津市お嬢様調教レポート PCMAXで出会った美保ちゃん

”お嬢様”って響きは男として憧れるものがあるけど、俺みたいな庶民には縁のないものだと思ってた。
今まで知り合った中にも、単純に家が金持ちな女はいたけど、いかんせん本人がお嬢様って感じじゃない。
逆に金持ちでも何でもないのにお嬢様ぶりたがる女もいた。
つっても、そういうのもやっぱりお嬢様ではない。

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俺が初めてお嬢様だと思う人に出会ったのは、どういうわけかPCMAXっていう出会い系サイトの中でだった。
正確に言うと、彼女が書いてたPCMAXの日記を俺が読んで、それが全文バカ丁寧な敬語で書かれてたんでちょっと気になりだして、連絡を取るようになって、実際に会ってみたらお嬢様だったという流れだ。

彼女の名前は美保ちゃん。
22歳で、大学を卒業した後、就職せずに家事手伝いをしているという。

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最初に待ち合わせしたのは、津の駅だった。
美保ちゃんは、クリーム地に黒い刺繍の入った高そうなワンピース着て、待ち合わせの場所にぽつんと立ってた。
美人ていうより可愛い感じかな。
純和風な顔立ちで、犬に例えると柴犬。笑顔が似合うタイプだった。
色白で、肌がすごく綺麗だ。
俺が待ち合わせの相手だとわかると、美保ちゃんは「こんにちは、初めまして」と言った後、
「大輝さんとお呼びしてよろしいですか?」
と聞いてきた。
22歳の女の子にそんなことを言われたのは初めてだった。
というか、22歳じゃなくても初めてだ。
なんつーのか、口調とか喋り方とか、作ってる感0でスゲー自然にお上品な感じなんだよな。
俺は思わず圧倒されて、
「よろしいですとも」
とか、わけわからん返事をしてしまった。

まず最初に向かったのは、津新町駅そばのビストロブゾアンていうカジュアルフレンチの店だ。
デートなんで奮発したつもりだったんだけど、まさかこんなお嬢様っぽい人が来ると思ってなかったから、俺はだんだん不安になってきた。
気に入ってもらえるかな…。
LINEやメールでは礼儀正しい子だな、くらいにしか思ってなかったし。

美保ちゃんは車に乗り込む時も、普通の女と違ってた。
まずバッグを置いて、それからシートの横に尻を乗せて、両足をそろえてシートにスッ…って感じで、説明が難しいけど、とにかく何か上品なんだよ。
道すがら、俺は気になって尋ねた。
「美保ちゃん、フランス料理とかよく食べに行く?」
「はい、時々。父の大学の時の後輩の方がフレンチのお店を経営しているので、いつもそこへ行きます」
「マジで…、今から行くの、すごいカジュアルな店なんだけど大丈夫かな」
「大丈夫ですよ、私、ファーストフードも食べに行ったことありますから」
美保ちゃんは「ウフフ」と可愛らしく笑ったけど、俺は逆に不安になってしまった。
「ファーストフードも食べに行ったことありますから」なんて、普通の人は生涯口にしない台詞だよ、美保ちゃん…。

小奇麗な店内で、俺たちはランチタイムを楽しんだ。
俺も最初は変な緊張してたけど、美保ちゃんは基本的ににこやかで柔らかい雰囲気の子なので、話してる間にだんだんと気持ちがほぐれてきた。

食べ慣れてるだけあって、美保ちゃんはフォークやナイフの使い方がすごく上手い。
運ばれてきた料理をすごく小さく切って、ぱくって口に含むまでの動作が洗練されてて、つい見とれてしまった。
「フランクで落ち着ける雰囲気のお店ですね」とか、「ソースにコクがあってとっても美味しいです」とか、いいことばかり言ってくれるのが嬉しかった。
男としては、自分が連れて行った店で、美味しい美味しいって食べてくれる女の子は無条件に可愛く見える。

ランチを終えて、俺たちは三重県立美術館に行った。

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企画展と常設展の両方を見て、互いの芸術的感性を高め合った…なんてことは勿論ない。
少なくとも俺は、どっちかっつーとインドア派なんで、絵を見るのは嫌いじゃないけど、『美術に造詣が深い』なんて口が裂けても言えないタイプ。
美保ちゃんは終始興味深そうに見てたけど。
俺的に、『保育園児の落書きじゃねえのか…?』って思うような作品にも関心を示してたから、ハイソな人間のセンスはよくわからん。
「美保ちゃん家って本物のピカソの絵とか飾ってありそう」
「まさか」
俺の冗談に、美保ちゃんはクスクス笑ってた。可愛い。
「コレッジョの複製画ならありますけど」
言うんじゃなかった。
つか、コレッジョって誰!?

美術館の後は、錫杖湖ふれあい公園を散歩した。
歩きながら色んな話をして、一番気になってた、「なんで美保ちゃんみたいな子が出会い系サイトに登録したのか」ってことも聞けた。
「姉が婿を迎えて、跡取りと孫が出来た途端、両親はその子に構いっきりで、なんとなく家に居場所がなくなってしまったような気がするんです」
まあ、要するにさみしかったってことらしい。
俺が勝手に想像してた、『両親が勝手に決めた見合い結婚がイヤで自棄になった』とか、そういうドラマみたいな展開はなかった。
それにしても、愛娘がさみしさのあまり出会い系サイトやってるなんて知ったら、両親は失神するんじゃねーかな。

「こうして実際に会ったのは大輝さんが初めてです。良い方と知り合えて良かった」
俺が良い方かどうかはともかく、美保ちゃんが変な男に引っかからなくて、本当に良かったと心から思う。
こんな世間知らず、質の悪い男からしたら格好の餌食だ。

それから、戸木町の港屋珈琲で一休みして、桜橋のイオンシネマで映画を観た。
俺も美保ちゃんもファンタジー系の映画が好きと趣味が一致していたので、かなり楽しんで鑑賞できたと思う。
超真面目なヒューマンドラマしか観ないとか言われたら困るもんな…。

「すっかり日が暮れましたね」
映画館を出て、空を見上げた美保ちゃんが言う。
初めてのデートということもあるし、あんまり遅くまで連れまわすと印象悪いだろうと思い、俺は思い切って豊津上野駅そばのバーガーランドでハンバーガーをテイクアウトし、四日市の工場夜景に向かってドライブしながら食べるというプランを練りだした。
お嬢様であることはさておき、初デートの夕飯がファーストフード。
俺的にはデッドオアアライブな賭けだったけど、結果はアライブだった。
「ハンバーガー久しぶりに食べました。美味しいです」
「でしょ?俺ここのバーガー好きなんだよね。でもごめんね、ちゃんとしたディナーじゃなくて」
「いえ、こういうのあまりしないので楽しいです」
「それなら良かったけど」
「車の中でご飯を食べたのは初めてですし」
「マジですか!!」
ドラマか二次元みたいな会話をしながら、俺たちは本日最後の目的地を目指した。

昼間はただの灰色の工場群が、夜には幻想的な姿に変わる。
四日市の工場夜景は何度観ても圧巻だった。
「すごく綺麗ですね。ファンタジーの世界みたい」
霞ヶ浦緑地公園を歩きながら、美保ちゃんと絶景を堪能した。
「大輝さん、良ければまたこうして合ってもらえますか?」
歩きながら、いつ言おうかいつ言おうかと迷っていた台詞を女の子に先に言われてしまう俺。
「美保ちゃんさえ良ければ、喜んで!!」
情けない以上に嬉しくて、俺はどっかの居酒屋みたいな返事をしてしまった。

こうして、俺と美保ちゃんのお付き合いが始まった。

正式に告白したのは何回目のデートだったかな。
桑名にあるなばなの里のバラ園で、雰囲気に任せて、
「俺と付き合ってください」
とか、高校生みたいな台詞を口走った記憶がある。
一応言っとくけど、バラ園なんてキザなシチュエーションを狙ってやったわけじゃない。
二人で歩いてて、いい雰囲気になったのがたまたまバラ園の辺りだったってだけだ。
美保ちゃんは後々、何かにつけてこの時のことを口にするようになった。
「4千本のバラに囲まれて告白されるなんて、すごく素敵…一生の思い出です」
恥ずかしいからマジでやめて欲しい。

初めて結ばれたのは、高茶屋のラウンドワンのそばにあるファインていうホテルだった。
美保ちゃんは友達の家に泊まるってウソをついてくれて、ガッチガチに緊張しながらも、俺に身を任せた。
ちなみに、処女でした。
今まで男と付き合った事はあったけど、キスまでしかしたことなかったらしい。
現代の世の中でまだこんな子がいたとは。

俺自身、処女と致すのは初めてだったんで、かなり手こずった。
指を一本入れただけで痛い痛いって言って、怖がって泣いちゃうんだもんな。
かなり時間をかけて、美保ちゃんの心と体をほぐしながら、とうとう結ばれる事ができたわけです。ハイ。

まあ、ここまではお嬢様な美保ちゃんと庶民な俺のほのぼのラブストーリーなんだけど…
俺はいつしか、美保ちゃんが世間知らずなのにかこつけて、変態プレイをするようになってしまっていた。
変態プレイっつっても、ムチで叩いたりロウソク垂らしたりっていうんじゃない。
例えば、最近行った松阪のNONNO CLASSICってホテルでは…

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四つんばいにした美保を、俺は後ろからズコズコしていた。
「美保、気持ちいい?」
「はうんっ、あんっ、は、はい…気持ちいいです…っ」
何度もエッチを重ねていくうちに、美保はちゃんと快感にも目覚めて、挿入でもイク体になっていた。
「アアン、大輝さん、大輝さん」
エッチの時でも相変わらず敬語なのが可愛い。
あと、支配してる感があって、ちょっと興奮する。
「オ〇ンコ気持ちいいって言ってみて」
「はぁ、はぁ、オ、オ〇ンコって何ですか?」
「いいから、言ってみて」
「ああんっ、はうぅ、オ〇ンコ気持ちいいです……あん、あうぅ」
「もう一回、もっと大きな声で」
「オ〇ンコ…気持ちいいっ!!」
「はい、よく出来ました。ご褒美に美保の好きなトコいじってあげる」
俺は人差し指に唾液をつけて、丸見えになっている美保の尻の穴にグリっと挿入した。
「アアーッ!そこは…だめぇ!!」
ダメと言いつつも、マ〇コがきゅーっっと締まる。
初めてここを触った時はすごく嫌がられたけど、俺が
「ここも人間の性感帯の一つで、エッチのときに触るのは当たり前なんだよ」
って(ウソを)教えると、渋々抵抗するのをやめた。
今では指二本くらいなら軽く入ってしまう。
「美保、ココいじられながらパンパンするの好きでしょ?」
「アウゥ、フゥン、大輝さん、恥ずかしいです…!」
「恥ずかしがらなくていいから。アナルマ〇コ気持ちいいって言って」
「あっ、あっ、お願い、グリグリしないでぇ」
「ダメ。言うまでやめないよ」
「はぁーんっ!ア、アナル〇ンコ気持ちいいですぅ」
「いい子だね、もっといじってあげる」
「アアーッ!!イク、イクゥー!!」

こんな感じで、淫語を言わせたり、微妙に捻じ曲げられた性知識を与えたりして、汚れを知らないお嬢様だった美保を開発してしまっている。
最近では特に催促しなくても、
「美保のオ〇ンコ、イキますぅ」
とか、
「大輝さんのザーメンくださいっ!」
とか言うようになった。
ヤバイかな、俺。美保の両親が知ったら殺されるかも。

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