ジュエルライブ マダムライブ

ワクワクメールで知り合った人妻の麻耶から遊びの誘いを受けたのは、先週末のことだった。
遊びといっても1対1のデートではなく、4対4の合コンみたいなもの。
女性陣は全員人妻で、麻耶いわく、
「皆美人妻ばっかりだよ~。旦那と上手くいってなくてストレス発散したがってる主婦の集まり☆」
だそうだ。

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”美人妻”という言葉は、少なくとも麻耶には当てはまらない。
ワクワクメールのプロフや日記に載っている麻耶の写真は、なんというか、『あー、いるよねこういう勘違いブス』って感じの典型だ。

なんでそんな女と連絡を取っているかっていうと、麻耶の方から俺に猛アプローチしてきたからだ。
LINEも勝手に教えてきたので、まあLINEなら金もかからないしいいかと思って、暇つぶし感覚で相手をしていた。
時々、頼んでもないのにエロい写メとか送ってくるんで、友達に見せて笑いのネタに出来たし。(改めて書くと性格悪いな、俺)
デートにもガンガン誘われたけど、なんやかんや言って断ってた。
内心では、冗談じゃないって思ってたけど。

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麻耶は、普通にしてれば、まあ美人ではないけど、ブスって言い切るまでのレベルでもないかな、くらいの感じなんだ。
けど、自分のことを”イイ女だと思ってるオーラ”みたいなのがすごくて、その痛さと内面の醜さがブスに見せちゃうんだよな。
損なタイプだと思う。

麻耶がそんなだから、『友達の美人妻』っていうのも眉唾ものだと俺は思ってた。
一応試しに写メを要求してみたら、プライバシーもへったくれもなく送ってきやがった。
絶対本人達に許可とか取ってないだろ。
まあそれはともかく。
写メを見て、俺はビックリした。
『友達の美人妻』は本当に揃いも揃って美人ばかりだった。
どっかの居酒屋の店内で店員に撮ってもらいましたーって感じの写メに、美人3人と痛いのが一人写ってる。
「普段から仲良しで、一緒に食事したり買い物に行ったりする」とか言ってたけど、お前よくこの3人と徒党が組めるなと思うくらい、綺麗どころ+ピエロだった。

美人妻コンパの話しが持ち上がってから、俺は早速友人に声をかけた。
写メを見せると皆乗り気になり、俺(悟)、智也、直樹、健太郎という4人が行くことになった。
ちなみに俺と健太郎は未婚、他の二人は既婚者だ。

皆ノリノリだったけど、問題は誰が麻耶の餌食になるかということ。
「麻耶さんは悟狙いなんだろ?悟が相手すりゃいーじゃん」
「ふざけんな、コンパの話持ってきたの俺なんだから、俺は好きに選ばせてもらうぞ」
「俺、麻耶さん以外なら誰でも…」
「俺だってそうだよ!」
「でもほら、当日誰が誰といい感じになるかはわかんないから、今無理に担当決めてもさ」
「そうだな。誰が麻耶に気に入られるかはわかんねーもんな」
「うわー、怖いわそれ。ロシアンルーレットやんw」
そんなバカ話をしながら、俺達はXデーを待ちわびた。

数日後、ついにその日が来た。
明石公園の駐車場で俺達は待ち合わせをしていた。
俺は車を出して男達を拾い、明石公園へ向かう。
女性陣は、一台の車で明石公園まで来て、それを駐車場に止めて、俺の8人乗りのミニバンに全員乗り込んで移動するというプラン。
俺達が駐車場に到着すると、姫達は既にお越しであそばされました。
遠目にもわかる美人具合。騒然とする車内。

対面した駐車場で、簡単に自己紹介した。
端から彩、マナミ、由紀恵だと教えられた。

彩さんはキリっとした顔立ちの美人だ。女性にしては背が高めで、スラッとしててスタイルもいい。
体にぴったりしたベージュのコートに茶色のロングブーツがセクシーな感じ。

マナミさんは優しげな顔で、美人と可愛いの中間くらいかな。全体的に程よくふっくらしてて、ふんわり内巻の髪との相性も良くて、男好きされそう。
千鳥格子のコートがお嬢様風でイイ。

由紀恵さんは、それこそ芸能人風の綺麗な人だった。顔が小さくて、鼻筋がしゅっと通ってて、目元は涼しげ。ちょっと太目の眉毛が上品だと思う。
ウエストを絞るタイプのグレーのコートがよく似合ってた。

あー…
一応麻耶も紹介しとくか。
こいつの場合、まず一番目に付くのが、にんにくみたいな鼻なんだよな。ぼってり肉厚で、鼻腔もデカイ。
それ以外のパーツは特に問題ないんだけど、この面子の中に居ると、すげーブスに見える。
年甲斐もなく白いPコートに赤チェックのプリーツミニスカートっていうのも痛い。
冬の生脚は賛否両論だけど、俺的には寒そうに見えるからナシだ。

ところで、ここで一つ重大発表。
今日来るはずだった既婚者の直樹君が、急遽来られなくなりました。
子供が熱出したとか言ってドタキャンしやがったんだよな。
これだから子持ちは。
おかげで男3、女4っていういびつな編成になってしまった。
つか、麻耶が当たる確率が増えたじゃねーか。

女性陣の要望により、まず材木町の『ふなまち』で明石焼きを買い込んで、明石駅前のジャンボカラオケ広場へ行った。
「飲食物の持ち込みOKなの?」
って彩さんに聞いたら、
「大丈夫、いつもやってるけどバレたことないから」
とのこと。いつもこんなことやってんのか。

当然のように飲み放題コースをつけて、ぞろぞろと入室。
それぞれコートを脱ぐと、彩さんはワインレッドのワンピース、マナミさんは白いニットにパステルピンクのフレアスカート、由紀恵さんは黒いハイネックと白いペンシルスカートだった。
一番目を引いたのは彩さんかな。
タイトなワインレッドのワンピースなんて、美人でスタイル良くなきゃ着れねーわ。
でもマナミさんも可愛いし、由紀恵さんも清楚な感じが逆にエロい。
一人除いてホント上玉揃いだ。

俺としては、直樹の不在による壮絶な麻耶押し付け合戦が始まると思ってたんだけど、そうはならなかった。
席に着くなり、美人妻3人が猛然と麻耶に酒を飲ませ出したのだ。
「麻耶ちゃんすっごいお酒強いんだよー」
「酔っ払うと可愛いし」
「次何飲むー?」
歌いながら飲みながら明石焼きを食いながら、三人は見事な連携プレーで酒を盛り続けた。
なんとなく彼女達の思惑が見えたので、男性陣の誰も止めたりしない。
カラオケを出る頃には、麻耶はかなりフラフラになっていた。

カラオケの次は、スーパーボウル二見でボーリング。
ここでも彼女達は、”ガーター出したら飲む”というルールを制定して、麻耶を更に酔わせていた。
元々カラオケで散々飲まされて足元がおぼつかないので、まあガーターの多いこと多いこと。
ミニスカに生脚という気合入れた格好の女が、酔っ払ってふらふらしながらボール投げてる様は、ちょっと哀れだった。

ここで一回麻耶はダウンし、車の最後尾のシートに一人寝かされた。
「大丈夫、あの子寝ゲロとかしないから」
マナミさんが優しい笑顔でえげつないことを言う。
なんていうか、俺も性格悪いけどこいつらも大概だよな。
多分、いつもこうやってコンパの引き立て役に連れてこられては、いいように使われてんだと思う。
まあ、俺は美人妻とヤれれば何でもいいけど。

座席の後ろから、酔いつぶれた麻耶、健太郎とマナミさん、智也と由紀恵さん、運転席の俺と助手席の彩さんという配置で、大蔵海岸までドライブした。
明石海峡大橋が綺麗にライトアップされて、いい雰囲気だ。
車を止めると、3手に別れて大蔵海岸公園を散歩した。

俺は彩さんと腕を組んで歩き、途中にあったベンチに座ってちゅーしたりおっぱいをモミモミさせてもらったりした。
後から聞いた話によると、この時智也と由紀恵さんは似たようなことしてて、健太郎はマナミさんにフェラしてもらってたらしい。
寒いのによくやるよ。うらやましい。

車に戻ると、麻耶がかろうじて意識を取り戻していた。
よく考えたら、夜に泥酔した女性を一人車に残して全員いなくなっちゃうんだから、マジ鬼畜だよな。
「あ、麻耶ちゃん起きたー♪」
「麻耶が起きるの皆待ってたんだよー」
なんて、女性陣は白々しく言っていた。

麻耶が覚醒した後、明石駅西口の個室ダイニングN3という店に行った。

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ここでもまた酒を飲まされる麻耶。
酔いつぶれた起き抜けにまた飲めるんだから、弱いんだか強いんだかよくわからない。
頭がハッキリしてなきゃ負け確定の頭脳系ゲームでこてんぱんに負かされて、あおられるままに一気飲みを繰り返していた。

恐ろしい事に、本人はそれでも楽しそうなんだよな。
「やだー!またあたしの負けー!?」
って、黄色い声で騒いでいる。
皆が自分に注目してくれるのが嬉しいって感じだ。

1時間もすると、座敷の隅に転がされていた。
ミニスカがめくれてパンツが見えてるのに、女性陣は気にもしていない。
見るに見かねたのか、健太郎が自分の上着をかけてやってた。
「健ちゃん優しい~」
「いや、なんか目の毒だったんで」
「目の毒ってどっちの意味でよw」
「それはご想像にお任せします」

時間が経つにつれ、麻耶以外の面子にもだいぶ酒が入っていった。
完全個室なのをいいことに、あちこちでイチャコラが始まる。
俺は運転があるので飲めなかったけど、俺の分まで酔っ払った彩さんの体をさわさわしまくってた。
「悟さん、ノンアルコールしか飲めなくて可哀想~」
「彩さんが口移しで飲ませてくれたら可哀想じゃなくなるかも!」
「えー、しょうがないなー」
彩さんの唇ごしにノンアルコールビールを味わう。
俺と彩さんはぶちゅぶちゅやってるし、健太郎とマナミさんはラブラブカップルみたいに乳繰り合ってる。
テーブルに隠れて見えないけど、智也は由紀恵さんの下半身をまさぐってるっぽい。
個室内はまるでセクキャバ状態だ。今店員が入ってきたら違う店かと思うんじゃねーかな。

それからしばらくすると、彩さんのスマホに着信があった。
「タクシー来たから麻耶乗せるの手伝ってー」
タクシーが到着したという知らせだったらしい。
いつの間にタクシー呼んでたんだ!?つか、ホント手際良すぎだろ…

健太郎と智也が両脇を支えて、意識がおぼろげな麻耶をタクシーに押し込んだ。
由紀恵さんが運転手に住所を告げ、彩さんが麻耶のバッグから勝手に財布を取り出し、料金を先払いする。
「麻耶ちゃんおやすみー」
マナミさんが手を振り、タクシーは走り去っていった。

その後俺達がどうなったかというと。
俺としてはてっきり、成立したそれぞれのカップルで夜の街に消えるものだと思っていたけど、女性達は同じホテルの同じ部屋に泊まろうと言ってきた。
「西新町のFUENTEってホテルなら追加料金で全員行けるし、部屋広いから大丈夫」
お前ら、どんだけ遊び倒してんだよ。
一人シラフの俺は若干引いてしまったけど、健太郎と智也はらんらんと目を輝かせていた。
俺3Pもしたことないのにイキナリ6Pかよ。
まあ、彩さんだけでなくマナミさんや由紀恵さんともヤれるならいいか。
てことで、そのFUENTEとかってホテルに向かった。

「んッ……んふぅ、はぁん……悟くん、してほしいことない……?私、何でもしてあげる」
俺の乳首を指先でいじりながら、マナミさんが耳元で実に扇情的な言葉をささやく。
ちなみに彩さんとは真っ先にセックスして、今はローテーションしてマナミさんがお相手の番だった。
マナミさんのクリをピンクローターで刺激していた俺は、マナミさんの巨乳をチラっと見て言った。
「マナミさんのおっきなおっぱいでシコシコして欲しいな」
「いいよぉ…いっぱいコスってあげる」
俺がマナミさんのデカパイに挟まれてる横で、彩さんと智也は正常位で繋がっていた。
隣のソファでは、四つんばいになった由紀恵さんを健太郎がバックでハメている。
あーんあーんと、甘い女の声がひっきりなしに部屋中に響く。

「もう我慢できない、悟くんとハメハメするぅ」
パイズリで興奮してしまったらしいマナミさんが、俺の上にのしかかってきた。
ヌルヌルに濡れたマ〇コにずっぷりと突き刺さる。
ちなみにゴムなしだ。
彩さんのマ〇コはトロトロ絡み付いてきて、男を喜ばせるための名器って感じだったけど、マナミさんのはあったかくて柔らかくて、包み込んでくれるような優しいマ〇コだった。
「アアっ!悟くん、アン、はあん」
マナミさんのおっぱいがぽよんぽよん揺れている。
このヌルヌルは健太郎の精液も混ざってんのかなと思うとちょっと複雑な気分だったけど、よがってるマナミさんの可愛い顔を見てたらどうでも良くなってきた。
「マナミさん…、すっげえ気持ちいいよ」
「あーん、あん、あんっ」
俺は巨乳を揉みしだき、腰を突き上げ、思い切り尻をつかんで子宮の奥に中出しした。

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由紀恵さんのマ〇コはとにかくよく締まって、立て続けの三回目だというのに、一番早く射精してしまった。
びゅるびゅると精子を吐き出して、仰向けになった由紀恵さんの上に倒れこむ。
余韻できゅんきゅん締まる膣に挿入したまま、俺は由紀恵さんのピンクの乳首を、子供みたいにちゅーちゅーと吸った。
「ヤバイ…、由紀恵さんのマ〇コ締まりすぎ……搾り取られるぅ」
「ウフフ、悟くん可愛い」
由紀恵さんに頭を撫でられながら横に視線をやると、ソファでマナミさんと智也がアクロバティックなポーズに挑戦していた。
バスルームからは、彩さんのなまめかしい声が響いてくる。健太郎と立ちバックでもしてるのだろう。俺たちはその晩、ヘトヘトになるまで宴を楽しんだ。

俺としては、また3人の美女とご一緒したかったし、向こうもそう言ってくれた。
ただ、直接連絡先は教えてもらえなかった。
さすが遊び慣れた人妻。そのへんのガードは固い。
「遊びたい時はまた麻耶を通じて連絡するから」
だって。やっぱりいいように使われてんだな。

俺達の中では、今回のドタキャンの侘びということで、次回は直樹が麻耶の担当をするということで話がついた。
彩さん達からは、春になったら須磨浦公園でお花見しようねー、とか言われている。
その時はまた麻耶がつぶされるんだろうな…。
すまん、麻耶よ。

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