ジュエルライブ マダムライブ

ハッピーメールで浮気体験 出張先の金沢で・・・

結婚5年目にして、嫁が浮気した。
びっくりだ。

hurin

何がびっくりって、あいつに手を出すような物好きがいたことにびっくりだ。
それを言ったら結婚した俺は物好きの極みってことになるけど、あいつも結婚する前はそれなりにそれなりだったんだ。

二人とも25で結婚して、今年で30。
付き合ってた頃は、可愛いまでいかなくてもまあ平均点て感じだったのが、結婚して1年で10キロは太ったと思う。

家から出ない時は化粧もしない、髪もボサボサ、ゴムの伸びたスウェットでウロウロ。
上下ばらばらの下着をつけるようになって、風呂上りは首にタオルかけて、へそ上パンツ一丁でリビングまで来る。
歩くと尻や太ももの肉がブルンブルン揺れる。
非常に見苦しいんでやめてくれって何度も頼んだけど聞いてくれなかった。

そんな嫁が浮気をしてた。
俺はもう正直、女として見れなくなっていたので、ショックとか傷ついたとか怒りとかより、こいつに欲情する男がいるなんて…!!って、ただただビックリしてた。

嫁はボロボロ泣きながら、あなたの出張が多くてさみしかったとか、これからはあなた一筋に生きていくから許してほしいとか、彼は出会い系で知り合った人で、たださみしさを埋めるためだけの付き合いだったとか、そんなことを言ってた。

俺は、こんな女でも浮気相手が見付かる出会い系ってどんなサイトだよ、と気になった。

なんか改めて文章にしてみるとすごい経緯だけど、これをきっかけに、俺は嫁が浮気に使ってた”ハッピーメール”とやらを使ってみることにした。

hapime

俺はイベント会社に勤めてるので、やたらと出張が多い。
それをいいことに、ハッピーメールの『大人の掲示板』(割り切った大人の関係を求める人が書き込む掲示板)に書き込みしてる女性と現地で落ち合い、一夜限りのお付き合いを繰り返した。

浮気した嫁への復讐っていう気持ちはなかった。
ただ、今まで嫁が太ろうが劣化しようが、浮気もせず頑張ってきた自分の人生が急にバカバカしくなって、何かのタガが外れたような感じだった。

ハッピーメールを使ってみて一番思ったことは、意外と簡単に出会えるもんだな、ってこと。
登録者には色んな女性がいて、金目的でセックスする人もいれば、セックス自体が目的という人もいた。

一番最初なんか、そこそこ可愛い子にあんまりあっさり会えたんで、業者か何かの罠かと思ったくらいだ。

女子大生やら人妻やら、多種多様な女性と出会った。
中には女医なんてのもいたな。
本当かどうか知らないけど、体調の相談したら本物の医者みたいなこと言ってたから、もしかしたらマジだったかも知れん。

ハッピーメールバナー

美人や可愛い子から、ギリ勃つか勃たないかくらいのまで会って、俺はだんだん、体目的で出会いを求めるのがむなしくなっていった。

もちろんエッチもしたいけど、なんかこう、普通にデートとかしたい。
そう思って、俺は大人の掲示板から『ピュア掲示板』(エロのみじゃない出会いを求める掲示板)に切り替えて、次の出張先でのデート相手を探した。

何人かとの交渉の末、俺は次の出張先の金沢で、奈々子っていう27歳の女性とデートする約束をした。

当日、金沢駅西口のロータリーで待っていると、青いミニバンで奈々子が迎えに来てくれた。
写真ではだいぶ大人っぽく見えたけど、実際の奈々子は、食欲旺盛なことで人気な某女性アナウンサーに似た感じの、童顔で可愛らしい女性だった。
俺の経験上、写真より実物の方がいいっていうのはあんまりない。
今回はレアなケースだ。

kanazawa

「奈々子ちゃん、写真で見るよりずっと可愛いね」
と言うと、
「ありがとう。嬉しいです…」
って、すごく照れてた。
うーん、初々しくていいなぁ。
大人の掲示板で出会った女性とは、会ったら大体すぐホテルへ直行してたんで、こういうのは新鮮だ。

奈々子が地元の子なので、今日の案内は全部任せてあった。

最初に連れて行かれたのは、金沢城公園だった。
金沢といえば兼六園だけど、兼六園には前に行った事があるし、最近では外国人観光客が多くて、大声で母国語が飛び交ってたりするので、情緒も風情も期待できないとのことだった。

金沢城公園は、それほど混雑もしてなくて、二人でのんびりと見て回ることが出来た。
一応デートだからってことで手をつなぐと、奈々子はちょっと恥ずかしそうにきゅっと握り返してきた。

昼は、近江町市場で食べ歩きをした。
近江町コロッケや金沢カレーパンを二人でひとつ買ってかじりあう。
奈々子は見た目の割りによく食べたけど、太ってさえいなければ、むしろたくさん食べる女性の方が俺は好きだ。

フルーツ坂野っていう店で、丸ごとのオレンジやグレープフルーツにストローが挿してあるフレッシュジュースを買った。
二人で違う種類を買って飲みあいっこした。

近江町の後は、石川県立美術館へ行った。
俺も奈々子も、特に美術品に興味はなかったけど、美術館デートというのは、それだけでインテリになった気分になる。
芸術なんてよくわからないけど、館内は広くて見ごたえがあった。

bijutukan

途中で奈々子が腕を組んできた。
肘に当たるおっぱいの感触に気をとられていた俺に、奈々子が言う。
「美術館なんか歩いてると、すごいインテリカップルみたいだね」
どうも同じ事を考えてたらしい。

館内に、ル・ミュゼ ドゥ・アッシュ KANAZAWA っていう、翌日までとても覚えていられそうにない名前のカフェがあって、そこでコーヒーを飲んだ。
美術館の中にあるだけあって、お洒落な店だった。
こういう店に嫁みたいなのがいても美観を損ねるだけだけど、奈々子のような女性だと絵になる。

俺はコーヒーのみで、奈々子はケーキセットを頼んでいた。
「一口食べてみる?」
と言って、あーんしてくれた。
幸せすぎて、味なんかよくわからない。

金沢には、そこかしこにレトロな洋館が建っている。
奈々子は車でドライブしつつ、金沢文芸館や北陸学院ウィン館、石川県庁舎石引分室など、そのうちのいくつかを案内してくれた。

夜は、いしのき迎賓館内にあるポールボキューズという店でカジュアルフレンチを食べた。

isinoki

奈々子はフォークやナイフの使い方も慣れていて、容姿が綺麗なせいか、何をやってもスマートな感じがする。
机に肘ついてポテトチップス食ってる女とは違うよなー、と思って見てたら、
「何見てるの?」
と、不思議がられてしまった。
「いや、奈々子ちゃん綺麗に食べるなーと思って」
あわてて誤魔化すと、奈々子は、
「ホントー?よく食べるなーとか思って見てたんじゃないの?」
と、頬をふくらませた。
こんな他愛もない会話をしながらの食事が、何より楽しかった。

ポールボキューズを出てから、大乗寺丘陵公園に夜景を見に行った。
名前の通り、丘陵から金沢市内が一望できて、さすがに綺麗だった。
奈々子が寄り添ってきたので、抱きしめてキスした。

奈々子は、ハッピーメールのピュア掲示板でデートメイトを募集していた子だ。
だから、今日はエッチなしのデートを純粋に楽しむつもりだったけど、抱きしめるのもキスするのも嫌がらないとなると、ちょっと欲が出てしまう。

「奈々子ちゃん…帰るの明日でもいい?」
って聞いたら、こくん、とうなづいてくれた。

レジナ金沢というホテルへ行った。

rejina

これまでハッピーメールで出会った色んな女性とエッチしたけど、やっぱり出会って間もない女性とただするよりも、一日楽しくデートした子とエッチする方が満たされる。
いわゆるラブラブエッチってやつだ。

奈々子は着やせするタイプみたいで、脱がせてみると思いのほか胸が大きかった。
ピンクのリボンがついた白いブラジャーを取ったら、恥ずかしそうにおっぱいを隠してしまった。
ちょっとSっ気がムラムラして、奈々子の手を押さえつけて、隠せないようにベッドに押し付ける。
「…いじわる」
上目遣いでそんなことを言われて、息子がビンビンになってしまう。
奈々子が十分に濡れてきたのを確かめて、枕脇のコンドームに手を伸ばすと、
「つけないで」
って言われた。
いいのか!?と迷ったのは一瞬で、気がついたら本能が理性をフルボッコにしてた。

kondomu

色んな体位を楽しんでから、最後はバックで奈々子の尻にかけた。
肉付きの良いエロチックな尻だったんで、俺は思わず立て続けに第二ラウンドに突入してしまった。

一夜明けて、別れを惜しみながらも奈々子は帰っていった。

その後も、金沢へ出張に行く時は毎回奈々子とデートして、エッチした。

結局あれから嫁とは離婚して、俺は今奈々子と同棲してる。
最初はただの可愛いデート相手だったけど、回数を重ねるうちに愛情が芽生えてしまった。
奈々子も同じだったみたいで、半ば強引に仕事を辞めて、俺の地元に移り住んできた。

浮気もされたし、結婚生活でだいぶ若さを無駄にした気もするけど、ある意味奈々子に巡り会えたのは、元嫁がハッピーメールで浮気してくれたおかげとも言える。
毎朝ちゃんと着替えて朝食を作ってくれる奈々子の後姿を見ながら、俺は時々元嫁に感謝する。

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彼女にばれないようにPCMAXで奈良市内の女と会った

俺は今30歳なのだが、彼女がいる。しかも婚約もしてしまっている。なのに最近この人と結婚していいのかとか俺って子供作ってきちんと育てられるのかななど不安がどんどんふくれてきて悩んでしまっている。でも婚約してしまったし・・・どうすればいいのか。なんか俺は他の女と会ってみたくなってしまった。でもどうやって出会おうか。SNSなんか使うと彼女にバレそうで怖いし。

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そこで思いついたのが出会い系サイトのPCMAXだ。なぜPCMAXにしたかというと友達がPCMAXでかなりおいしい思いをしているということを聞いたからだ。PCMAXで5人の女性とエッチをしたという。お金はかかるらしいがそんなに高くはないとのこと。ネットでPCMAXの情報を調べたりしたが、きちんと出会えるサイトのようだ。しかもプロフィール確認で身分証明書が必要なようなので、しっかりしたサイトのようだ。

俺はさっそくPCMAXを登録した。写真も載せた方が返信率はあがるだろうし、写りのいい写真をプロフィールにのせた。長いこと載せていると誰かにバレるとまずいのですぐに自分の紹介文をいれてメッセージを送った。無料でポイントがある程度あるので、無料で何人かに送った。しかしポイントがなくなってしまった。俺は480円分のポイントを購入。こんなに安いなんてありがたい。そのポイントでメッセージを送ったのだが、俺は1通目から自分のメールアドレスとLINEIDをかいてみた。あまり長くPCMAXをするつもりはなかったからだ。

すると俺の携帯にメールの受信が、しかもアドレスは初めてのアドレス。ひらくときょうこという名前の女だった。あ、俺がPCMAXで送った人だ。こんに簡単にアドレス交換できるなんて。

もちろんサクラでない感じだ。きちんとやりとりもできるし、住んでいるところは奈良市の中心部で一人暮らしとのこと。地元は和歌山で仕事でこっちで一人暮らしをしているらしい。年齢は39で写真を交換したのだがけっこう美人だ。バツイチで子供なし。なんか大人の魅力を期待した。俺にいろんないやらしいこと教えてくれるのかなあ。

俺はもう我慢できないからもう今日でも会わないって送った。すると少し動揺していた。そりゃそうだよね、出会い系でメッセージを送ったその日にもう会おうとしているんだから。

でもせっかくお互い休みだし、俺は明日から出張なんだなんて適当に言うとあっさりOKしてくれた。とりあえず彼女の自宅付近の奈良駅あたりまで車で迎えに行った。

会ってみるとなかなかの美人で、セクシーな衣装をきていた。やたらスカートが短い。自分の歳をわきまえたらなんて思ったけど、俺からすればスカートなんて短ければ短いほどいい。

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彼女は奈良に来たばっかりということでいろんなお寺をまわってみた。興福寺、元興寺、伝香寺など奈良駅周辺の寺を歩いてまわった。俺は奈良でずっと生まれ育ったから奈良の寺には詳しい、いろんな知識をおしえてあげ、彼女もすごくいいリアクションをしてくれる。

そのあと飲みに行くことにした。食いもの屋わんという個室の居酒屋にした。誰かに見られるとまずいからね。街を歩いたときも俺は変装をしていた。

居酒屋ではエッチな話でもりあがった。彼女はエロい。一人エッチをするし、アダルト動画もみるらしい。そんな女だから、きっと出会い系サイトに登録するし、すぐに会えるのだろう。

きょうこはかなり酔っていた。どんな下ネタも答えてくれる。普通のエッチは飽きたらしい。刺激のあるエッチがしたいらしい。こんな会話ができるのも楽しい。俺はエッチこのあとしようってストレートに誘ってみたらすんなりいいよって・・・まじか!こんな簡単に素人の女性とエッチできるなんて。そのままホテルにいき激しいエッチを3回も俺はした。 

和歌山で元AKB48の前田敦子に似た女をPCMAXでゲット

俺は25歳の時出会い系サイトPCMAXをしていた。きっかけは友達がPCMAXで女の子とエッチをやりまくっているという話を聞いたからだ。性欲がすごくある俺には本当にうらやましい話だった。PCMAXは出会い系サイトでは昔からある優良なサイトのようだ。女性ファッション誌にもPCMAXの広告がのっているらしいので、女の子もたくさん登録しているらしい。そしてサクラといわれる。ポイントをたくさん購入してもらうことを目的に女性に成りすます人もいないらしい。なのでポイントも安く設定しているらしい。ネットで調べるとそんな情報をゲットした。

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俺はさっそくたくさんの人とメッセージをやりとりし、そのなかで一人の女性とやりとりをしていた。写真をみるとよく見えないがかわいい感じに見える。年齢は24歳。身長は147センチと小柄である。仕事は介護士をしているらしい。そんなやりとりをしていて、俺は「よかったら直接メールしない?」と聞くと彼女はあっさりOKしてくれた。PCMAXはアドレス交換時に文字化けなんかもしない。しかも多くの女性が写メを載せているし男性としてはありがたいことだらけだ。

そしてそれからもしばらく直接でのメールのやりとりをしていた。趣味の話や、仕事の話、好きなタイプの男の話など。そしていよいよ勇気を振り絞り、俺は「よかったら今度ご飯にでも行ってみない?」とメール。ドキドキして返事を待っていたがすぐに返事がきて、「いいよ」とあっさり。待ち合わせ場所は彼女の自宅近くにあるらしい図書館になった。

車で俺は図書館の駐車場にいった。すると駐車場に一人立っている小さな女性が。目が合った。

めっちゃかわいい!!

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まじでびっくりした。写メなんかより全然かわいい。そんなこともあるんだとびっくりした。聞くと昔はギャルメイクをしていて、そのときの写真だったとのこと。今はナチュラルメイクになっていて、それがまあかわいいのである。AKB48にいた前田敦子に似ている感じだった。しかもなんかおっぱいがでかい。あとあとわかったことだが彼女はFカップだった。

俺はまず和歌山市内にあるラウンドワンに行った。彼女はスポーツも好きということなのであらかじめラウンドワンに行こうと言っていた。そのなかでもスポッチャをした。スポッチャではサッカーやバトミントン、バスケなどをして遊んだ。彼女が動くたびにゆれるおっぱいが気になって仕方がなかった。「触ってみたい・・・」でもそういうわけにはいかないから我慢していた。でも少し体と体がぶつかったりすることもあって俺はそれがとてもうれしかった。

そのあと、彼女は「どこかごはんにいこー」っていうので俺はあわててネットで調べた。

ハンバーグ食べようと意見が一致したので和歌山市駅近くのブルドッグというお店にハンバーグを食べに行った。でもぼくは最終的にとんかつを頼んで、彼女は予定通りハンバーグを頼んだ。そこではお互いに試食し合い間接キスはできた。それだけでもドキドキが止まらない。

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でハンバーグをたべてお腹がいっぱいに・・・とりあえず車に戻った。

車ではどりあえず背もたれを少し倒して、休んでいた。すると彼女が、「疲れたから添い寝したい」と・・・え!まじで! 添い寝ってめっちゃ密着できるじゃん。

俺は後部座席を倒して荷台スペースとつないでフルフラットシートにした。車のうしろがちょっとしたベットみたいになった。

そして彼女が「寝ていい?」なんてきくから俺はもちろんOKした。彼女が靴を脱ぎさきに後部座席にで寝ころんだ。パンツが見えそう・・・しかし見えはしなかった。そしてつぎに俺が後部座席にいって寝ころんだ。めっちゃ近い。しかも彼女が横向きになってこっちを向くと胸の谷間がすごく見える。やばい。おれはそっと背中に手を回し抱きしめた。彼女は抵抗しない。俺はそのあと彼女とキスをし、ついにおっぱいも揉んだ。なんて柔らかいんだ。こんな柔らかいもの触ったことがないって思うほど柔らかかった。本当に幸せな時間を過ごした。

彼女とはその後付き合うことになり、週に一度はエッチをしていた。

俺の幸せな思い出である。

風俗もナンパもできないおれがPCMAXでやれた!@岡崎市

おれは30歳の男性、彼女はずっといなくて寂しい毎日を送っていた。友人や職場の人から「彼女できた?」なんて聞かれるけれど、おれは「いるよ」なんてかっこつけて嘘をつくことだってある。本当は30年間彼女なんてできたことがない。見た目もそんなによくないし、女性とうまくしゃべることだってできない。性欲はあるけどなかなか彼女ができない。一人でオナニーばっかりしているけれど、想像であの子と付き合ってエッチをするということをがんばって想像しているけどいい加減もうつらいです。風俗には行ったりもしたけどお金も高いし・・・。風俗なんかじゃなくて、普通の人と付き合ってデートとかしたりしてエッチがしてみたい・・・。せっかくの人生なんだから楽しいものにしたいけどどうやって彼女を作ればいいかわかんない。とてもナンパなんて怖くてできない。

そんなときスマートフォンで、「彼女がほしい」なんてキーワードで検索したら、たまたま見つけた「PCMAX」というサイト。老舗の出会い系サイトで優良なものらしい。出会い系サイトってどのサイトがいいのか正直わかんないけど、いろいろ調べてみるとこの「PCMAX」はいいみたい。ちょっとのお金はかかるけどそんなに高くないし、本当に女性と会うことができるみたい。

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おれは思い切って登録してみた。住んでいるところは愛知県で登録しました。

そして愛知県の女性を検索してみるとたくさんの女性が写真も載せて登録しているじゃないですか。

操作はわかりやすく、まず無料でつかえるポイントで何人かにメッセージを送った。そしたら2人返ってきた!!

もうおれはポイントをたくさんつかうのも嫌だったので2通目にはメールアドレスを教えた。

するとなんとそのメールアドレスにメールが送られてきました。「みきだよ!わかるかな」って。

「よっしゃー」おれは心の中でそう思った。みきは写真はPCMAXに載せていなかった。メールで写真交換をしようというと写真が送られてきました。「なかなかの美人じゃん」そしてメールを繰り返しおれはみきと会う約束ができた。

そして会う当日、みきがやってきた。みきはセクシーな服装で来ました。ワンピースで胸のところをファスナーであける服で、太ももがけっこうでてる・・・。

okazaki

よしさっそくデートだ。

おれの車にのって岡崎市のわんわん動物園に行きました。かわいい子犬がたくさんいる。ふれあうこともできます。そしてみきは子犬のチワワにに夢中だ。おれはみきのことで頭がいっぱいで犬にはあまり集中できませんでした。

次は東岡崎のさんずいでごはんを食べた。そして暗くなったので岡崎市の海園公園に夜景を観に行った。おれは岡崎が地元だから何回もきたことあるけど、みきは違うから初めての海園公園で夜景の綺麗さにびっくりしたみたい。

おれはここで秘策を言ってみた「手押し相撲をしよう」するとみきはうれしそうに「いいよー」って。

向かい合ってみきの手に初めて触れた。小さい手で柔らかい・・・みきはキャッキャ言っている。とても楽しい時間だ。そして次の瞬間みきがキャーッといっておれの胸に飛び込んできた。おれはそれを受け止めそのまま抱きしめた。女性を抱きしめるなんて風俗いったときからずっとなかったから久しぶりの感触だった。みきは「ごめん」っていうけどおれは「いいよ。こうしていたい」と言ってしばらく抱きしめた。そしておれは勇気をだしてみきの顔を上にあげてみた。みきは嫌がっていない。おれは唇をみきに近づけてキスをした。みきはそれを受け入れてくれた。キスは続きディープキスまでできた。

帰り際にみきは「めっちゃ楽しかった、また会ってくれる?」なんて聞いてくれた。会うにきまっているじゃん。俺はそこからみきと付き合うことになった。

PCMAXには480円だけポイントを購入したけど、あとはお金はかかっていなくて、こんなにいい思いができるなんて本当に登録してよかった。PCMAXに感謝です。

高崎の人妻との激しい夜@PCMAX

ボクは群馬県の高崎市に住む29歳のサラリーマン、仕事はあまり順調とは言えないがぼちぼちしています。

結婚はしてるけれども嫁とはもう一年もセックスをしていない。ボクはしたいのだが嫁が全然してくれないのである。いい加減寂しい・・・。

そんなときに友人で出会い系サイトをよくしている人がいて相談したところ、「PCMAX」というサイトは一番いいんだということを教えてくれた。

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その友達と別れ、家に帰るとさっそくボクはPCMAXをスマホで検索した。登録はとっても簡単にできた。ものの3分くらいでできた。ボクは自分の写真で写りがいいのも載せることにした。その方が返信率アップするかなと思って。でも名前とかプロフィールは嫁や、友人や知人にはバレたくないからちょっと偽ってみた。そして何人かにメッセージを送ってみたらけっこう返事が返ってきた。ポイントの購入は必要だったがそこまで高くもないし、安心できる有料サイトなので余計な心配はせずにポイントを購入しいろんな女性とやりとりした。

メールアドレスの交換も文字化けなんかはしないのですんなり何人かの女性と直接メールやLINEをすることができた。そしてボクはなんと35歳の人妻とやりとりをしていてついに会いたいと言うとその人妻も「私も逢いたい」と返事が返ってきた。人妻が会ってくれるなんてことはもう目的はエッチしかないのかなという期待をボクはしていた。

人妻の名前はキョウコ。夫はかなりおじさんでもう何年もセックスレスだとのこと。そんな話題をラインで僕はやっていた。

待ち合わせ場所は高崎市のTSUTAYAがいいとのことでTSUTAYAで待ち合わせした。相手は出会い系サイトで会うのは初めてとのことで、ボクはあえて相手が安心してもらえるようにと、駐車場の道沿いに近いところに車を停めて、車を降りて車の前に立って待っていた。そのほうが相手が「怪しい人じゃなさそう」と安心するかなと思って。

tutaya

ボクは緊張と性的な意味のドキドキが止まらなかった。写真は見てないので顔はわからないが、白いマーチでくるとのことだった。
そしたらついにマーチがきた。そして少し離れたところにマーチは停まった。
運転している人の顔を見ると「けっこう美人じゃん。よっしゃー!あの人であってくれ」と心の中で思った。
その人は少し笑いながらこっちにきた。間違いない!ボクは「はじめまして。とりあえず乗りましょうか」と言って車に乗った。バレるとやばいですからね。

takasaki

ボクはまず烏川運動場に車を停めて川沿いを一緒に歩いた。もうあたりは暗くなっているので大丈夫だろう。
いろんな話をした。車屋で受付をしているらしい。あえてどこの車屋かなどは聞かれると彼女は嫌だろうから聞かなかった。
そして彼女はお酒が好きということがわかった。ぼくはとりあえずご飯を食べに行こうと誘った。

ボクは情緒個室居酒屋葵屋にいった。名前がなんかエロいけど相手も個室がいいだろうしボクも個室がばれなくていいと思った。
ご飯は適当に注文し、肝心の飲み物。ボクは彼女にお酒をすすめた。彼女は迷っていたがボクは「遅くまで一緒にいればアルコールも抜けるし、飲めばいいよ」と勧めると彼女は「じゃあのもっかなー」と言って彼女はビールを飲んだ。
よっしゃ!これで長くいてくれるし、ホテルにつれていきやすくなる。ボクはさらに心臓がどきどきしてきた。
そして居酒屋では手をつないだり、ちょっとハグしたりした。彼女も「久しぶりすぎてすごくドキドキする」とほろ酔いな感じで言っている。
そしてそのまま退店し、ボクは車の後部座席に彼女を座らせるとそのまま襲い掛かり濃厚なキス・・・。彼女はもちろん抵抗せず、僕の股間すら触ってくる。

そのあとはホテルにいき、最高の時間を過ごしました。

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PCMAXがあったからこそ彼女と会えて、最高の思いができた!

45歳オヤジのワクワクメール体験談「尼崎で結ばれた二人」

ワクワクメールに登録したものの、女性にどうアプローチしていいかわからなかった。
そもそも、プロフィールをどこまで正直に書けばいいのかもわからない。

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攻略サイトなんかを見ると、
『プロフでウソをついても仕方ないので、なるべく正直に』
みたいなことが書いてある。
だが、”45歳の既婚者”と正直に書いて、金以外の目的で会いたいと言ってくれるような女性がいるかどうか、疑問だった。

妻とは恋愛結婚だった。
付き合っていた頃はそれなりに可愛い奴だと思っていたが、結婚して子供を生んだ後は、豚のように肥え太り、見る影もなくなってしまった。
自然とセックスレスになり、子供が独立してからはほとんど家庭内別居状態で、必要最低限の会話しかしていない。
私の人生は乾ききっていた。

女性のぬくもりをもとめて水商売や風俗の店にも行ってみたが、金銭で成立している関係だと思うと、むなしさが増す一方だった。

女性らしさを失っていない女性と、普通の関係を持ちたかった。
ご飯を食べに行って、デートして、金ではなく体を求められてセックスしたかった。

そう思って出会い系サイトに手を出してみたものの、どうしていいかわからず、隙間だらけのプロフィールのまま、サイト内をさまよっていた。

そんな時、恭子という人の掲示板が目に留まった。

【金銭目的でなく、一日だけ男女としてお付き合いしてくれる方を探しています。】

プロフィールをみると、兵庫県に住む、30代後半の女性だった。
私は散々迷ったあげく、恭子に連絡をとってみた。
年齢も、既婚者であることも、全て正直に伝えた。
返事は期待していなかったが、1時間ほどでメールが返ってきた。

2ショットチャットで、もう少しお互いのことを知ってみて、お互いに会いたいと思ったら実際会ってみませんか、とのことだった。
私は言われるままにチャットをした。

チャットをしてわかったことは、恭子は38歳の既婚者。
旦那が総合職で、一年の半分は出張している。
さみしい生活を送っているので、一日でいいから男性と楽しい時間を過ごしたい、とのことだった。

私と似たような境遇だ。
いくつか言葉を交わした後、私は無事恭子と会うことになった。

私は池田市に住んでいる。
恭子は自分の住所は言わなかったが、尼崎なら知り合いに会うこともないだろうから、そこで会おうと言われた。

当日、私は車で尼崎駅まで、恭子を迎えに行った。
恭子は私を確認すると、そそくさと車に乗り込んできた。

あえて写真などは交換していなかったが、恭子は、今は亡き本田美奈子を思わせる、上品な顔立ちの女性だった。

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私の方はといえば、どこにでもいる冴えない中年のオヤジだ。
こんなのが相手で良かったのかと心配になったが、
「今日一日よろしくおねがいします」
と笑顔を向けられたので、安心した。

最初に向かったのは、尼崎市の総合文化センターだった。
私の唯一の趣味は日本画で、ちょうどこの文化センターで展示会をやっていると知ったので、それを観に行くことになっていた。

なかなか共感されにくい趣味だが、恭子は美術品全般観るのが好きだと言ってくれた。
私に話しをあわせてくれたんだろうと思っていたら、実際に日本画にも造詣が深くて驚いた。
しぐさも喋り方も上品だし、実はどこかのお嬢様だったのではないかと思っている。

日本画を堪能した後は、寺町を散策した。
まだお互い緊張していて言葉数は少なかったが、美しい女性と並んで風情ある町並みを歩いているだけで、私の心は満たされた。

それから、デートの定石、映画館へ行った。
キューズモールで、アメリカが舞台のテロ映画を観た。
私は長いこと映画館など行っていなかったので、チケットの買い方もよくわからなかったが、察した恭子が優雅に購入を済ませてくれた。
こういうことが不慣れなオヤジにとってはとてもありがたい。

映画の最中、思い切って恭子の手を握ってみた。
恭子は一瞬驚いたようだったが、嫌がったりはしなかった。
女性の手を握ったのはどれくらいぶりだろう。
私はそれだけで、天にも昇る心地だった。

キューズモールで少しショッピングをした後、食事をしに行った。

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善兵衛という、石釜でピザを焼いてくれるイタ飯屋だ。
ピザを出す店なのに、内装は完全に和風なのがユニークだった。

私は車なので飲めなかったが、恭子はワインを2.3杯飲んでいた。
あまり強いほうではないらしく、すぐに顔が赤くなった。
目がトロンとしているのが色っぽくて、私は正直そのままホテルに連れて行きたかった。

だが、今日はデートをしに来たのだ。
恭子だって、そういう目的で来たんじゃない。
今日一日美人と過ごせて良かったじゃないかと、私は自分に言い聞かせた。

こんなオヤジでは嫌がられるだろうし、久々の楽しい思い出の最後を、セックスをさせろさせないの交渉で汚したくなかった。

ところが、店を出ると恭子の方から帰りたくないと言ってきた。
「今日はこのまま帰りたくないです…」
そんな台詞をドラマ以外で、しかも自分が言われることになる日が来るとは思わなかった。

自制心など微塵に吹っ飛び、恭子を車に乗せるとホテルを探して車を走らせた。
蓬川公園の近くに、イージュエルというホテルを見つけた。
恭子の了解を取って、中に入る。

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私は興奮のあまり、部屋に入るなりシャワーも浴びずに恭子を押し倒してしまった。
恭子は、嫌がるどころか、むさぼるように私を求めてきた。
女の体とはこんなに綺麗だったかと思うほどに、恭子の裸は美しく、柔らかく私を包み込んでくれた。
私は年甲斐もなく、一晩のうちに3回も果ててしまった。
夢のような一夜だった。

翌日、恭子を後ろ髪引かれる思いで出屋敷の駅まで送っていった。
別れ際、恭子は少しさみしそうに笑って「さようなら」と言った。

持ち物や身なりから考えると、おそらく旦那に不自由ない暮らしをさせてもらっているのだろう。
それでいてなお、さみしさに耐えられなくなる暮らしというのはどんなものなんだろうか。
恭子と一晩過ごして、私は満たされると共に、なんともいえない気持ちになった。
家に帰ると、妻は私が外泊したことにも気づいていないようだった。

あれから私は、ワクワクメールで何人かの女性と出会った。
恭子はあの後すぐに、ワクワクメールを退会していた。
出会った女性とは、デートだけで終わる時もあれば、最後までいくこともあった。

私はもう、以前のような渇きを感じなくなっていた。

プロフィールも少しずつ充実してきて、女性の誘い方もわかってきた気がする。
30代後半の女性には、20代の頃の若さを失ったことで自分への自信をなくし、その穴を埋めるために男性を求めている人が多いということも知った。
いじめや不登校、シングルマザーの環境で育った女の子は、自分よりかなり年上の男性に、優しくされたがっているケースが多いということも。
今では、かなりの確率で女性を誘い出すことができる。

ワクワクメールで何人もの女性と出会ったが、恭子のことは未だに忘れられない。
今頃どうしているだろうか。
私が言えた義理ではないが、幸せであってくれればいいと思う。

池袋と僕と真奈美 ~ハッピーメールの神マッチング~

「何のスポーツやってたの?」と、よく聞かれる。

僕の身長は185センチ。
胸板が厚くて肩幅が広い。

ガチムチな父親の血を継いだせいでそんな体に生まれてしまった。
でも、実際の僕は、目を覆いたくなるほどの運動オンチだ。

さかあがりが出来ない。
100mは18秒。
マウンドからホームベースまで球が届かない。

A〇Bの大ファンで握手会に行く。
ポケ〇ンが大好き。
魔法少女系アニメを心から愛してる。

僕の本当の姿を知ると、勝手に僕をスポーツマン視していた女の子は、例外なくドン引きする。
僕は別に、【スポーツ好青年です】なんて看板を出してるわけじゃないので、勝手に幻滅されても困る。

僕がハッピーメールを始めたのは、僕の正直なプロフを見て、それでもいいと言ってくれる女の子と出会うためだった。

hapime

あえて自分の写真は載せず、身長や体型のことにも触れず、ひたすらハッピー日記に、アイドルやゲームやアニメのネタを書き込んだ。

ある日、僕がハッピー日記に書いた某ロボット系アニメの考察について、メールをくれた女の子がいた。
それが、真奈美だった。
真奈美もアニメ好きな女の子で、巨大ロボが銃をリロードするシーンはロマンだとか言い放つような奴だった。
大きな共通点があったせいか、僕達はすぐに打ち解けることが出来た。
何通かメールのやりとりをして、そのうちLINEを交換して、それから割とすぐに会おうってことになった。

真奈美は僕の住んでる巣鴨まで来てくれると言ったけど、初デートで巣鴨は渋すぎる。
僕は池袋を推した。

池袋駅南口で、初めて真奈美と顔を合わせた。

真奈美は、目がでっかくて小柄で、真っ白い肌の、ちょっと勝気な顔をした女の子だった。
似てないけど、系統でいうと桐〇美玲みたいな。

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時間通りに南口に来た真奈美の手には、シュクリムシュクリのシュークリームが二つ握られていた。
一つは食べかけ。
で、食べてない方のシュークリームを僕に差し出して、
「はいこれ」
と言った。
はいこれって…まあ甘いものは好きなんでありがたくいただいたけど、僕は正直面食らった。
一人で剥き身のシュークリームを二つも抱えて池袋駅を歩く女の子なんて初めて見た。

LINEで話してある程度は知ってたけど、実際会ってみると、真奈美はしょっぱなからかなり個性的な子だった。

「拓ちゃんでっかいねー。海坊主みたい。これで運動オンチとか、詐欺だわ」
真奈美は、LINEでもそう呼んでいたように、僕のことを”拓ちゃん”と呼んだ。
女の子の声で改めて呼ばれると、ちょっと恥ずかしい。

真奈美はちっちゃいね、と言ったら腹にグーパンをくらった。

対面を果たした後、まずはセガ池袋へ行った。
とりあえず記念ということで、めったに撮らないプリクラを一枚。

sega

僕と真奈美の身長差がありすぎて、トリックアートみたいな画像になってしまった。
どうでもいいけど、デカ目効果で修正された自分の顔は何度見ても気持ちが悪い。

マク〇スのフィギュアを入手しようと、二人で千円つぎ込んだけどダメだった。
「アームの角度が甘いんだよなー、拓ちゃんは」
自分だって取れなかったくせに、真奈美は教官みたいな口ぶりでダメ出ししてきた。
「もっとこうさあ、取っ手のギリギリを狙って…」
と、細い腕を振り回しながら力説していた。

真奈美はちっこいくせに手振り身振りが大きくて、笑う時も笑顔全開で笑うので、見ていて楽しい。
僕はこの時になってようやく、この子と会ってみて良かったな、と思った。

セガを出て、あちこちぶらつきながらJ-WORLDに行った。
初デートでサンシャイン水族館を差し置いてJ-WORLDに行くやつらも珍しいと思う。

僕はサンシャイン水族館も候補に入れてたけど、真奈美が水族館は苦手なんだって。

本人いわく、
「だってさー、あんな大量の水がガラス一枚向こうにあるんだよ?怖いじゃん!生き物として危機感を覚えない方がおかしいって!」
だそうだ。
水族館のガラスは正確には一枚じゃなくて、何枚もの分厚いガラスを張り合わせて…という僕の説明は屁理屈だと一蹴された。

J-WORLDでかめ〇め派を撃ったりル〇ィを助けたりして一通り遊んだ後、アルパのメゾンカイザーという店でパンとコーヒーをテイクアウトして、東池袋中央公園で軽くランチにした。

こんな都心にあるというのに、この公園にはやたらとネコが多い。
真奈美はなんだかネコに好かれる体質みたいで、何匹かのネコをてなづけていた。

僕もネコは好きなので触りたかったが、僕が近づくと何故かどのネコも逃げてしまった。
「拓ちゃん無駄に図体でっかいから怖がられるんだよ」
と、ケラケラ笑われた。
好きで無駄にでかくなったんじゃない。

その後、再びサンシャインに戻ってスカイサーカスへ行った。
なんだか効率の悪い回り方をしてる気がするけど、真奈美が
「あーーーっ!!スカイサーカス行くの忘れた!!」
って大騒ぎするので、引き返したのだ。

skycircs

騒いだだけのことはあって、展望台に上がると真奈美はご機嫌だった。
「高いことに来ると気分がいいよね」
とニコニコしている。
単純な奴だ。
「人がゴミのようだー」っていう、例の台詞が出たのは言うまでもない。

スカイサーカスから散々人々を見下した後、池袋HUMAXシネマへ行った。
某巨大ロボが出てくる映画を見て、8Fのねこぶくろで映画についての討論会。
真奈美の感想を聞いていると、僕と感性が似ているなぁと思う点が多々あって嬉しかった。
ねこぶくろでは、さすがの僕でもネコを触ることが出来た。

西武池袋本店の屋上庭園を散歩した後、真奈美のたっての希望で、古城の国のアリスという、不思議の国のアリスをコンセプトにしたレストランに行った。
さすがに凝った内装をしていて、店員さんのコスチュームもまるでコスプレ。
苦手な男性も多そうだけど、僕は楽しめた。

こういうところが好きなら、今度はロックアップにでも誘ってみようかと思っていたら、真奈美がとんでもないことを口走った。
「で、この後どこのホテル行く?」
僕は危うく、飲んでいたドリンクを吹き出すところだった。
サイダーとグレープフルーツの混合液が鼻に逆流してものすごく痛かった。

息も絶え絶えにむせていると、真奈美のちっちゃい手が僕の背中をなでてくれた。
どうせならその手の感触にドキドキしたかったけど、その時は別のドキドキでそれどころじゃなかった。
真奈美はけらけら笑って、
「冗談だよ、冗談」
と言った。
なんだ、冗談か。
ガッカリしたような、ホッとしたような。

rabuho
古城の国のアリスを出て、僕らはホテルには向かうことなく、健全に池袋駅へと足を進めた。
デートもこれで終わりかと思うと何だかさみしい。
真奈美は騒がしくて一風変わった奴だけど、趣味も合うし笑うと可愛い。
いや、笑わなくても可愛いんだけど。

また会いたいなーと思っていたのは僕だけのようで、真奈美は池袋駅に着くと、
「ほんじゃ、今日はありがとね。お疲れっしたー」
とか言ってさっさと帰ってしまった。

まあ、真奈美はちょっと変わってるけど可愛いし、わざわざ僕みたいな、見た目だけスポーツマンのオタクを選ばなくても引く手あまたなんだろう。
帰りの山手線でそんなふうに考えていたら、LINEが届いた。
真奈美からだった。

【さっき言い忘れたー】

【また、拓実くんに会いたいです】

いや、このギャップの使い方はズルイでしょ!!
僕はなんだか手のひらで転がされているような理不尽さを感じながらも、真奈美に返事を返した。

PCMAXで出会った保育士の香住ちゃん☆中野デートの体験談

賢二は、バカでスケベでガサツで下品で、車とおっぱいと漫画とゲームが大好きな、どうしようもない奴だ。
『賢さは二の次』という意味で賢二と名づけたなら、ぴったりのネーミングだと僕は思う。

優しいし、兄貴肌で面白いし、友達としてはイイヤツなんだけど、決して女の子に人気のあるタイプじゃあない。
顔だってブサイクだし。
服装だって、どこかのワゴンセールで買った、見るからに安っちい服を、びろびろになるまで着てるような奴だ。

なのに、そんな賢二には彼女が途絶えたことがない。
僕にはそれが、以前から不思議でしょうがなかった。

前の彼女と別れてから1ヶ月足らずで、賢二にまた新しい彼女が出来た。

紹介されて会ってみたら、美人系の巨乳メガネちゃんだった。
今まで、可愛い子からそうでない子まで、色んな彼女を見てきたけど、今回のはまた一段とレベルが高い。

僕は他人の色恋沙汰に首を突っ込むのはあまり好きじゃないので、これまで賢二に、彼女とどこで知り合ったのかとか、そういうことを聞いたことがなかった。
でも今回の彼女を見せられて、僕は思わず、長い間疑問に思っていた事を聞いてしまった。
「お前、いつもどこで彼女見つけてくんの?」

そうして賢二に教えられたのが、PCMAXだった。
僕は恩知らずにも、そんなに色んな子に会えるなら何でもっと早く教えてくれなかったんだと憤慨した。
だってお前今まで聞いてこなかったじゃん、と言われたけど。

pcmax_ad

とにかく、僕は賢二に紹介されたPCMAXで、香住ちゃんという24歳の女の子と知り合うことが出来た。

出会い系に慣れてるような女の人はちょっと遠慮したかったんで、新人検索機能というやつで、登録して間もない子の中から絞り込んだ。

香住ちゃんは、杉並の私立保育園で先生をしてる子だった。
写真で見ると、篠〇愛ちゃんにちょっと似てる。
僕は豊島に住んでいたので、中野あたりで会うことになった。

中野駅北口で初めて香住ちゃんと遭遇。
写真で見るよりちょっと目が小さいけど、ほんわかした感じの、普通に可愛らしい子だった。
「今日すっごく楽しみにしてたんだ!」
って笑顔で言われて、僕のテンションも上がった。

nakano

この日は、中野セントラルパークでフリマをやっていたので、散歩がてら見に行くことにした。
思ったより広くて、ずっと奥までブースが続いていた。

人が結構多いなー、と思っていたら、香住ちゃんがいきなり手をつないできた。
「はぐれないようにね」
って言って、香住ちゃんは手をつないだまま歩きだした。

多分、いつも子供相手にやってる行動がそのまま出たって感じだったんだと思うけど、いきなりだったんで何か異様にドキドキした。

一通りセントラルパークを歩いてから、グッドモーニングカフェで一休み。
メニューを見て、僕はふと、
「エッグベネディクトってどういう名前の由来なのかな」
と香住ちゃんに聞いてみた。
香住ちゃんは真剣な顔で少し悩んだ後、
「大統領の名前じゃないかな」
と答えた。

eggbene

僕の知る限りベネディクトという名前の大統領はいないはずだけど、それは言わずにおいた。

軽く昼食を食べてから、なかのZEROにプラネタリウムを観にいった。
プラネタリウムなんて観るのは何年ぶりだろう。
星に特別興味はなかったものの、夜の町並みとか、でっかい月とか星座とか、普通に綺麗だった。

観終わった後、香住ちゃんが
「ウチの保育園でも、前に一度子供用のプラネタリウムをやろうとしたことがあったんだけどね、部屋を暗くしたら泣いちゃう子が続出して中止になっちゃったんだ」
と話してくれた。
そういえば僕も幼稚園の頃、プロジェクターで映画上映とかする時に暗幕引かれるのがちょっと怖かった気がする。

その後、中野サンモールやブロードウェイのあたりをぶらついて、冷やかしでまんだらけに入る。
プリ〇ュアのコスプレ衣装を香住ちゃんに勧めてみた。
「修也くん、プリ〇ュアが好きなんじゃなくてミニスカートの女の子が見たいだけでしょ?」
と図星を付かれた。
「違うんだ!僕のためじゃなく、保育園で待っている子供達のために…!」
ってしばらく食い下がったけど、却下された。

それからデイリーチコで例の巨大ソフトに挑戦した。
スプーンを二つもらって1つのソフトクリームを一緒に食べたけど、間接キッス……とかホクホクしていられたのは最初だけだった。

kyodaisoft

早く食べないと溶けたソフトクリームがぼたぼた落ちてくるので、味わってる暇もない。
口の中は冷たくて感覚がないし、そもそも8種類もの味が混ざってもはや何味なのかわからない。
それでも、香住ちゃんときゃーきゃー言いながらソフトクリーム食べるのはすごく楽しかった。

冷たいものをしこたま食べて寒くなったので、平和の森記念公園まで歩いて体を温めようということになった。
普段あんまり歩かないから、天気の良い日に外を歩くのは気持ちよかった。
途中、スモールデリラボという店でコーヒーをテイクアウトする。

休日だけあって、公園内は家族連れで賑わっていた。
子供もたくさんいて、香住ちゃんは
「子供の声を聞くとなんか落ち着くんだぁ。職業病かな」
って笑ってた。

もともとほんわかした雰囲気の子だけど、子供を見てる時の香住ちゃんは特に優しい顔をしてると思う。
僕もこんな先生に可愛がられたかったな。

夕飯は、ターブルドペールっていう牡蠣が美味しい店に行った。
巨大ソフトのせいであんまり腹は減ってなかったけど、貝類好きだし普通に美味かった。

ところで、僕はこのデートの2日ほど前に、仕事で腕を怪我をして何針か縫っていた。
傷自体は全然大したことないんだけど、医者から抗生物質ってやつを出されてて、それを欠かさず飲まないといけなかったのね。
で、香住ちゃんにもそのことは話してあったんだけど、ターブルドペールでそろそろ食べ終わるなって頃に、香住ちゃんが店員さんに、
「すみません、お薬を飲みたいのでぬるま湯もらえますか?」
って言ってくれた。

なんか僕、すごいじーんときてしまった。
そういう気遣いの出来る子っていいよな…。

店を出てから、もう一度夜のセントラルパークを通って帰ることにした。
木にランタンみたいな明かりが吊るされてて、すごく綺麗だった。
昼間とは違う場所みたいだ。
ぼーっと見とれてたら、香住ちゃんが手をつないできた。
「はぐれないようにね」
フリマで賑わっていた日中と比べて、はるかに人の少ない公園を、僕たちははぐれないように手をつないで歩いた。

後日、この美しいエピソードを賢二に教えてやったら、
「お前それ、完全に男子力負けしてんじゃんwww」
と爆笑された。
本当にガサツで無神経な奴だ!

まあでも、賢二には感謝してる。
香住ちゃんみたいないい子と出会えたのも賢二のおかげ…いや、PCMAXのおかげか?

mizugi

その後も香住ちゃんとは何度かデートして、今度海に行く約束をした。
香住ちゃんがどんな水着を着てくるか想像して、僕は最近ずっとにやにやしてる。

jメールで相模原の女事務員のLINEをゲット!

生まれも育ちもずっと神奈川県の相模原市に住んでいる。
大学も就職先も実家から行ける距離なので、
30歳になる今も実家暮らしを続けている。

親からはいい加減、結婚も考えて彼女でも作りなさい!と言われるけれど、
出来るものならとっくに作っているでしょ。笑
昔からこれといってモテた経験も無く、大学から就職して数年まで
付き合っていた地元の子以来、彼女は全く居ない。

自分でもいい加減早く彼女欲しいなぁと思っていたときに、
最近良く見る出会い系でもやってみようかな?思って、試しに登録してみた。
正直どのサイトでも良かったんだけど、最初に広告が目に付いた
jメールというサイトに登録した。

jmail

とりあえず自分のプロフィールは細かく書いておこうかと思い、
身長、体重、体型、などなどかなり事細かに記入した。
ここまで詳細にプロフィールを書いている会員はそうそう居ないだろう。笑

自分の情報は十分すぎるほど記入したので、
相模原市内で20代の女の子に絞ってプロフ画像検索をすることにした。
出会い系なのでまずは見た目が分かっていた方がいいかなと思って、
自分の好みのタイプを探した。ちなみにどうでもいいかもしれないけど、
好みのタイプは黒髪清楚系だ。笑

検索を進めていると、正直好みのドンピシャの女の子はなかなか居なかったけど、
良さそうな女の子が数人いたので、メールを送ってみた。
返事が来るか不安だったけど、一人だけメールが帰ってきていた。
同じ市内に住むHちゃんで、20代前半で事務員の仕事をしているらしい。

お互い土日休みなので、もしよかったら今度の土曜日に遊びにいきませんか?
と誘うと、仲良くなったら大丈夫だよ。というので、
LINEも交換し、積極的に連絡を取り合って、なんとか遊べることになった!

次の週の土曜日のお昼過ぎに車で迎えに行った。
ウチは中央区なんだけど、Hちゃんは南区住みらしい。
閑静な住宅街にある待ち合わせ場所に車を停めると、
しばらくするとHちゃんが来た!
プロフ画像そのままで、綺麗よりの可愛い感じの女の子だった。
電話で話しはしたものの、初対面なので、お互いかなり緊張していたが、
車で話だすと、すぐに打ち解けることができた。

sagamihara

その日は天気も良くて、とても気持ちのいい陽気だったので、
まずは相模湖公園に行くことにした。

相模湖公園はとても自然がいっぱいで広く、ベタだけと貸し出しボートで
ゆらゆら湖を周って楽しかった!

sagamikouen

公園内はすごく綺麗で、噴水もかなり芸術的で、二人して感動していた。
ちょっとしたアスレチックもあって、身体の衰えを感じながらも、
とても楽しく遊ぶことが出来た。笑

隣接している麻溝公園にある無料のふれあい動物広場で、
ポニーに触れたりしながら、のんびりしたデートを堪能した。

夕方は適当に市内をドライブしながら、景色を眺めて、
夜ご飯は、相模原市内の南区にあるカフェ六月園に行くことにした。
南区住みのHちゃんは、このお店は知っていたけど行った事がなかったので
嬉しいとご満悦。地元でも少し有名な隠れ家的な北欧風カフェらしい。

6gatuen

お店に着くと、確かに外観はとてもかわいらしく、女子が好きそうなお店だ。
一人では絶対来れない店だな。。と思いながら、店内に入った。
メニューの種類はある程度絞られていて、
自分は辛いものが好きなのでガパオライスを頼んで、
Hちゃんは店のオススメである週替わりドリアを頼んだ。
お互いに交換して食べたりしたら、どっちの料理も美味しい!

デザート食べる?って聞くと嬉しそうに食べる!!というので、
チーズケーキとガトーショコラをそれぞれ頼んだ。
これまたどちらも美味しい。。。

Hちゃんはかなりグルメが好きみたいだけど、
彼氏が居ないのでなかなか行きたい店に行けてないらしい。
それなら自分で良ければ全然付き合うよ!って言ったら、
本当!?めちゃ嬉しい!って言ってくれた。

まだまだ会って間もないけど、Hちゃんとは仲良くなれそうなので、
これからいろんなグルメを堪能しながら、
ゆくゆくは付き合えるといいなぁと思いながら、
ちょくちょくデートしています。

静岡の19歳専門学生をワクワクメールで

静岡大学に進学して、愛知から下宿することになって早3年。
せっかくの大学生活なのにバイトばかりしていて、
ロクに彼女が出来ない生活を送っていた。
彼女いない暦=年齢を払拭すべく、華の大学デビューを期待してたのに、
理系のせいか、大学内での出会いも少なくて、
バイト先もたまに女の子がいるものの、大体彼氏持ちか可愛くない。笑
親に仕送りしてもらいながらも、バイトも遊ぶ暇なく結構入っているので、
貯金だけは貯まっていた。
そんな中、大学の友達が最近、出会い系で知り合った高校生の女の子と
付き合うことになったという話を聞いて、出会い系に登録してみる事にした。

出会い系サイトは色々あるけれど、悩んだ結果、老舗サイトのワクワクメール
という所に登録してみた。

wakuwaku_bana

静岡市内で10代後半から20代前半で検索すると、結構いろいろな女の子がいる。
プロフ画像を載せてる女の子もかなり居たので、めちゃテンションが上がった!
とりあえず自分のプロフィールを登録して、
プロフ画像検索から、好みの女の子に手当たり次第にメールしてみた。笑

何通かメールが返ってきたけど、中でも話が合いそうだなぁと思ったのは、
静岡市内に住んでいる専門学生のKちゃん。

Kちゃんは地元が静岡市内でずっと実家住みの19歳とのこと。
高校卒業すると同時に、当時付き合っていた彼氏と別れて、
今はフリーで彼氏募集中。
音楽の趣味や話のノリが合う感じがしたので、すぐにメールで仲良くなれた。

お互い土日はバイトで平日は学校という生活なので、
平日の比較的早く学校が終わる木曜日にデートをすることになった!

とりあえず新静岡駅前にある、新静岡セノバで待ち合わせ。
会うまでには写メ交換や電話はしていたけど、
実際に会うまでは本当に来るのかどうか不安だった。
待ち合わせ時間近くになったら電話がかかってきて、
遠くから手を振っているKちゃんが居た!

sizuoka

やっと会えたね!笑と言いながら、近づいてきたKちゃん、
写メで見てた印象より可愛くて、イメージよりずっと小さくて可愛い。

初めてのデートでドキドキしながら、静岡セノバ内のお店を周りながら、
自然な感じでショッピングをする事が出来た!
ランチはセノバ内にあるさわやかという静岡にいたら
知らない人は居ないハンバーグ屋さんに行った。

sawayaka

さわやかに来たら毎回げんこつハンバーグを頼むんだけど、
これがほんとに旨い!
赤みを帯びたハンバーグにとてもジューシーな肉汁でごはんが進む!
普通にがっついていたらKちゃんに必死に食べすぎwwって笑われた。。
愛知に居たらこんなうまいハンバーグ知らなかったよーっていったら、
静岡民からしたら当たり前なんだけどねーって言ってた。

ランチを終えて今度はKちゃんが109に行きたいのと言うので、
良いよって言ったんだけど、正直109は彼女居ない暦21年には
未知の領域すぎて、かなりソワソワしていた。
レディースのお店って目のやり場に困るというか、
Kちゃんが店員と話をしている間は手持ち無沙汰でキョドっていた。笑

何キョドってんの!?笑 と的確な指摘をされながら、
Kちゃんと色々なフロアを回った。
店員さんも可愛い子がいっぱい居て、女の子の世界っていいなぁ。。と思った。

今度はマルイ、次はパルコとあらゆるスポットを連れまわされた。笑

さすがにショッピング疲れしたので、
前々から彼女が出来たら行きたかった、青葉公園の方に向かった。
相変わらずカップルが多いスポットだけど、
今日はむしろカップルの一員として堂々と歩くことが出来た。
Kちゃんはいっぱいショッピングできたことが嬉しかったらしく、かなり上機嫌だ。

shoping

噴水前広場で腰掛けて休憩がてら色々お話をした。
好きな音楽とか、実はマンガが好きだとか、
結構Kちゃんとは趣味が合うらしくて嬉しかった。

近くにあるかの有名なキルフェボンでタルトを堪能し、
お茶をしてデートの王道コースを楽しんで、
夜は静岡駅周辺でカラオケで二人きりでオールした!

すっかり仲良くなれたけど、一回目でいきなり付き合おうを言うのは
流石に気が引けるので、また何回かデートをしながら、
どっかで告白出来るといいなぁ。。。