩くというのは、それが例えどこであっても男としては嬉しいもんだ。
僕は変に高揚してしまって、翔子さんのヒールが螺旋階段を下る時にたてるコツコツという音までもが、綺麗な音楽みたいに聞こえた。

雪の美術館にスノーナというカフェがあったので、そこで一休み。
翔子さんはミントティーを頼んだ。
つい格好つけて「僕も同じものを」とか言ってしまう。
草のにおいがする液体を一口飲んで顔をしかめたことは、すぐ翔子さんにバレてしまった。
「お口に合いませんでしたか?」
って笑いながら聞かれたので、僕は正直に答えた。
「歯磨き粉の味がします…」
眉根を寄せる僕を見て、翔子さんはくすくすと笑っていた。

スノーナを出た後は、やはり翔子さんの希望で上野ファームへ行った。
イングリッシュガーデンというのか、僕にはよくわからないけど、おしゃれなガーデニングが敷地いっぱいに広がっていて、すごく綺麗な場所だった。

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翔子さんが白樺並木を歩いていると、それだけでドラマのワンシーンみたいだ。
他愛もないことを話しながらも、なんでこんな人がサンドイッチ…とか考えてたら、
「孝好さん、今良からぬこと考えてませんか?」
完全に見透かされてしまった。
「えっ、なんでわかったんですか!?」
翔子さんは狼狽する僕を楽しそうに見つめて言った。
「孝好さんは思っていることがすぐ顔に出ますよ」
恥ずかしかったけど、それを嫌がらないでくれるのが嬉しかった。

上野ファームには、NAYAカフェという食事場所があったので、少し早いけど夕飯を食べた。
翔子さんが注文した『雑穀と豆のスープ』なる、ドロリとした灰色の食べ物に、僕は思うところがあった。
でもまあ失礼だし言わずにおこう…と思っていたのに、またもや翔子さんに見透かされてしまった。
「今このスープを見て何を思ったんですか?」
翔子さんに悪戯っぽい目で見つめられて、僕はまたも正直に答えざるをえなかった。
「いやその…罪人の食べ物みたいだなって」
翔子さんは声をあげて笑った。

正直言って、途中から僕は、このまま隆次が来なければいいなんて思っていた。
翔子さんは美人で、頭が良くて、話してるとすごく楽しい。
3Pなんか出来なくても、僕は十分満足だった。

僕の願いも虚しく、あと少しで合流できると隆次から連絡が来た。
僕らは最後の時間つぶしに、嵐山展望台に行った。

夜景にはまだ少し早い時間だったけど、薄闇に旭川の街が浮かび上がって、すごく綺麗だった。
ぼんやり景色を眺めていたら、翔子さんがごく自然に腕を絡めてきた。
隆次は来られなくなったって事にしてしまおうか…なんて思いが、一瞬僕の頭をよぎった。

ヘタレな僕は結局隆次と合流した。
そもそも翔子さんの望みは僕とのデートじゃなくて、見知らぬ男との刺激的なサンドイッチプレイなんだ。

酒の入った隆次は、翔子さんを一目見るなり、
「翔子ちゃんすごい美人じゃん。嬉しいな~」
と気安く肩を抱いた。
僕はちょっとムカっとしたけど、そんなことで腹を立てていたらとても3Pなんか出来ない。
遅れてきたお詫びにホテル代は自分が出すと隆次が言うので、僕はなるべく綺麗で高そうなホテルに入ってやった。

ホテルクリップに三人分の料金で入室する。
翔子さんは馴れ馴れしい隆次にも気を悪くすることなく、かといって隆次がイケメンだからと媚びるでもなく、上品でやわらかい態度のままだった。

順番にシャワーを浴びて、ルームサービスで酒を頼んで…という過程を経て、僕らはいよいよ二穴同時プレイに臨んだ。

翔子さんは細身なのにバストが大きくて、すごくエロい体をしていた。
僕が乳首を舐めまわしてる間、隆次は指で翔子さんのマ〇コとア〇ルをかき回していた。
アンアンと喘いでいた翔子さんはしばらくすると、
「アアッ、だめ…もう…いくぅー!!」
と叫んで、腰をガクガク震わせて潮を吹いた。

隆次は、僕の上に翔子さんをまたがらせて、先に挿入するように言った。
僕もなんだかんだで興奮度MAXになっていたので、ぐちょぐちょになった翔子さんに遠慮なくぶち込んだ。
「アァーンっ」
翔子さんが僕の上でよがり声をあげる。
すかさず、隆次が翔子さんのア〇ルに挿入した。
「アーッ!アーッ!入ってくるぅ!!」
二つ同時に男性器をくわえ込んだ翔子さんは、悲鳴のような声をあげた。

3p

挿入してからは、僕も隆次も夢中で腰を振った。
「ヒィッ、ヒィッ、おかしくなる…っ!おかしくなっちゃうぅ!!」
しばらくすると、翔子さんは絶叫に近い声をあげてイってしまった。
「あれ、もうイっちゃったの?俺らまだイってないよ翔子ちゃーん」
と言って、隆次はぐったりした翔子さんの体を容赦なく突き上げた。

それから、前後を交代しながらの乱交パーティは1時間以上続いた。
最後はヘロヘロになってベッドに倒れ込んだ。

翔子さんは僕らを気に入ってくれたらしい。
あの日以降も連絡を取り合い、刺激的な3Pを楽しんでいる。
美味しいといえばこの上なく美味しいんだけど、僕としては、昼間の清楚な翔子さんと二人きりでデートしたいという思いもあって、ちょっと複雑だ。

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