ジュエルライブ マダムライブ

郡山市のホテルで3P ワクワクメールで見つけた厨二病女子

厨二病っていうのはこういう女達のことを言うのかなと俺は思う。

遥香と芽衣の二人組と知り合ったのは、ワクワクメールっていう出会い系サイトだった。
遥香は19、芽衣は20歳。
二人は、自分たちのことをネット難民だと紹介してた。
今日はどこどこのネカフェに泊まった~とか日記に書き込んでた。

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二人が拠点にしてたのは郡山市のあたりだった。
俺は福島の某市に住んでて、ライターの仕事をしてる。

当時依頼されてた中に、”最近若い女性にネット難民が急増している件”とかいうお題があって、俺は取材も兼ねて二人と連絡を取るようになった。
仕事内容をバラすと面倒臭そうだったんで、普通の男性を装って適当にご機嫌をとってたら、なんかよくわからんうちにデート代はこっち持ちでという条件で会うことになってた。

某月某日。
俺は言われた通り、郡山駅そばのアティまで二人を迎えに行った。

車を止めてしばらく待ってると、コンコン、と窓ガラスが叩かれた。
俺は正直二人の姿を見るまで、『どうせ風呂にもろくに入ってねーんだろ臭そうだな』とか思ってたことを、心の中で真剣に詫びた。
「マサヒコ?で合ってる?」
馬鹿っぽい口調とか、仮にも初対面の年上に対しての口の聞き方とか、そんなことどうでも良くなるくらい二人とも可愛かった。

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遥香は完全にアイドル風で、そこらへんのアイドルグループの名前が売れてない子よりよっぽど可愛い。
芽衣の方は、若干女狐を思わせる顔立ちをしてるものの、雑誌の読モくらいなら簡単になれそうなルックスだ。

嬉しい驚きを押し隠して、俺は二人の知能レベルに合わせて返事をした。
「遥香と芽衣で合ってる?」
「合ってる合ってる!乗ろー!」
「乗るー!」
二人は奇声を発して車に乗り込んできた。

まずはご飯が食べたいと言うので、二人がリクエストした店をカーナビに入れる。
【向山製作所 郡山表参道カフェ 】

昼飯を食うというよりは、ほとんどスイーツの店だった。
二人はきゃーきゃー言いながらメニューを見て、飯も食わずにパンケーキのなんたら添えを注文した。
「君らご飯それでいいの?」
と聞くと、
「えー、遥香お菓子とスイーツがあれば生きていけるもーん」
「芽衣ケーキがご飯ですけど何か」
という、なんとも馬鹿っぽい返事が返ってきた。
俺が頑固オヤジだったら殴って説教だな。

腹ごしらえした後は、リカちゃんキャッスルへ。
正直28の男にはツライ場所だったけど、これも取材のためと我慢した。
まあ、二人とも馬鹿だけど可愛いんで、「行きたーい」とか言われるとつい連れてってやりたくなる。
俺も馬鹿だな。

リカちゃんキャッスルに向かう車内で、どえらい話を聞かされた。
「遥香と芽衣、前世で双子だったんだー」
「そうなの。それで二人で一人の男の人を愛しちゃって、その男の人は二人のどちらかを選ぶなんて出来ないって言って死んじゃったの」
「そんでー、遥香と芽衣も責任感じて一緒に毒を飲んだんだー」
「生まれ変わったらまた一人の人を一緒に愛そうねって誓い合って死んだの」
なんかこう、改めて文字に起こしてみると恐ろしくリアリティのないゴシップみたいになっちゃうけど、本当に俺は一言一句違わずこう言われたんだよ。
あまりの衝撃に引くことすら忘れて、『あー、厨二病患者って本当にいるんだ…』なんてボンヤリ思った。

突っ込みどころ満載な話だったけど、俺は触らぬ神に祟りなしの精神で、理解を示したふうの事を言った。
二人は「マサヒコわかってるじゃーん」とか言って、散々前世について語った後、
「今日は遥香と芽衣で一人のマサヒコを愛してあげるって決めたー」
と宣言した。
一人のマサヒコって…まあいいか。

リカちゃんキャッスルは、名前の通りお城のような建物で、二人は入る前から奇声を発して盛り上がっていた。
スマホを渡されて、何枚も写真撮らされる。

『一人のマサヒコを愛してあげる』って宣言してからは、片腕に遥香が、もう片腕には芽衣がまとわりつくようになった。
こんなの漫画でしか見たことねえ!って状態だ。
二人の、大きくはないけど弾力のある胸がぽよんぽよん当たる。
リカちゃんキャッスルだろうがアン〇ンマンハウスだろうが、どこでも連れてってやんよ!って気分だった。

rikatyan

見学の途中、リカちゃんの生首が胴体に接着される種猟奇的なシーンを見た芽衣は、
「命ってこうやって生まれるんだね」
とか言ってた。
厨二病って痛い。

キャッスルを出た後、連れて行けと言われたのは、あぶくま洞という鍾乳洞だった。
リカちゃんとの落差が激しい。

勿論大自然の造形美を味わおうとかいう趣旨ではなく、厨二だけにスピリチュアルな場所に行きたがってるだけだった。
二人の黄色い声が洞窟に響いて、神秘性も何もあったもんじゃなかったけど。
まあでも鍾乳石が幻想的にライトアップされてて、少なくともリカちゃんキャッスルより俺は楽しめた。
両腕でおっぱいがぽよんぽよんしてたし。

あぶくま洞の次は星の村天文台。
ここも当然学術的興味から来たのではなく、建物の見た目がちょいファンタジーな作りだったのと、プラネタリウムが見られるのと、それに伴う神話の話しが聞けるから。
上映中、
「前世でもこれと同じ星を見てたんだねー」
とか聞こえてきたけど、前世で見たのはここの投影機で映し出された星ではないと思う。
どうでもいいけど恥ずかしいから前世前世って言わないで欲しい。

それから、ショッピングモールフェスタへ行った。
いきなり俗世へ戻るチョイスだ。

100均で一人10個までという約束で買い物してやったら、めちゃくちゃ喜んでた。
俺は正直、こいつらが本当にネット難民なのか疑わしいとか思ってたけど、あの喜びようからすると本当かも知れない。

晩飯はリングツリーという洋食屋に行った。
ハンバーグマジやばーい!って大騒ぎしながらもりもりご飯を食べる遥香と芽衣は、年相応でなんか微笑ましかった。
きっちりデザートまで食べている姿を見て俺はふと思う。
スイーツ食って生きてるって設定はどこいった。

日も暮れてきて、さてこの後はどうしようかと聞こうとしたら、
「そろそろホテル行く?」
とか言われた。普通に。
「えっ!?ホテル行くの!?」
思わずそう叫ぶと、
「車の中とか屋外はヤダよー」
「久しぶりにベッドで寝たーい」
遥香と芽衣は揃っておねだりするみたいに絡み付いてきた。
「マサヒコなら3万でいいよー」
と、遥香。

聞けば、二人はこうやって日銭を稼いで生活してたらしい。
どうでもいいけど3万て安いな。
お前らクラスの女が3Pさしてくれるとか言ったら、10万でも払うオヤジがたくさんいそうなのに。
まあ、自分から値段を吊り上げることもないだろうと思い、俺は先払いで3万渡すと、適当なホテルに向かった。

ホテルクララに入って、まずは3人で風呂。
遥香も芽衣も多分Cカップくらいだと思う。

デカくはないけど、若さいっぱいのぷるっぷるのバストだ。
乳首は見事にピンク色で、遥香はちょい乳輪大きめのエロ乳。
二人でせっせと俺の体を泡まみれにしてくれた。

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風呂を上がると、俺は裸でベッドに寝かされて、二人同時にフェラされた。
アイドル風の可愛い女の子が二人、ぴちゃぴちゃ音を立てながら俺のチ〇ポをいやらしく舐め回してる。
AVでしか見たことない光景だった。
「ましゃひこきもひいい?」
芽衣が上目遣いで聞いてくる。
一応、男を喜ばせる定石は色々知ってんだなーと思った。
正直、気持ちよさはそこまでじゃなかったけど、絵的な破壊力は絶大だった。

その後、二人に大股開きさせて、オナニーするところも見せてもらった。
「恥ずかしいよ~」
って言いながらも、気分が出てきたのか、遥香は指を二本も突っ込んで中をかき回し、芽衣はクリを中心にイジって濡れ濡れになってた。

俺はまず遥香を仰向けに寝かせて、その上に芽衣をうつ伏せに寝かせて、二人のマ〇コに交互に突っ込んだ。
これまたAVでしか見たことなかったヤツをリアルにやれる日が来るとは!
「アッ、アッ、遥香に入ったオチ〇チンが芽衣の中に入ってきてるぅー」
「芽衣のぬるぬるが遥香のオマ〇コに垂れてくるよぉー」
どこのエロオヤジに調教されたのか、二人はエロ漫画みたいな台詞を言ってアンアンともだえた。
金のために感じてるフリしてたら興ざめだけど、あの濡れ具合は本気で感じてたと思う。
遥香なんか潮吹いてたし。

二人はかなり変態的なプレイにも応じてくれた。
俺はバイブを二本買って、それぞれのマ〇コに突っ込むと、そこから伸びるコードを結んで一つにして、四つんばいになった二人にコードを引っ張り合わせる、”マ〇コ綱引き”をさせた。
「んんーっ、力が入らないよぉ~」
とか言いつつも、二人ともケツにぎゅっと力を入れてぐいぐい引っ張り合ってた。
あんなエロい光景、俺は生まれて初めて見た。

思うに、多分こいつらは色んなことを”その場のノリでやっちゃう”って生き方をずーっとしてきたんだと思う。
気分が乗れば大概のことはするし、それが悪いとか汚いとかっていうふうには考えない。

遥香と芽衣に何発も出しながら、俺はそんなことを考えてた。

3p

結局被写体が特殊すぎて、ほとんどネット難民の取材にはならなかった。
まあでも、かなり美味しい思いは出来たと思う。
その後も何度か三人で遊んでホテル行ったけど、デート代+3万なんで、結構出費が痛い。

一度二人から、
「4Pヤりたいっていうオヤジがいるんだけど、マサヒコ来る?」
って誘われた。
オッサンと穴を共有する趣味はなかったんでパスしたけど。

彼女達は今後どうやって生きていくんだろう。
年取って、ルックスが売り物にならなくなったらどうやって生活すんのかな。
そうなる前にいい男見つけて専業主婦にでもなればいいのに。

あまりにも可愛くてあまりにも馬鹿すぎる若い二人にちょっと情が湧いたんだろうか。
最近俺はよくそんなことを考える。

ハッピーメールのS系美少女とM男の僕が大津市でデートした件

ジャンルで言うと僕はM男ってことになる。

って言っても、ムチで叩かれたいとか、ロウソクを垂らされたいとか、そこまでハードなやつじゃない。
可愛い女の子に言葉攻めされたり、足コキされたいっていう願望がある程度だ。

でもまあ、程度が軽かろうが重かろうが、人に言いにくい性癖ってことに変わりはなくて。
僕がハッピーメールを始めたのは、そんな僕の嗜好を知った上で会ってくれる子を探すためだった。

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僕はちょこちょこハッピー日記を書いては自分の欲望をカミングアウトしたり、プロフでSな女の子を検索してみたり、掲示板にメッセージを残したりした。
結果として、僕は真希ちゃんという21歳の女の子と出会った。

真希ちゃんは滋賀県の比叡山のあたりに住んでる子で、僕が住んでるのは守山だから、琵琶湖を挟んで右と左みたいな位置関係にあった。
大津駅で待ち合わせして、僕らは初デートすることになった。
僕は身長170センチで中肉中背。
メガネ以外にこれといって特徴がないって感じの平凡なヤツだ。

比べて真希ちゃんは、ちょっと眼光が鋭い、綺麗な女の子だった。
キルビルって映画に出てた頃の栗山千明さんにちょっと似てると思う。
「今日はよろしくね」
って笑いかけられて、すごくドキドキした。

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なぎさ公園に行って、ゆっくり散歩しながら色んな話をした。
真希ちゃんが言うには、S女の需要は、Mっ娘に比べて少ないんだそうだ。
「なかなか気が合う人が見付からないんだよね~」
なんて、切れ長の瞳に意味ありげに見つめられて、僕は思わず勃起しそうになってしまった。
「僕とは気が合うと思ってもらえればいいけど…」
「うん!お互いのことゆっくり知り合っていこうね」
そう言って真希ちゃんは笑顔を見せてくれた。
目つきが鋭いので、普通に笑ってもちょっと意地悪そうな笑みになるのがまたイイ。

なぎさ公園を出て、僕達は滋賀県立近代美術館へ行った。
今やってる企画展を見たかったらしい。
僕も美術館や博物館は嫌いじゃないので、それなりに楽しめた。

一通り見て回った後、真希ちゃんはエントランスの片隅に僕を連れて行った。
どこへ行くのかと思っていたら、建物の隅にある障害者用トイレに引きずり込まれた。

あっという間で何をすることも出来なかった僕に、真希ちゃんは言った。
「隼人くんのオ〇ンチン見せて」
僕は理解が追いつかなくて、
「はぇ!?」
と間抜けな声を出した。
「お互いのこと知り合っていこうねって言ったでしょ。私はこういう人なの。イヤだったらそう言って」
21歳にしてその貫禄はどこから来るのか、真希ちゃんは僕と対照的に着いたトーンでそう言うと、僕の返事を待つようにじっと見つめてきた。
「いや、でも確かさっきはゆっくり知り合っていこうねって…」
しどろもどろになる僕に、真希ちゃんは何も言わずにただ視線を送り続ける。
僕はドキドキしてしまって、まともな思考能力を失った。
おずおずとベルトに手をかける。
ジッパーを下げてズボンの前を開く間、ちらっと真希ちゃんを盗み見ると、真希ちゃんは僕の股間を凝視していた。

恥ずかしいという思いと、M心をくすぐられる恍惚感がせめぎあう中、僕は意を決してトランクスをずり下げた。
興奮で半分勃起した男性器がぽろっと転がり出る。
「も、もういいかな…?」
真希ちゃんの鋭い視線に耐えられなくなって、僕は情けない声で問うた。
「ダメ。私がいいって言うまでそのまま」
真希ちゃんはほっそりした膝を折ってしゃがみこむと、僕の股間を真正面から見つめた。
綺麗な鼻筋や切れ長の瞳が、僕のチ〇コの目の前にある。
よくわからない快感がぞわぞわっと背中を這い上がってきた。
「ふうーっ」
唐突に、真希ちゃんが息を吹きかけてきた。
僕は「あっ」っと女の子みたいな悲鳴をあげて身をすくめた。

その後も、真希ちゃんは色んな場所で僕に恥ずかしいことをさせた。
ランチは一里山にあるガストロノームっていうカジュアルフレンチの店でとったんだけど、テーブルクロスがかかっているのをいいことに、真希ちゃんは向かいの席から僕の股の間に足を滑り込ませてきた。
薄手のソックスに包まれたつま先で陰茎をグイグイ踏みつけられる。
僕は興奮のあまりそのまま絶頂しそうになった。

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淫靡なランチタイムの後はフォレオ大津に行った。
某カジュアルウェアのショップに連れて行かれて、
「コレ似合うと思う!着てみて」
と、シャツを何枚か勧められた。

言われるままに試着室で着替えようとしたら、真希ちゃんがカーテンの中にするりと入ってきた。
「えっ?」
驚く僕に、真希ちゃんは「しー」と人差し指を口に当てて言うと、いきなり僕の唇に吸い付いてきた。
「んんっ」
抱えていたシャツが床に落ちる。

真希ちゃんは長い舌で僕の口の中をかき回して、右手で股間をなぞるように刺激してきた。
何がなんだかわからないまま、真希ちゃんの柔らかい唇や、胸におしつけられたおっぱいの感触や、まさぐられる股間の快感を味わわされる。

長いディープキスの後、僕は試着室で立ったままフェラされた。
真希ちゃんが綺麗な黒髪をぷるんぷるん振るわせて、精子を吸い尽くしそうなバキュームフェラをしてくる。
カーテン一枚隔てた先には人の往来。
快感と背徳感でめまいがして、僕はあっという間にイってしまった。
真希ちゃんは立ち上がって、僕に口の中の精液を見せ付けると、僕の目を見つめたままごくりと喉を鳴らした。

真希ちゃんとのデートはとにかくそんなことの連続で、その後も僕は、石山寺の人気のないところでオナニーさせられたり、比叡山ドライブウェイを運転しながら手コキされたりした。

晩御飯は石山駅そばの”ゆずの小町”という創作料理居酒屋へ。
カップル用の個室に入ったので、さぞかし卑猥なことをされるんだろうと期待していたら、真希ちゃんはいつまで待っても何もして来なかった。

僕はしびれを切らして、
「真希ちゃん…あの、ここでは何もしないの?」
と尋ねる。
「何もって、何?」
真希ちゃんは意地悪そうに笑って、僕の質問を肩透かしした。

これはこれで、じらされてる感がすごい。
店内で唯一真希ちゃんがしてきたのは、料理のタレがついた指先を僕に差し出して、
「舐めて」
と言ってきたことくらいだった。
僕は白くて細い指先を、犬のようにべろべろと舐めた。

ゆず小町を出ると、真希ちゃんは当然のようにホテルへ行こうと言った。
勿論断る理由なんかない。
琵琶湖のほとりにあるアトランティスというホテルに、僕らはチェックインした。

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シャワーの後、僕は真希ちゃんの指示で素っ裸のままベッドに仰向けになった。
真希ちゃんは柔らかい素足で僕の勃起したチ〇ポを踏みつけたり、足の指で睾丸を玩具みたいに弾いたりして弄んだ。
「隼人くんのオ〇ンチンはどうしてこんなに硬くなってるの?」
足の裏で僕の竿を上下にしごきながら、意地悪な質問をしてくる。
僕の待ち望んでいたシチュエーションだった。
「は、はい…真希ちゃんの足で踏まれて、興奮してしまいました」
「隼人くんはイケナイ子だね。乳首もビンビンに勃っちゃってるよ」
「はい、すみません」
「お仕置きしてあげるから四つんばいになって」
命じられて、僕は従順に従う。
かつてない高揚感が僕の頭を支配していた。

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四つんばいの姿勢をとった途端、真希ちゃんの手が僕の尻を平手打ちした。
ぱしんっ!
「ホラ、”いやらしいオ〇ンチンでごめんなさい”は?」
「い、いやらしいオ〇ンチンでごめんなさい」
ぱしんっ!
「お仕置きされて勃起しちゃうなんて、隼人くんは変態だね?」
「はい、僕はどうしようもない変態チ〇ポです!」
ぱしんっぱしんっ!
「よくできました。ご褒美にもっといじめてあげる」
真希ちゃんはそう言って、すべすべした指先で僕の尻の割れ目を上下になぞった。
指の腹がア〇ルに触れるたびに、ぼくはビクッビクッと体を震わせた。

本番は騎上位だった。
きゅんきゅん締まる膣で僕のチ〇ポを擦りあげて、僕が「イキそうです」と申告すると動きを止めてしまう。
頭がおかしくなりそうなくらいじらされて、悲鳴のような声で何度も何度も懇願すると、ようやく射精することを許されたのだった。

僕は念願どおり、僕をソフトに(?)いいじめてくれる可愛い女の子と知り合うことが出来た。
なんで真希ちゃんみたいな綺麗な子が僕みたいな冴えないヤツの相手をしてくれるのかはわからないけど、真希ちゃんいわく、
「隼人くんとは気が合うなって思ったから」
だそうだ。
真希ちゃんは今では週一で会ってくれるようになって、デートではあの手この手で僕をいたぶってくる。
僕はこの上なく幸せだ。
デート以外ではオナ禁を命じられているのがちょっとツライけど。

所沢の性奴隷 ワクワクメールで淫乱ドM女と出会う

私はワクワクメールで素晴らしい性奴隷を手に入れた。

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彼女の名前は多香子。
私と同じ埼玉県の某市に住む30歳のOLだ。

多香子はワクワクメールのプロフィールや日記で、自分が真相のMであることを告白し、掲示板ではそんな自分が仕えるべきご主人様を探していた。
この女こそ、長年私が捜し求めていた女だと思った。

私は多香子にメールを送り、お前は私に奉仕するために生まれてきたということを教えてやった。
多香子はすぐに従順になり、言われるままに連絡先を教えた。

ワクワクメールで多香子を発見してから3日後には、私達は直接出会い、その日は一晩中、多香子の淫乱な体を調教してやった。

今から記すのは、そんな私達の日常だ。

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その日は、私や多香子の住んでいる場所から程よく距離のある所沢まで、私の車で訪れた。
助手席の多香子に、
「昨日会社のトイレから送ってきた写メはなかなか良かったぞ」
と言うと、多香子は写メに撮ったはしたないポーズを思い出したのか、恥ずかしそうに、
「ありがとうございます…」
とうつむいた。

今日の多香子は、首元に茶色いファーがついた薄いベージュのニットに、ネイビーの膝丈プリーツスカート、ボルドーのタイツ(と見せかけてガーターストッキング)を履いていた。
こうしていると、どこからどう見ても清楚で上品そうな美人だ。

やや幸の薄そうな顔立ちに、あまりメイクをしないので、パッと見は地味な感じだが、よく見ると鼻筋の通った整った顔をしている。
この綺麗な顔を今日も快楽と恥辱に歪めてやれるのだと思うと、私の胸は高鳴った。

まずは、滝の城址公園というところに行った。
特に目的地としていたわけではない。
ただ、あんまり人の居なさそうな公園だからちょうどいいと思っただけだ。

サボリの営業マンと思しき車が何台か止まっている駐車場に車を止めて、私は多香子と連れ立って園内を歩いた。

うっそうとした竹林を抜けて、人気のない森の中まで来ると、私はいつものように多香子に言った。
「さあ、今日はどんな下着を着けてきたのかな?」
「はい…ご確認ください、ご主人様」
多香子はそわそわと辺りをうかがいながらも、ネイビー色のスカートの裾をつまんで、履いている下着が私に見えるようにめくりあげた。

深いワイン色のガーターストッキングの上に、黒いシースルーのレースのパンティがあった。
生地はごく小さくて、サイドが紐になっているタイプだ。
私は用意していたスマホでぱしゃりと写真を撮ると、
「なかなかいいぞ。後ろも見せなさい」
と言って多香子に回れ右させた。

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多香子は後ろ手にスカートを持ち上げ、私が教えた通り、白い尻をぷりっと突き出して見せた。
パンティの後ろはTバックになっていた。
T字が交差する部分の生地がハート型になっている、実にいやらしい下着だ。
私はそれも写メにおさめると、再び前を向かせて今度はニットをまくりあげるように命令した。
下とおそろいの黒レースのブラジャーをずらして、乳首が見えるようにさせる。

多香子は、細身ながらも胸はDカップで、ボリュームがある。
おっぱいを丸出しにしたままスカートもめくるように命じて、私はまた何枚か写真を撮った。
木漏れ日の差し込む森の中で、あられもない格好をする多香子の姿には、倒錯した美しさがあった。

公園を去った後、所沢駅そばの生ハムZENという店で、少し早めの昼食をとった。
ネットで完全個室の店を検索したらヒットしたところだ。

電話で予約した通り個室に案内され、私は注文の品が来るまで、多香子にオナニーするように命じた。
多香子はテーブルの下でもぞもぞと手を動かし、私の命令通りに自慰行為を始めた。
「アァ…ウンッ…」
とろけそうな顔で股間をまさぐる多香子の顔をパシャパシャとスマホで撮影して、食事までの時間を楽しむ。
「多香子、声は我慢しなさい」
意地悪くそう言うと、多香子は唇を噛んで声をこらえ、フウフウと荒い鼻呼吸を繰り返した。
「も、もうイキそうです…」
多香子が絶頂を申告したすぐ後に、幸か不幸か、個室の扉をコンコンとノックする音が聞こえた。
「お待たせしましたー」
店員が料理を持ってきたのだ。
多香子は慌てて居住まいを正すと、見た目通りの上品な淑女といった態度で給仕を受けた。
食事中、行為を中断された多香子が切なげに私を見てきたが、私は気づかないフリをした。

次の目的地は西武園ゆうえんちという、名前からして子供向けな感じのする遊園地だ。
規模の割に高額な入場料を払って、私達はまず大観覧車に乗った。
人が途切れるのを見計らったので、前後いくつかのゴンドラは無人だ。
自分達のゴンドラが時計でいう9時の辺りまで上ったのを見計らって、私は多香子にフェラチオを命じた。

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じゅぽっ、じゅぽっ…
昼間の日光差し込む観覧車内に、卑猥な音が響く。
一心不乱に男根にむしゃぶりつく多香子の様子を、私はムービーで撮影した。
「舌を大きく突き出して亀頭を舐めろ。カメラ目線だぞ」
私が命令すると、多香子はその通りに従う。
ゴンドラが14時のあたりまで来た時、精子があがってきた。
「よし、出すぞ…っ」
私は多香子の頭を押さえつけて、根本までしっかり咥えさせると、喉の奥めがけて射精した。

びくんびくんと波打つイチモツを多香子のすぼめた口から引き抜き、私は口の中の精液を見せるよう言った。
多香子のピンク色の口腔に、白くどろりとした液体が溜まっている。
「ごっくんしなさい」
と命令すると、多香子は喉を鳴らして精液を飲み込んだ。

ムービー撮影をしながら、
「どんな味がした?」
とインタビューすると、多香子は、
「ご主人様のザーメンは濃くて美味しいです」
官能的な笑顔をカメラに向けて答えた。

観覧車の次は、ジャイロタワーという回転展望アトラクションに乗った。
外向きの円形に設置された座席には60名程度が座れるようだったが、私達の他に乗っているのは、巨大な支柱を挟んで背中合わせに座った家族連れが一組だけ。
私は気兼ねなく多香子のスカートをまくりあげ、黒いショーツをむき出しにした。
オナニーとフェラチオで興奮したのか、下着から染み出たマン汁が太ももをテラテラと光らせていた。
「脚をもっと開きなさい」
小声で命令する。
「は、はい…」
多香子はいやらしい下着を丸出しにして、股間を外界に見せ付けるように脚を開いた。

眼下には多摩湖が広がり、某有名アニメ映画の舞台になったと噂される八国山も見渡せる。
園内を歩く人が豆粒のように小さかった。
視界いっぱいに映る絶景の中の全ての人に、自分の痴態を見られているような気がするのだろう。
多香子はよだれを垂らしそうな表情で、私に命令されるまで脚を広げ続けた。

遊園地を出た後、多摩湖のあたりをドライブしながら狭山湖へ向かった。
途中の車内で、用意してきた遠隔操作型のリモコンバイブを挿入させる。

tobikko

狭山湖のほとりを散歩しながら、時折ぐいっとスイッチを入れて、そのたびにびくびくと体を震わせる多香子の様子を楽しんだ。
勝楽寺にある埼玉県立狭山自然公園にはちらほら人が居て、私はわざと人とすれ違うタイミングでスイッチを入れたりした。

狭山丘陵いきものふれあいの里では、シーンと静まり返った展示室で強モードにしてやった。
静かな室内に微かにウ゛ーンという音がして、多香子は興奮と恥ずかしさのあまり真っ赤な顔をしていた。

それから、狭山湖運動場の片隅で、挿入したバイブを抜き出すところを撮影した。
黒レースのパンティを横にずらして、くわえ込んだバイブを引き抜くと、マン汁がねちゃっと透明な糸を引いた。
狭山湖に着いてから4回もイってしまったのだから無理もない。
ネトネトに濡れたバイブを顔の横に掲げさせて、多香子が台詞を言う様をムービーにおさめた。
「ご主人様、今日も多香子を調教してくださってありがとうございます」

日も暮れてきたので、和洋惣菜”囲”という店で夕飯にした。
ここも勿論個室だ。
ここでは、多香子の指にマン汁をつけさせて、糸引く指を舐めさせる絵を撮った。
今日も一日存分にいたぶったので、この後のホテルが楽しみだ。

ネットで調べたところ、所沢にはマキシムというSM設備のあるホテルがあったので、そこへ行ってみた。
折りよく診察台のある部屋に入れて、私は狂喜した。

早速、多香子にパンティとガーター以外の衣類を脱がせ、診察台に拘束する。
脚を大きく開かせて固定すると、パンティのサイドの紐を解いて一つにまとめ、多香子に咥えさせた。

パンティの生地がほとんど紐状になるくらい引き伸ばされて、これ以上ないくらいエロいハイレグ姿になる。
「大事なところを撮影されたくなかったら、しっかり咥えてるんだぞ」
私はそう言って、持参したSM用のムチを多香子の白いふとももに叩きつけた。
「ん゛ん゛ーっ!!」
多香子のくぐもった悲鳴と、ぴしゃん!という派手な音が重なる。
私は構わず、多香子の乳房や尻にムチを振り下ろし、顔をビンタしたり、硬くしこった乳首をつねりあげたりした。
黒いパン紐を咥えた端正な顔が苦痛に歪んでいたが、パンティの食い込んだ多香子のマ〇コはお漏らししたかのようにびしょびしょだった。

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とどめの一発とばかりに、私は振り上げたムチを多香子のびしょ濡れマ〇コめがけて振り下ろした。
「アァーーーン!!」
多香子はたまらず絶叫し、よだれでべとべとになったパン紐が口の横からぱらりと落ちる。
「なんだ、もう我慢できないのか?多香子は本当にドスケベだな。本当は見て欲しかったんじゃないのか?」
などと罵倒しながら、大股開きで丸見えになった多香子の秘部を、私はこれでもかというくらいムチ攻めにして写真におさめた。

プレイの全貌を書いていると収拾がつかなくなるのでこのへんにしておくが、私は多香子と出会ってから、こんな日々を繰り返している。
今は、ワクワクメールで多香子を輪姦するための臨時ご主人様を探している。
多香子がどんなふうに泣き叫ぶか、今から楽しみだ。

いわき市で童貞卒業~PCMAXの年上美女と僕の道のり~

童貞。
性行為を経験していない男性を指す言葉。
つまり僕。

性の低年齢化が指摘されている昨今、23歳で未だ童貞というのは由々しき事態であって、

…いや、まわりくどい言い方はやめよう。
要約して言うと、僕は童貞で、セックスがしたい。
それだけだった。

勿論彼女はいない。
風俗でも行けばいいんだけど、童貞卒業の相手が玄人さんというのはどうしても嫌だった。
例え卒業したところで、童貞から素人童貞に格上げ(?)されるだけだし。

と悩んでいた僕に、とある悪友がPCMAXというサイトを教えてくれた。
そいつが言うには、ヤりたい奴にはヤれる女を、彼女欲しい奴には彼女を、というふうに、何人もの橋渡しをしているんだそうだ。
「俺、愛のキューピッドだから」
とか言ってたけど、それが本当なら愛のキューピッドはお前じゃなくてPCMAXだ。

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でもまあ、そいつ自身、今の彼女とはPCMAXで知り合ったらしい。
それなら僕でも、素人童貞を飛び級して童貞卒業できるかも…!と、期待を胸に登録してみた。

PCMAXには色んな機能があったけど、僕が攻略サイトを読んで思うに、『返信0検索機能』というのを使うのが手っ取り早いんじゃないかと思って、その機能を使ってみた。
『返信0検索機能』っていうのは、簡単に言うと、掲示板に投稿してある記事の中から、まだ誰からも返信がない投稿を検索できる機能のことだ。

それによって僕は、真須美さんという29歳の女性と知り合った。

彼氏と別れたばかりで、まだ男性と付き合う気はないけど気分転換がしたいってことで、気軽に遊べる相手を探してるらしい。
の割に顔写真も公開してなくて、プロフィールもスカスカ。
どうりで返信0なわけだ、と納得する内容だった。

僕の目的は最終的には童貞卒業だったけど、卒業したいオーラ満載で女性と交渉したって上手くいくわけないのは、さすがにわかる。
まずは女性に慣れておこうという大変失礼な動機で、僕は真須美さんと会うことにした。

待ち合わせのいわき駅で、僕はいきなりすごくビックリした。
真須美さんは篠原涼子ふうの、すごく綺麗なお姉さんだった。
白いワークシャツに、ぴっちりしたダメージジーンズを履いてる。
165センチくらいかな。今日はローファーだけど、ヒールを履いたら僕と同じくらいの目線になると思う。
すらっとしてて、うらやましくなるくらい脚が長い。

iwaki

写真を載せてないくらいだから、写真を載せられないような感じの人なんだろうと勝手に解釈して、僕は連絡先を交換した後も写メ交換すらしてなかった。
完全に裏切られた。
「えーっ、真須美さんめちゃくちゃ美人じゃないですか!!」
思わず声に出して言うと、真須美さんは「はははっ」と快活に笑った。

いわき駅から徒歩3分くらいのところにあるブレイクというカフェで、僕らは軽く昼食をとった。
食べながら真須美さんに、
「なんでそんなに美人なのに写真載せないんですか?やっぱ知り合いにバレたくないとかですか?」
と僕は尋ねた。
「それもあるんだけどね。前にさー、違うサイトで顔出ししたら、色々うっとーしい男に絡まれちゃって。だからPCMAXでは顔出さないて決めてたんだ」
なるほど。
真須美さんなら、例え本人がお友達募集だと言っても、色んな目的の男がたくさんアプローチしてきたことだろう。
僕らはカフェで少し談笑してから、次なる目的地へ向かった。

アクアマリンふくしまは、田舎にある普通の水族館だ。
イルカショーとかもないし、これが目玉!っていうものが特にない。
でもまあ、僕は水族館は割りと好きな方だったので、真須美さんという美人を連れ歩いていることもあって、ウキウキと館内を見て回った。
水槽と水槽が天井でつながった三角形のトンネルを通っていた時、アジの大群が僕達の横をずわーーっと泳いでいった。
「うわぁー」
僕と真須美さんは揃って歓声をあげ、その後、
「綺麗ですね」
「美味しそうだね」
意見が分かれた。

水族館は割とすぐ見終わってしまったので、僕らは海沿いをドライブしながら三崎公園へと向かった。
真須美さんのお目当ては、その中央にあるいわきマリンタワーだ。
緑の公園と海が見渡せて、さすがに絶景だった。
「爽快だねぇ」
とか言いつつも、真須美さんはなぜかあまり窓辺に近づこうとしない。
「もうちょっと近づいて見た方がいいんじゃないですか?」
「いやあ、ゴメン。あたし高いこと苦手なんだ」
「じゃあなんで上ったんですか!?」
真須美さんいわく、高いところは苦手だけど、高いところから見る景色は好きなんだそうだ。
僕にはよくわからない。

misakikouen

三崎公園の中には植え込みで作られた迷路があって、真須美さんが入ろう入ろうと言うので、入り口までやってきた。
「迷路なんて子供の時以来ですよ」
「あたしもあたしも。じゃーどっちが先に脱出するか勝負ね!」
「えっ!一緒に回るんじゃないんですか!?」
僕の制止の声も虚しく、真須美さんは綺麗なフォームで地面を蹴って、あっという間に姿を消してしまった。
一方的に挑まれた勝負でも、負けるのはなんか悔しい。
僕は久しぶりに公園を走るなんてことをして、出口までの最短タイムを競った。

出てみると、真須美さんの姿はなかった。
(よし、勝った…!)
と喜んだのもつかの間、しばらく待っても真須美さんが出てこないので、もしかしてとっくにゴールして僕は置いていかれたのではと心配になった。
そろそろ電話してみようかとスマホを取り出したタイミングで、真須美さんがふらふらと出口から現れた。
「うわー、迷ったぁ…結構広いねこの迷路」
「お疲れ様です」
「悠太くんは早かったんだね」
「僕はずっと壁沿いに走りましたから…」
真須美さんが不思議そうにしていたので、迷路というのは左右どちらかの壁ぞいに歩けば必ずゴールできるようになってると説明した。
「えーっ!!なにそれズルイ!!」
別にズルくはないと思うんだけど、何故か真須美さんにばしっと腕を叩かれた。
僕はマゾではないけど、なんか嬉しかった。

それから、いわき市フラワーセンターで花見をしながら散歩した。
色とりどりの花が咲いてて綺麗だ。
「うーん、気持ちいいね~。こういうとこでお弁当食べたら美味しそう」
と、真須美さんはいかにも花より団子的意見を言った。
僕は、もしかしてこれは『今度お弁当作ってきてあげる』フラグかと期待して、積極的に同意する。
「お弁当いいですね」
「でしょ?悠太くん今度作ってきてよ」
僕が作るらしい。

フラワーセンターを出た後、四倉町にあるワンダーファームというところにご飯を食べに行った。

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森のキッチンという、ビュッフェスタイルのレストランだ。
真須美さんは体型の割にピザやらトマトやらよく食べた。
最後はおなかをさすって、
「あー、おなかいっぱいー。子供生まれそう」
とか言ってた。

真須美さんは美人なのにそれを鼻にかけたところがないし、よく笑うし話しやすいし、すごく魅力的な人だと思う。
僕はつい、
「真須美さんは僕みたいなのが相手で気晴らしになりますか?」
とか、変なことを聞いてしまった。
「悠太くんさ、あたしに会うまで写メ送れとか、見た目どんな感じですかとか、芸能人だと誰似とか、そういうこと一切聞いてこなかったじゃない?外見で判断しないいい子なんだなーって思ってたんだ。だから今日会えて嬉しかった。悠太くんがイヤじゃなかったらまた遊んでくれると嬉しいな」
真須美さんはすごく優しい顔をして、そんなことを言った。

僕はそんな良い人間じゃない。
真須美さんを29歳のブスなオバサンと決め付けて、緊張せずに肩慣らしできるとか、そんな最低なことを考えてただけだ。

僕はなんだか申し訳ない気持ちになって、最後に訪れた夜の森公園を歩きながら、僕の正直なところを告白して謝った。

童貞卒業のためにPCMAXに登録したこと。
真須美さんの容姿に興味を持たなかった理由。

軽蔑される覚悟で話したら、真須美さんは何故か「あはっ」と吹き出した。
「そんなこと、言わなきゃわかんなかったのに。いくらでも良い人ぶれたのに、正直に言っちゃうなんて、やっぱり悠太くんいい子だよ」
23の成人男子に”いい子”はないでしょ、と思ったけど、僕は素直に嬉しかった。
それから、真須美さんはこんな爆弾発言をした。
「どうしてもいい子が見付からなかったら、いつかおねーさんが筆おろししてあげるから」
僕が真顔で固まっていると、冗談だよ冗談、と笑われた。

それから真須美さんと何度も遊びに行って、それは冗談ではなくなった。
アビラというラブホテルで、僕はとうとう童貞を卒業した。

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真須美さんは、胸はちょっと小さめだけど、スレンダーですごく綺麗な体をしてた。
緊張のあまり勃起しない僕の息子を優しく口に含んで勃たせると、自分から腰をずらして入り口に導いてくれた。
「そのままゆっくり入ってきて…」
僕は言われるままに腰を進める。
真須美さんのアソコはぬるぬるで、僕のを包み込むみたいに飲み込んでいった。
「うわ、すごい気持ちいい…」
思わず口に出てしまった。
真須美さんは僕の下でニコっと笑うと、
「いいよ…動いてみて」
と言って、僕の腰を軽くつかんで揺さぶった。
ぎこちなくピストンを始めて、途中からあまりの気持ちよさに夢中で腰を振った。
真須美さんはいつもとは全然違うエッチな声で、
「アン、アンッ」
ってあえいでいた。
真須美さんの肉壁にきゅうきゅう締め付けられて、僕は5分と持たずに果ててしまった。
ピルを飲んでるから大丈夫と言われて、生で挿入してたんだけど、僕が膣内にびゅるびゅるって射精すると、真須美さんは、
「アッ、アーーーン!」
って大きく叫んで、ぎゅーって抱きついてきた。
精液を搾り取ろうとするみたいに、膣がきゅきゅっと収縮した。

こうして僕は童貞を卒業し、更に年上美人の彼女もできた。
今は、真須美さんを呼び捨てにしたいけど気恥ずかしいとか、そんな幸せな悩みを抱えて日々を過ごしてる。

ハッピーメール体験談 川越市のムチムチ19歳とエロエロデート

風香はハッピーメールで知り合った19歳の女の子で、俺の彼女だ。
ちなみに俺の御年は41歳。
援交とか妄想乙とか言われそうだけど、金で付き合ってるわけでも妄想でもない。

まあでも、41のオッサンと付き合うくらいだから、問題なく可愛い子というわけではない。

見た目はA〇Bの伊豆〇莉奈(風香に教えられて初めて知った子だけど)に似ている。
体はデブまでいかないけどムチムチ系。
中学で不登校になって、高校は通信教育。
ハッピーメールを始めた動機は、かまってくれる人が欲しかったから。

hapime

ハッピーメールには『ハッピーwiki』っていう掲示板(?)みたいなものがあって、優香はそこの『お悩み相談スレッド』に、「友達が出来ない、彼氏が出来ない」みたいなことを書き込んでた。
ちょっとメンヘラ感はあるものの、19の若さでそれじゃ可哀想だろうと思ってコメントしたのがきっかけだった。

勿論お互いに最初から恋愛対象として見てたわけじゃなくて、風香と実際に会ってからも、お友達みたいな期間がだいぶあった。
風香からすると俺は、生まれて初めて、ちゃんと自分を見てくれた男性ってことになるらしい。
俺は俺で、離婚してから女っ気もなかったし、自分を慕ってくれるムチムチの19歳に手を出さないほど紳士でもなかった。

で、なんやかんやあって付き合いだしたんだけど、俺は十代の女の子を満足させようと、中年オヤジの持ちうる全てのテクニックを駆使した。
その結果、いつの間にか風香はとんでもないスケベ娘になってしまった。

これから話すのは、半分ノロケ、半分苦労話の俺の体験談だ。

その日も俺は、風香とデートの約束をしてた。
初雁球場の近くに住んでる風香の自宅付近まで迎えに行くと、待ち合わせた場所には既に風香の姿があった。

kawagoe

白いフリフリのミニスカートで、上はボーダーの袖なしニット。
たわわなFカップが、胸の部分のボーダーラインを”むにゅ!”って歪めてるのがエロかった。
俺の車に気づくと、風香は、
「こうちゃんお待たせー」
と言って乗り込んできた。
自分のほうが先に待っていたのに”お待たせ”は変なんだけど、はっきり言って風香はあんまり頭が良くないので、時々こうやってちぐはぐな事を言う。
出会った頃はいちいち指摘してたけど、一向に治らなかったので、今ではもう気にしないようにしてる。

風香を乗せて、まずはクレアモールへ向かった。

アミューズランドモナコやふる1を覗いてから、ポポラマーマで昼食を食べる。
風香はこの店を、「すごくお洒落なスパゲティ屋さん」と言って気に入ってた。

はっきり言ってファミレスの域を出ない店だけど、人生経験の少ない風香にとってはこれがお洒落な店らしい。
なんか馬鹿にしてるような言い方になってしまったけど、無駄に高い店に連れて行けと言うような女よりよっぽどいい。

一度奮発して、本川越駅のあたりにあるハツネヤガーデンというフレンチに連れて行ったら、緊張のあまりトイレに駆け込んで吐いてしまったことがあった。
俺が二十代の頃だったら、そんな女には嫌気がさしてたかも知れない。
けど、40過ぎのオッサンにとっては、19の女の子がやらかす失態なんて大概は可愛く見えるもんだ。

店を出た後、
「ごめんね。せっかく連れてってくれたのにごめんね。風香のこと嫌いになった?」
って泣きついて来たのも可愛かった。

話がそれたけど、とにかく俺達はポポラマーラで昼飯を食べた。
そして、予定通り、ウニクス南古谷のユナイテッドシネマで映画を観ることに。
俺達はシアターの最後列にあるペアシートに座った。

映画が始まって5分も経たないうちに、俺のズボンの股間のあたりを、さわさわと撫で回すものがあった。
勿論、風香の手だ。
始まったな、と俺は思った。

さっきもちらっと話したけど、出会った頃はほとんど新品同様だった風香は、中年オヤジのテクによって、今やとんでもない淫乱娘に改造されてしまっていた。

こんなふうに、薄暗い空間で身を寄せ合って座っているだけで、エッチモードに入ってしまう。

まあ、若い女の子の手で股間をまさぐられて俺も悪い気はしない。
幸運なことに最後列のカップルシートには、だいぶ間隔を空けた先に一組座ってるだけだ。

俺はお返しに、風香の巨乳を服の上からつんつんした。
ちょうど乳首がある位置だ。

かりかりと引っかくようにイジってたら、風香がもぞもぞしながらしなだれかかってきた。
俺は麗香のノースリーブの脇から指を入れて、ブラジャーの中にもぐりこませると、固くしこった乳首をきゅっとつまんでやった。
肉付きのいい風香の体がビクッと震える。

麗香の荒い息遣いが耳元で聞こえる。
俺もだんだん興奮してきて、風香のむっちりした太ももに手を伸ばした。

じらすように内ももをくすぐりながら、徐々に上へ。
指先がパンティに到達すると、風香はおねだりするみたいに腰をくねくねさせた。

eigakan

パンティが早くも少し湿っている。
布越しでもわかるくらい勃起した風香のクリを何回か指で弾いてから、パンティを横にずらす。
既にぬるぬるになっていた風香のオマ〇コに、いきなり二本指をねじ込んだ。

風香は俺の肩口に顔をうずめて、必死に声を我慢してるみたいだった。
周囲にバレないように最小限の指の動きで、俺は風香のGスポットをグリグリと刺激する。
風香は唇を噛んで、何かを堪えるような顔をしつつも、俺が動きやすいように脚を開いた。

しばらく指マンしていると、風香の体がビクビクっと震えて、オマ〇コに入れた指がきゅっ、きゅっと締め付けられた。
(イったな…)
風香が絶頂に達したのを確認して、俺はそっと指を抜いた。

映画を観終わって、ウニクスボウルに向かう途中、風香はなんか嬉しそうに怒っていた。
「もー、こうちゃんすぐエッチなことするんだから」
自分から股間をまさぐってきたり、抵抗しないどころか自ら脚を開いてきたくせに、風香は必ずこういう事を言いたがる。
言い返すとスネてしまうので、俺は「風香が可愛くて我慢できなかったごめん」と、いつものように謝った。

ウニクスボウルで風香のパンチラボーリングを楽しんでいたら、今度は俺の方がムラムラきてしまった。
俺は急遽、カラオケの鉄人川越店に優香を誘った。
本当はホテルに行けばいいんだけど、風香は昼間にホテルに行くのだけはすごく嫌がる。
本人曰く、体だけの関係みたいで嫌なんだそうだ。
19歳なりのこだわりがあるらしい。

カラオケの個室に入ると、俺はさっそく廊下と防犯カメラの死角に陣取って、風香とベロチューした。
風香は「歌いに来たんじゃないのぉ?」とか言ってたけど、俺がカラオケに誘った時点でこうなることはわかってたはずだ。
ベロベロと舌を絡めながら、パンティの中に手をもぐりこませる。
風香は早くもぐっしょり濡れていた。

karaoke

「風香のココに歌ってもらおっか」
と言って、電源を入れたマイクを風香の股間に近づけてから、わざと音を立てるようにオマ〇コの中をかき回した。
スピーカーから、ぴちゃぴちゃくちゅくちゅとイヤラシイ音が響く。
「やだぁ…、恥ずかしい」
そう言いながらも、風香は脚を大きく開いておねだりポーズを取る。
恥ずかしい恥ずかしいと言いながらも、卑猥な音に興奮したらしく、アナルまでびしょびしょになるくらいマン汁を垂れ流していた。

ほとんどの時間を風香の下の口に歌わせて、俺達はカラオケを後にした。
それからは、気を取り直して西武本川越ペペやアトレ川越で普通にショッピング。
その後、川越氷川神社の風鈴回廊を見に行った。
風香にせがまれて縁結びのお守りを購入。
お守りだの占いだのできゃっきゃしてる時は、普通の19歳に見える。

氷川神社を出た後は、川越駅そばの博多鉄なべ餃子はなまるで晩飯にした。
掘りごたつの個室に入ったら、風香がテーブルの下にもぐりこんでフェラチオしてきた。
回りがガヤガヤ喧騒たててるのをいいことに、割と派手にちゅぱちゅぱ音を立てて吸い上げてくる。
始めの頃はちょっと舐めるのも抵抗あったっていうのに、今では美味しそうにむしゃぶりつくようになってしまった。

最後は当然ホテルへ。
愛用のホテルシャインに入室して、一緒にシャワーを浴びた。
「こうちゃんもうこんなになってるぅ~」
とか言って、風香が俺の勃起したチ〇ポを、ボディソープで泡まみれになったFカップでパイズリしてきた。

今日一日我慢してたのもあって、危うく射精しそうになるのをこらえる。
フェラチオもパイズリも俺が教えたんだけど、改めて、えらいモン育ててしまったな、なんて思った。

その日はちょっと奮発して大人の玩具を購入した。
ピンクのイボイボバイブを風香のアソコにずっぷりくわえ込ませて、動けないように脚を押さえつけて強度をマックスにしてやった。
「あーっ、あーっ!ダメぇ!風香のオマ〇コ壊れるうぅ!!」
風香は巨乳をブルンブルン震わせて、潮を吹きながらベッドの上で跳ね回った。
淫乱娘の体を散々もてあそんでから、俺は自身の猛りを、風香の豊満な体で鎮めた。

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翌朝、俺は股間のうずきと快感で目を覚ます。
俺の股の間には風香の茶色い頭があって、せわしなく上下に動いている。
これもいつもの光景だ。
風香は俺のチ〇ポを丸呑みしそうな勢いでじゅっぽじゅっぽとしゃぶっている。
俺が目を覚ましたことに気づくと、多分いつものようにこう言って来るだろう。
「こうちゃんが朝立ちしてるの見てたら欲しくなっちゃった…」
そうやって、朝のラウンドに突入するんだ。

俺ももう41。
スケベっ娘に調教したのはいいけど、はっきり言って体がついていかない時がある。
セックスの時、前戯に異様に時間をかけるのも、そうしないと風香が際限なくおねだりしてくるからだ。
優香はちょっとメンヘラで顔も微妙だけど、19という若さとムチムチの体がある。
欲求に応えられないなんて知られたら、俺の方が捨てられてしまうんじゃないかと心配だ。
目下のところ、それが俺の悩みである。

旭川でアブノーマルな女性と…PCMAXはヤバい!!

『サンドイッチ』と聞いて、普通の人が思い描くのは、パンに食材を挟んだ例の奴だと思う。
『アダルトなサンドイッチ』と言ったら、女性は首を傾げる人もいると思うけど、男性諸君にはおよそ通じるだろう。

僕はそのアダルトな方のサンドイッチをされたい願望の女性とPCMAXで知り合った。

僕の悪友に隆次というバカがいて、PCMAXはそいつから教えられたサイトだった。
隆次は既婚者のくせに、風俗やらコンパやら出会い系やらで遊びまくってる奴で、見た目はキリッとして格好いいのに、穴さえあればとりあえず突っ込むってくらいの色情狂だ。

未婚で、しかも彼女もいなかった僕を見かねてPCMAXを勧めてくれた。

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登録してから数週間後。
僕は翔子さんという三十代前半の女性と知り合い、紆余曲折を経て、彼女がサンドイッチ願望を持っているということを告白された。

僕の頭に真っ先に思い浮かんだのは、隆次の顔だった。
色情狂呼ばわりしといて何だけど、実を言うと僕は、隆次がどこからか連れてきた女の子と、3Pやら4Pやらしたことがあった。

なので、PCMAXで翔子さんにサンドイッチ願望を打ち明けられた時も、まず僕は隆次に相談した。

隆次の反応は、
「お前それかなり美味しいって!前後同時なんてなかなかヤレる機会ないって!」
と、かなり乗り気だった。

僕は隆次にせがまれるままに、翔子さんの写メを見せた。
「おお、北川〇子っぽい!!まー、画像だから実際はわかんねーけど」
僕は北川〇子に似てるとは思わなかったけど、翔子さんは普通に美人だと思う。

最終的に隆次は、
「ほんじゃ、お前が実物に会ってみて、良かったらドッキングしよう。ヤバそうな女だったら頼むな!」
と無責任なことを言って、翔子さんとの交渉を僕に丸投げしてしまった。

僕はとりあえず、
【3Pしてくれるっていう友達は確保できたよ。でもお互いよく知らないし、まずは合ってみて、その後でホテル行くかどうか決めない?翔子さんも、知らない男といきなりホテル行くのは不安だと思うし】
という感じのことを言ってみた。

翔子さんも快く応じてくれたので、僕らはひとまず旭川駅で待ち合わせて、お互いの品定めをすることになった。
隆次は自宅待機してて、僕の報告如何で途中から合流することになってる。

asahikawa

実物の翔子さんは、写真とあんまり変わらない美人だった。
実物のほうが北川〇子っぽい。
なんでこんな人がPCMAXでサンドイッチの相手を探してるんだと、本当に不思議に思う。

当初の予定通り、僕らはまず昼ごはんを食べに行った。
旭川駅そばのモローズの片隅に、向かい合って座る。
改めて見ると、翔子さんは、芸能人みたいとまではいかなくても、普通に「あそこの〇〇さん美人だよね」と近所で噂されるくらいの美人だった。
ご飯の食べ方も綺麗で、立ち振る舞いも上品な感じがする。
「翔子さんくらい美人だったら、ネットじゃなくてもいくらでもお相手が見つかるんじゃないですか?」
と、僕は間抜けな質問をしてしまった。
翔子さんは笑って、
「自分の身近な知り合いに、『サンドイッチがしてみたいから誰か相手してくれない?』なんて言えます?」
と言った。そりゃそうだ。

モローズを出て、神楽岡公園で隆次の到着を待つ。
翔子さんには、友人は都合で遅れてくると言ってあった。
【翔子さんがマジ美人】て、隆次にメッセージを送ってあったけど、いつまで経っても既読がつかないので僕はちょっと不安だった。

予定していた時間の5分前になって、隆次からメッセージが来た。
【スマン!!!!接待ゴルフがあったの忘れてた。昼食ってから9ホール回ってその後飲みだから、合流できるの夕方になる。それまで時間つぶしといて!】
僕は開いた口が塞がらなかった。
そもそも、ホテルに3Pしに行くというのに、真っ昼間に待ち合わせしたのだって、隆次が昼のフリータイムの方が安いとか言って、強引に決めた結果だったってのに。

まあ、来られないものは仕方ない。
僕は怒られるのを覚悟で翔子さんに詫びた。
翔子さんはちょっと驚いた後、少し考えてからこう言った。
「孝好さんさえ良ければ、隆次さんがいらっしゃるまで一緒に時間を潰していただけますか?」
怒りはしなくとも、てっきり今日はこれでお開きだと思っていたので、僕は驚いた。
翔子さんみたいな美人と夕方まで過ごせるなんて、願ってもない。
僕は二つ返事でOKした。

翔子さんが行きたいと言ったのは、北海道伝統美術工芸村にある、雪の美術館だった。
中世のヨーロッパみたいな建物の中に、地下へ続く階段があって、綺麗な氷柱や雪の結晶を見ることが出来る。

yukibijutukan

僕は大して興味のないジャンルだったけど、綺麗な人と一緒に歩くというのは、それが例えどこであっても男としては嬉しいもんだ。
僕は変に高揚してしまって、翔子さんのヒールが螺旋階段を下る時にたてるコツコツという音までもが、綺麗な音楽みたいに聞こえた。

雪の美術館にスノーナというカフェがあったので、そこで一休み。
翔子さんはミントティーを頼んだ。
つい格好つけて「僕も同じものを」とか言ってしまう。
草のにおいがする液体を一口飲んで顔をしかめたことは、すぐ翔子さんにバレてしまった。
「お口に合いませんでしたか?」
って笑いながら聞かれたので、僕は正直に答えた。
「歯磨き粉の味がします…」
眉根を寄せる僕を見て、翔子さんはくすくすと笑っていた。

スノーナを出た後は、やはり翔子さんの希望で上野ファームへ行った。
イングリッシュガーデンというのか、僕にはよくわからないけど、おしゃれなガーデニングが敷地いっぱいに広がっていて、すごく綺麗な場所だった。

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翔子さんが白樺並木を歩いていると、それだけでドラマのワンシーンみたいだ。
他愛もないことを話しながらも、なんでこんな人がサンドイッチ…とか考えてたら、
「孝好さん、今良からぬこと考えてませんか?」
完全に見透かされてしまった。
「えっ、なんでわかったんですか!?」
翔子さんは狼狽する僕を楽しそうに見つめて言った。
「孝好さんは思っていることがすぐ顔に出ますよ」
恥ずかしかったけど、それを嫌がらないでくれるのが嬉しかった。

上野ファームには、NAYAカフェという食事場所があったので、少し早いけど夕飯を食べた。
翔子さんが注文した『雑穀と豆のスープ』なる、ドロリとした灰色の食べ物に、僕は思うところがあった。
でもまあ失礼だし言わずにおこう…と思っていたのに、またもや翔子さんに見透かされてしまった。
「今このスープを見て何を思ったんですか?」
翔子さんに悪戯っぽい目で見つめられて、僕はまたも正直に答えざるをえなかった。
「いやその…罪人の食べ物みたいだなって」
翔子さんは声をあげて笑った。

正直言って、途中から僕は、このまま隆次が来なければいいなんて思っていた。
翔子さんは美人で、頭が良くて、話してるとすごく楽しい。
3Pなんか出来なくても、僕は十分満足だった。

僕の願いも虚しく、あと少しで合流できると隆次から連絡が来た。
僕らは最後の時間つぶしに、嵐山展望台に行った。

夜景にはまだ少し早い時間だったけど、薄闇に旭川の街が浮かび上がって、すごく綺麗だった。
ぼんやり景色を眺めていたら、翔子さんがごく自然に腕を絡めてきた。
隆次は来られなくなったって事にしてしまおうか…なんて思いが、一瞬僕の頭をよぎった。

ヘタレな僕は結局隆次と合流した。
そもそも翔子さんの望みは僕とのデートじゃなくて、見知らぬ男との刺激的なサンドイッチプレイなんだ。

酒の入った隆次は、翔子さんを一目見るなり、
「翔子ちゃんすごい美人じゃん。嬉しいな~」
と気安く肩を抱いた。
僕はちょっとムカっとしたけど、そんなことで腹を立てていたらとても3Pなんか出来ない。
遅れてきたお詫びにホテル代は自分が出すと隆次が言うので、僕はなるべく綺麗で高そうなホテルに入ってやった。

ホテルクリップに三人分の料金で入室する。
翔子さんは馴れ馴れしい隆次にも気を悪くすることなく、かといって隆次がイケメンだからと媚びるでもなく、上品でやわらかい態度のままだった。

順番にシャワーを浴びて、ルームサービスで酒を頼んで…という過程を経て、僕らはいよいよ二穴同時プレイに臨んだ。

翔子さんは細身なのにバストが大きくて、すごくエロい体をしていた。
僕が乳首を舐めまわしてる間、隆次は指で翔子さんのマ〇コとア〇ルをかき回していた。
アンアンと喘いでいた翔子さんはしばらくすると、
「アアッ、だめ…もう…いくぅー!!」
と叫んで、腰をガクガク震わせて潮を吹いた。

隆次は、僕の上に翔子さんをまたがらせて、先に挿入するように言った。
僕もなんだかんだで興奮度MAXになっていたので、ぐちょぐちょになった翔子さんに遠慮なくぶち込んだ。
「アァーンっ」
翔子さんが僕の上でよがり声をあげる。
すかさず、隆次が翔子さんのア〇ルに挿入した。
「アーッ!アーッ!入ってくるぅ!!」
二つ同時に男性器をくわえ込んだ翔子さんは、悲鳴のような声をあげた。

3p

挿入してからは、僕も隆次も夢中で腰を振った。
「ヒィッ、ヒィッ、おかしくなる…っ!おかしくなっちゃうぅ!!」
しばらくすると、翔子さんは絶叫に近い声をあげてイってしまった。
「あれ、もうイっちゃったの?俺らまだイってないよ翔子ちゃーん」
と言って、隆次はぐったりした翔子さんの体を容赦なく突き上げた。

それから、前後を交代しながらの乱交パーティは1時間以上続いた。
最後はヘロヘロになってベッドに倒れ込んだ。

翔子さんは僕らを気に入ってくれたらしい。
あの日以降も連絡を取り合い、刺激的な3Pを楽しんでいる。
美味しいといえばこの上なく美味しいんだけど、僕としては、昼間の清楚な翔子さんと二人きりでデートしたいという思いもあって、ちょっと複雑だ。

男の願いを叶えてくれた吹田の女 ワクワクメール体験談

アナルセックスについては賛否両論あると思う。

俺は賛成派というか、やりたい派で、そして未経験だ。
エロ漫画やAVで見るたびに”やってみてぇー”って思い続けてはや数年。

今更だけど自己紹介すると、俺は36歳の会社員。
収入は日本のサラリーマンの平均程度。
嫁あり、子なし。

嫁がいるなら嫁とやれって思うかもしれないけど、結婚前に意を決して頼んでみたことがある。
その時は、拒否されるどころの騒ぎじゃなかった。
変態扱いされて、危うく破局の危機に陥った。

元々ちょっと潔癖症の気がある奴なんで、とてもじゃないが二度と頼んでみる気にはならない。
風俗のお姉さんとならヤれるんだろうけど、俺はどうも、会ったばっかりの女性と金銭のやりとりでコトを致すというのが楽しめないタチだ。
違う意味でのバックバージンを捧げるなら、多少なりとも情の湧いた女性と行為を楽しみたい。
そんなふうに思ってた。

wakuwaku_bana

俺は女友達は多いほうじゃないけど、大概どんなことでも話せる由香里という幼馴染が一人だけいた。
ある時由香里と飲んでて、俺は酔った勢いで今みたいな話しをした。
そのときに教えられたのが、ワクワクメールっていうサイトだった。

由香里も既婚者なんだけど、旦那とは随分前からセックスレスらしい。
ワクワクメールで知り合った何人かの相手とセフレになって、溜まった性欲を発散してるんだとか。
中には、すげー変態チックな行為を要求してくる奴もいるみたいで、需要と供給さえ一致すれば、別世界が見られる……みたいな事を言ってた。
半信半疑で聞いてた俺だけど、まあ物は試しってことで、そのワクワクメールとやらに登録してみた。

登録してみてわかったんだけど、確かに掲示板やらプロフやらにマニアックな性癖を暴露してる人は少なからずいる。
俺はちょっと期待して、念願のデート&アナルセックスをさせてくれる女性を探した。

俺の仕事は月1くらいで出張があって、次の出張は大阪だった。
土日を挟んで5日間だから、土曜にデートして日曜の朝まで…とまでは言わずとも、一日楽しくデートした後で俺の願望を満たしてくれる天使のような女性はいないものかと、掲示板に募集をかけてみた。

そしてなんと、大阪に住む26歳が、それに応じてくれることになった。
10歳も年下の女の子が、こんなオッサンに金も払わずにさせてくれるとか…
最初は随分怪しんだけど、なんやかんやで連絡先交換して、吹田駅のメイシアターの前で待ち合わせすることになった。

本当に来んのかな…、と要らん心配をする俺をよそに、恵美ちゃんはちゃんと時間通りに来てくれた。

suita

写メで見る限りは可愛い子だった。
ただまあ、こんな無茶振りに答えてくれるくらいだから、実物は相当ブスかも知れないと覚悟はしてた。
多少化粧で誤魔化してる感じはするものの、普通に可愛いと言って差し支えないレベルの子が来た時は真面目にビックリした。
こんな子と夜にはアナルセックスを!と思うと、俺の自然と期待も高まる。

恵美ちゃんは生粋の大阪人ではないらしくて、他県の俺が聞いてもなんとなくわかる、付け焼刃な感じのする関西弁で喋る子だった。
一通り挨拶を終えて、吹田駅近くのカワタ製菓店というカフェへ。
駄菓子屋みたいな名前とは裏腹な、コじゃれた店だった。

少し話して分かったのは、恵美ちゃんは高校生の時に母親を亡くして、以来父親とはあまり上手くいってなかったらしい。
早く自分の家庭が欲しくて18で結婚したものの、26になった今になって、自分が旦那以外の男性と関係したことがない事を残念に思い始めたんだとか。
「ハタチから二十代後半になんの、あっという間やってん。このままあっという間に三十になって、四十になって、おばあちゃんになるんやなーて思たら、色んなこと経験せえへんまま死ぬの、もったいないんちゃうかなて」
恵美ちゃんはそんなことを言ってた。
まあ、確かに俺も気が付いたら三十代も後半になってたしな。気持ちはすごくわかる気がする。

カワタ製菓店を出て向かったのは、エキスポシティにあるオービィ大阪という施設だった。
3D映像に合わせて、温度や匂いや風の演出がある、体感型ミュージアムってやつだ。
さすがに大迫力で、大人でもじゅうぶん楽しめた。
「ヤバイ!めっちゃ楽しい!」
と、恵美ちゃんも大騒ぎしていた。

地球飛行や海中散歩を楽しみつつ、カフェで一休み。
俺がアイスコーヒーを飲む横で、恵美ちゃんはワニ、ラクダ、ダチョウの世にも恐ろしい串焼き三本セットを食べていた。
串を俺のほうに向けて、
「めっちゃ美味いで!哲哉さんも食べてみ!食べんと損やで!」
とか言ってきた。
「大阪まで来てワニの肉を食べるほうが俺の人生にとっては損失だ!」
って断ると、なんや~とか言いながら笑っていた。
恵美ちゃんは笑うとえくぼが出来て、一気に幼くなる。

オービィ大阪を出て、万博記念公園をぶらぶら歩いた。

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歩きながら俺は、気になっていたことを尋ねた。
「あのさ…、他の男とも体験してみたいっていうのはわかったけど、俺みたいなマニアックな要望の奴が相手で良かったの?」
数時間一緒に過ごした恵美ちゃんの印象は、いかにも普通の女の子だった。
俺はだから、夜の方は本当に大丈夫なのかと心配になったのだ。
恵美ちゃんはちょっと恥ずかしそうに、俺の質問に答えてくれた。
「ウチの旦那さんがな、性欲とか淡白な人やねん。ほんで、さみしくて自分でしてるうちに……、後ろの方とかもいじくるようになってん…。やから、どうせ浮気すんなら、そういうコトにも引かんとってくれる人がええなって」
なるほど。俺は引くどころかソレを望んでいた側だからな。
由香里の話しじゃないけど、俺と恵美ちゃんは奇しくも需要と供給が一致したらしい。

万博記念公園で太陽の塔なんかを見て回ってから、少し早めのディナーにした。
ホテル阪急にある花せんりという和食屋で適当な御膳を頼む。
オービィ大阪で得体の知れない串焼きを食べていた恵美ちゃんも、若いだけあって普通にご飯を食べていた。
「ヤバイ!天婦羅めっちゃ美味い!」
と言うので、俺は自分の分の天婦羅もあげた。
どうも最近油物に弱くなった気がする。
恵美ちゃんは、
「マジで!?ええの?ありがとー!」
と言って、もりもり食べていた。
若いっていいなあ。

それから、腹ごなし(?)に109シネマズエキスポシティで映画を見た。
俺の好きなアメリカンヒーローものの映画だったけど、コレを見た後はいよいよホテルかと思うと、ほとんど内容が入ってこなかった。
上映中の暗がりで、チラッと恵美ちゃんを盗み見る。
最初見た時は普通程度に可愛い子だと思ってたけど、何かにつけてよく笑ってくれる子だったんで、今ではすごく可愛く思える。
俺はなんだか急に愛しくなってしまって、恵美ちゃんの手をとった。
恵美ちゃんは、きゅっと握り返してくれた。

ところで、ネットで調べた限りでは、吹田にはラブホテルが2件しかなかった。
その2件についても、写真も掲載されていないし、全く情報がないので、どんなホテルなのか、今でも営業しているのかどうかもよくわからない。

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ということで俺は、ホテル阪急エキスポパークにあらかじめ部屋を取ってあった。
ちょっと値は張ったし、隣の市まで行けば色々あるみたいだったけど、土曜に満室のラブホをたらいまわしにされて興ざめするのもイヤだったしな。

阪急ホテルのダブルルームは万博公園に面していて、なかなか綺麗な眺望だった。
部屋に入ってから少し酒を飲んで、それから恵美ちゃんに準備に取り掛かってもらった。

やったことある奴はわかると思うけど、アナルセックスっていうのは、綺麗にいたす為には事前に準備が必要になる。
まああんまり詳しい描写はしないでおくけど。

お互いにシャワーも浴びて準備万端整えると、俺は恵美ちゃんが身にまとっていたナイトガウンを脱がせる。
恵美ちゃんは思ったより胸が大きくて、腰のカーブが深い曲線を描いた綺麗な体をしていた。

緊張した面持ちの彼女を、バスタオルを敷いたベッドに四つんばいにさせて、俺は用意しておいたローションを手のひらで温めてから、恵美ちゃんのアナルに丁寧に塗りこんでいった。
「あっ、あっ」
と、早くも恵美ちゃんがエッチな声をあげて身もだえする。
自分でいじっているだけのことはあって、俺の指はすんなりと恵美ちゃんの温かい体内にもぐりこんだ。
十分にほぐしてから、いよいよ自身を挿入する。

ローションでテラテラ光るアナルにゆっくり亀頭を押し込むと、恵美ちゃんは枕に顔を押し付けて、
「んーっ、んんっ」
と声を我慢していた。

ラブホじゃないので、あまり声が出せないからなんだけど、俺はついその姿に興奮してしまった。
ギンギンになったペニスを、時間をかけて根本までねじ込む。

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初のアナルセックスは、不思議な感覚だった。
入り口はかなりきつくしめつけられて、中はゆるゆるとまとわりついてくる。
俺は望みを果たした達成感で胸がいっぱいになった。
徐々にピストンを激しくすると、恵美ちゃんは悲鳴のようなよがり声を、必死に枕で抑えていた。
最後は、
「あーっ、もうアカン、アカンのぉーっ」
と叫んで、俺より先にイッてしまった。

俺達はその後も色んな体位を試して、夜遅くまで行為にふけった。
嫁相手には絶対に出来ない体験だった。

あれから、恵美ちゃんには一度も会ってないし、連絡も取っていない。
お互い家庭のある身だし、暗黙の空気でそうなった。

でも、俺が一度の体験で満足したかと言うとそうじゃない。
俺は今でも、月1の出張前には必ずワクワクメールで相手を見つけては、嫁には言えないような遊びを楽しんでる。

ハッピーメールで出会った現役女痴大生 高知市で超刺激的なデート

ハッピーメールで、俺はとんでもない痴女ってやつと出会ってしまった。

その子の名前はさとみ。
22歳の現役女子大生。

すげー可愛くて(綾瀬はるか似)、頭も良くて、見た目は普通に清楚なお嬢様って感じの子だ。
ハッピーメールのピュア掲示板で、某歴史小説について語り合える趣味友達を募集してた。
プロフに顔写真載せてなかったんで、その時はどんなルックスかわかんなかったけど、俺も歴史物が好きだったんで、メールを出してみた。
ハッピー日記も覗いてみたけど、なんかすごい真面目で感じのいい子っぽかったし。

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そんで、無事さとみから返事が帰ってきたとこから交流が始まって、LINEとか交換して、写メの交換もした。
写メ見た時は『相当盛ってるな』とか思ってたけど、会ってみたら実物もめちゃくちゃ可愛くてビビった。

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何回かデートして、付き合うようになって、エッチもした。
俺たちの交際は順調なはずだった。

でも、この時まださとみは自分の性癖を隠してたんだ。
俺も時々「ん?」て思うことはあったけど、さとみにハッキリ言われるまでは普通の子だと思ってた。

ある時、さとみは俺にカミングアウトしてきた。
絶対引かないでねとか、私のこと嫌いにならない?とか、散々前振りした後、さとみは言った。
「あのね…私、男の人に……恥ずかしい命令されるのが好きなの…」

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「は???」って感じだった。

だって、さとみは見た目すげー清楚だし、基本真面目だし、エッチの時だってごく普通の、どっちかっていうとマグロ状態の子だった。

それが、
『恥ずかしい命令されるのが好き』?

俺はちょっと理解できなくて、「恥ずかしい命令って、例えばどういうの?」と聞いた。
さとみは俺の顔色を伺いながら、「例えば…」と、己の願望を語りだした。

俺はこの時まで、自分が超ノーマルな人間だと思ってた。
さとみの可愛い唇が、
「えっとね…デパートの人気のないとこで、スカートめくりなさいって言われたり…昼間の公園でおっぱい出したり…」
とか言うのを聞くまでは。

『アリだ!!』って思った。
つか、それやりてえ!!って。

だいぶ前置きが長くなったけど、これから話すのは、さとみが自分の性癖をカミングアウトした後、彼女の願いを叶えるために決行したアブノーマルなデートの話。

いつもなら、さとみが住んでる薊野のあたりまで迎えに行くんだけど、この日はあえて高知駅までさとみを来させた。
高知駅南口のロータリーに車を停めて待ってると、さとみが来た。
「お、おはよ…」
助手席に乗り込んできたさとみは、早くもふにゃけた表情で目をとろんとさせてた。

服装は、白ニットのアンサンブルに黒いフレアスカート。
スカートの丈は膝上5センチくらいの長さだけど、俺の命令をちゃんと聞いてるなら、その下には俺が通販サイトで買った、超エロい下着を着けてるはずだった。
下着って言うかほとんど紐で、指二本分くらいしかない布地の部分はスケスケ。しかも真ん中がパックリ開くようになってて、体育座りとかしたら大事なトコが見えちゃうようなヤツだ。

車を発進させて、人気のない交差点で赤信号になったのを見計らって、俺は、
「じゃあ、ちゃんと言いつけ守ったか見せてもらおうかな」
と、お約束の台詞を言った。
さとみは真っ赤になりながら、ゆっくりとスカートをまくりあげる。
そこには確かに、俺が買ったピンクのエロ下着があった。

そのままホテルに直行したくなったけど、今日のデートは始まったばかり。
俺は自制心を働かせて、目的地である高知城に向かった。

平日はやっぱり観光客も少ない。
もじもじ歩くさとみの手を引いて、俺は城内に入った。

高知城は天守まで上れるようになってる。
上ったことある人はわかると思うけど、天守に上がる階段て、ものすごく急なんだよね。

俺はさとみに、
「ちゃんと天守まで上ろうね」
って言って、人がいないタイミングを見計らっては、階段を上らせた。

さとみはいわゆる変態だし、俺もそれにハマりつつあるけど、だからって他の男に見られるのはイヤだ。
どんな性癖があろうと俺はさとみが好きなので、そのへんはちゃんと考慮する。

「し、下から見えちゃう…」
って言いながらも、さとみはちゃんと天守まで上りきった。

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高知城を出た後、頑張ったご褒美に、さとみの好きなレストランクレオールでランチした。
基本的に、今日のデートの約束事として、『食事の時はエロは×』って決めてたんで、ランチの間は普段どおり普通のカップルだった。
「省吾くん、口にソースが付いてるよ」
とか言って笑うさとみは、どっからどう見ても清楚で可愛い普通の女の子だ。
こんな子が密かに人に言えないような性癖を持ってるってことは、俺が思ってるよりもずっと世の中には変態が多いんじゃないだろうか…なんて、俺は考え込んでしまった。

クレオールで腹を満たした後、さとみと俺はわんぱーくこうちへ向かった。
動植物園と遊園地が一緒になった子供向けのレジャー施設だけど、さとみが動物好きなんで、前からちょくちょく来てた。

今日は動物園は後回しにして、目的の観覧車に乗る。
観覧車の中では勿論二人きり。
俺はある程度高度が上がるのを待って、さとみに太ももの付け根までスカートをめくるように命令した。
さとみの白くてムチムチした太ももがあらわになり、ピンクのシースルーの下着がチラッと見える。
俺はあえて向かい側の座席に座りなおして、少しだけ足を開くように指示した。
さとみの恥ずかしそうな表情や、チラチラ見え隠れするパンティの割れ目を堪能した。
なにぶん小さい観覧車なんで、あんまり楽しんでる時間がない。
今度はもっと大きい観覧車でやろう!と、俺は固く決意した。

その後は普通に動物園を回った。
ウサギやらヤギやら笑顔で撫でているさとみは、観覧車でトロけた顔して足を開いていた女とはまるで別人だった。

わんぱーくこうちを出た後、牧野植物園へ行った。
動植物園を出て植物園へ行くってのも変な話だけど、さとみの変態願望を満たすデートでは、あんまり人の多いショッピング街だのゲーセンだのへは行けないんだ。

牧野植物園の温室に入り、睡蓮の咲く水辺で、俺は人気がないのを確認してから、さとみに前屈
ポーズをするように命じた。
人工池にせり出した木の床の上から、蓮に手が触れるか触れないかくらいまで前かがみにさせる。
「省吾くん…恥ずかしい…」
さとみは泣きそうな声で訴えてきたけど、俺はしばらくそのまま動くことを許さなかった。
ガラス張りの温室の壁から差し込む日光が、丸見えになったさとみのムチムチしたお尻を照らし出してる。
今まで見たどんなAVよりエロチックだった。

温室のいくつかのスポットでさとみに恥ずかしいポーズをとらせて、俺たちは次の目的地である桂浜公園に行った。
ここでも色々考えてたんだけど、この日はちょっと海風が強くて、さすがにスカートがめくれるのが心配だったので、散歩は断念した。
「今日はここはパスしよ。風強いし、他のヤツに見られたくない」
って言ったら、さとみは嬉しそうに「うん」ってうなづいた。
俺に命令されたいって願望はあっても、他の男に見られるのはイヤなんだなって確信できて、俺は嬉しかった。

仕方ないので、浦戸大橋を渡って海辺をドライブしてたら日も暮れてきたんで、高田屋の個室で晩御飯を食べた。

mesi

食事中はエロ禁という約束だったけど、こんな個室で二人きりになるとどうしてもイタズラしたくなる。
「さとみちゃーん、ここ個室だし、解禁にしない?」
と聞いたら、
「ここではダメっ」
って、ちょっとまんざらでもなさそうに怒られてしまった。
怒った顔も可愛い。

高田屋を出るとすっかり暗くなってたので、五台山公園に夜景を見に行った。
駐車場の暗がりに車を止めると、俺はさとみにブラジャーを外すように言った。
さとみは狭い車内で手間取りながら、言われた通りブラジャーを外した。

そのまま車の外へ出て、展望台へ。
一組カップルがいたけど、都合よく俺たちと入れ違いくらいに帰ってくれた。
カップルが十分遠ざかったのを確認して、俺は、
「じゃあ、ここでおっぱい出そうか」
とさとみに言った。
さとみは消え入りそうな声で「はい…」って言って、白いニットをめくりあげた。
展望台の足元を照らすオレンジの明かりに、さとみの白いおっぱいが照らし出される。
さとみの胸はDカップでそこそこ大きくて、形はすごく綺麗だ。
外気にさらされて興奮したのか、ピンクの乳首がきゅっと固くなってた。

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その時、遠くから人の話し声が聞こえてきたんで、俺はあわててさとみのめくれ上がった服を直した。
もう少し色々したかったけど、俺的にももうなんか色々我慢の限界だったんで、さとみを車に乗せるとMYTH KOUCHI(ラブホ)に全力疾走した。

部屋に入るとすぐ、さとみにパンティ以外の服を脱ぐように命令する。
見たことないくらいエロい格好になったさとみをベッドに座らせて、大きくM字開脚させた。
さとみの恥ずかしいところが丸見えになる。
今日一日でずっと興奮しっぱなしだったんだろう。
シースルーの生地が濡れて、べっとり張り付いてた。
「見ててあげるからオナニーしてごらん」
って命令すると、さとみはおずおずと自分のマ〇コをいじり始めた。
さとみの頬がすげーピンク色になって、興奮してるのが伝わってくる。
「省吾くぅん…もう我慢できないよぉ…」
脚を広げてオナニーするさとみにおねだりされて、俺は今日一日抑えに抑えてきた欲望の全てをさとみにぶつけた。(暗転)

これが、この日の全貌だ。
さとみとは勿論まだ続いていて、俺たちは普通のデートをする日とアブノーマルなデートをする日を使い分けて、平和な日常を過ごしている。
最初に”とんでもない痴女”とか書いたけど、そんなさとみが大好きな俺も相当変態だよな。
そんなわけでみんな、ピュア掲示板には気をつけろよ!

PCMAXで嫁探し 岐阜にも幸せってあったんだ!!

岐阜市。
岐阜の県庁所在地。
以上。

いや冗談じゃなくて、岐阜ってマジでこんな街。
何もない。
人口も少ない。
よって可愛い子も少ない。

社会人になって7年。
この何もねー街で宅配業やってるけど、毎日毎日全くときめきがない。
25歳でそんな事言ってたら年取ってからどーすんだって思うけど、本当のことだから仕方がない。

俺は仕事柄色んなお宅を回るわけだけど、色んな家の嫁さん見て、その嫁さんにそっくりなブサい娘見て、田舎の街にはイイ女っていないのかなーとか思ってしまうわけだ。
これが自分の嫁だったら何の楽しみもねーなー…って思うような奥様ばっかなのよね。

そんな環境下にずっといたせいか、俺はいつしか、『多少性格に難アリでもいいから、見た目のいい女と結婚する!』っていう強い信念(?)を持つようになってた。

もうね、地元には何の期待もしてなくて、可愛い子と知り合いになれるなら、ちょっとくらい遠くでも馳せ参じます!って感じだったのね。
ほんで、PCMAXっつー出会い系サイトできゃわわな女子を探してみたわけで。

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…まあ、前いた会社の先輩(既婚者)が、PCMAXですげーセクシーなおねぃさんとセフレになったのを、わざわざLINEで自慢してきたからっつーのもあるんだけど。

セフレはぶっちゃけうらやましかったけど、俺が求めるのは純粋なる出会い…!
アダルト掲示板の誘惑を振り切り、『ピュア掲示板』『写真掲示板』『一発検索』と、PCMAXの持つあらゆる機能を駆使して将来の美人妻を探した。

そうやって俺のアンテナに引っかかったのが、優香だった。
写メで見る限りは、めちゃくちゃ可愛い。
握手会で斬りつけられた某アイドルに似てる。
22歳のペットトリマー。
そして岐阜市在住!!

”幸せは遠くを探さなくてもいい”っていうのは本当なんだと、この時俺は思った。
つっても、優香が写真どーりに可愛いかどうかはまだわからんかったが。

優香は長良川球場のあたりに住んでるらしい。
俺のアパートは岐阜中央病院付近。
優香に名鉄岐阜駅まで出てきてもらって、俺が迎えに行くことになった。

果たして実物の優香は…!?
俺はどきどきしながら、ポポロ広場のドトールコーヒーで待っていた。

しばらくすると、
「洋一くんですか?」
と、スマホをいじってた俺に声をかける人が…
(きたあああああああああああ!!)
俺が顔を上げると、そこには…

(可愛いいいいいいいいいいいい!!
いや、ゴメン、正直に言わしてもらうけど、あの写メは盛りすぎだろ!!
でも君は普通に可愛い!!
そのままでも十分可愛い!!
岐阜にもこんな子がいたのか!!)

gihu

ってくらい、可愛い子がいた。
これは大当たりだ。
俺のテンションは一気にマックスになった。

初対面のぎこちない会話を一通り済ませて、俺は優香を車に乗せた。
本当なら遠出したかったけど、優香が最初のデートは地元がいいって言うので、今日は岐阜めぐりデートをする。
まあ、出会い系で知り合った男との初対面だもんな。
地元のほうが安心できるんだろう。

まずは金華山ロープウェイに乗った。

ro-puwei

さすがに二人きりにはなれなかったけど、それなりに空いてた。
高度が高くなるにつれて、優香がはしゃぎだした。
「うわー、久しぶりに乗ったけど、思ってたより高い!ヤバい!」

可愛い子は何をやっても可愛いっていうけど、あれは本当だと思った。
いや、まあ可愛い子がはしゃいでるんだから可愛くて当たり前なんだけど。
自分に笑顔を向けてくれて、同じ空気を吸ってるだけで、なんか満たされる。

金華山の山頂に『リス村』っていう、リスのテーマパークみたいなものがあるんだけど、俺たちはそこでしばらくリスと戯れた。
ちっちぇーリスが手からエサを食べてくれるんで、なかなか癒される。
「シマリスがメジャーだけど、タイワンリスも可愛いよね」
優香はそんなことを言ってた。
さすがトリマー。
俺にはシマリスもエゾリスも違いがわからん。

ポンシェルっていう展望レストランがあるんで、そこで飲み物休憩。
優香はレモンスカッシュを飲んでた。
レモンスカッシュだって…くっそ、注文まで可愛いじゃねえか。

金華山を下ってから、俺たちは川原町界隈に行った。

kawaharatyou

こういう古い町並みとかは、意外と嫌いじゃない。
途中にあった手湯に手を入れてみる。
お湯の中で、優香の手がちょっと触った。
触ったとこがなんかむずがゆい。
こんな感覚久しぶりだなー。

手湯から上がって、手を拭くときに優香がハンカチを貸してくれた。
フルーツの模様のタオルハンカチ。
もーなんだコイツ、全てが可愛いんですけど!

川原町屋で昼飯にした。
古民家を改装したとかそういうやつなんかな?
レトロな店内でくつろぎながら、パニーニを食べた。
どうでもいいけど、パニーニとかサンドイッチとかって、全然腹に貯まらないと思うのは俺だけか?

川原町を出てから、清水緑地へ。
川沿いを散歩しながら、色んな話しをした。

優香は以前、既婚者と付き合ってたらしい。
つっても、既婚者って知ってて付き合ったんじゃなくて、相手の男に騙されて知らずにだ。
そのうち、男の方がヘタこいて嫁にバレて、優香の職場に慰謝料だなんだって怒鳴り込んできて、結構大変だったらしい。
しかもその男を紹介した友達は、そいつか既婚者だってのを知ってたんだって。
ひでえよな。

それ以来、男の紹介とか友達づてのコンパとかってのが苦手になって、でも彼氏は欲しくて、PCMAXに登録したらしい。
なんで優香みたいな若くて可愛い子が出会い系?って不思議だったけど、そういうことだったのか。
世の中には色んな子がいるんだな。

そのあとは、特に目的もなくオーキッドパークをぶらぶらした。

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TSUTAYAでレンタルDVD見ながら、どんな映画が好きかみたいな話しをしてたらだいぶ時間が経ってしまった。
今度これ一緒に観よー、って優香が指差したのは、なんかやたら作りこまれた3Dアニメーションの映画だった。
笑いあり涙アリみたいなやつ。
興味ないけど、優香となら楽しく観れそう。
つか、俺の部屋に来るってことですか!?
もしくは優香さんの部屋ですか!?

初回からあんまりガツガツすんのもアレかなと思って、その日は早めに解散することにしてた。
俺が探してんのはヤリ目じゃなくて、あくまで彼女(嫁)だからな。

ある程度日が暮れてから、シティタワー43にあるラ・スタシオンていう、こじゃれた洋食屋に行った。
あんまこんな店入らないんで、ちょっと緊張する俺。

4階にあったけど、夜景がなかなか綺麗で、優香には好評だった。
俺がハンバーグを美味い美味い言って食べてたら、
「あたし、ハンバーグ作るの得意だよ。今度作ってあげよっか」
だって!!
よし、明日岐阜市役所に婚姻届出しに行こうな。

この日はこれで解散。
その後またデートして、5回目のデートでウォーターゲートに泊まってエッチした。

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優香は基本細身なんだけど、ただ細いだけじゃなくて、ちゃんとくびれもあって、胸は小さめだけど形が良かった。
乳輪がちっちゃくて乳首は薄いピンク色だった。
神様ありがとう。

なんかやたら舌が長めで、すげーうねうね絡み付いてきて気持ちよかった。
濡れやすい体質みたいで、ちょっとおっぱいイジったらすげー濡れてた。
初めてだし、なるべく前戯に時間をかけてあげようと思ったら、優香が
「はやくぅ…」
っておねだりしてきて、たまらずブチ込んでしまった。
感じてる顔と声があんまり可愛いくて、いつもより早くフィニった気がする。

その日は、ここ数年で一番幸せな朝を迎えた。

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優香はすっぴんでも可愛かった。
ちょっと恥ずかしそうにシャワー浴びに行く姿がたまらん。

今では、俺と優香は普通に付き合ってる。
ちょっとくらい性格に問題あってもいいから、可愛い子と結婚したいっていう俺の望みは、このまま順調にいけば叶いそうだ。

…あれ?優香別に性格に問題とかないじゃん。
俺はやっぱり、大当たりを引いたらしい。

彼女いない歴5年の俺が!!ワクワクメールで富山カップルデビュー

俺の名前は弘樹。
31歳会社員。
独身。
彼女いない歴5年。

…5年とか!!
ヤバくね!?

このまま女性と付き合えなくて、なんかもー独り身も楽で悪くねーかなとか思って、中年になって、娘か孫かって年のキャバクラのねーちゃんとかに金つぎ込んで、老化してって、最後は孤独死すんのかな…

とか、半分マジで考えてた。

そんな時、大学の時の友達からワクワクメールってやつを教えられた。

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「これはマジで出会えるから!」
とか言われたんだけどさ。
ぶっちゃけ出会い系でホントに出会えるのとか彼女出来んのって、イケメンだけだと思うんだよね。
教えてくれたそいつ自身イケメンだし。

俺は多分、ルックスでいうと中の下くらいだ。
すげーブサメンてわけじゃないと思うけど、イケメンでもない。

ただ、どうも俺は恋愛対象に見られないタイプらしい。
女性からよく言われる言葉がコレ。
「弘樹くんて、優しくて面白くていい人なんだけど…」

けど…
けど何よ!?
その曖昧な言葉でかわされ続けて、5年も彼女いないのよ!?

あ、いや。
そういうのはどうでもいいんだった。

とにかく俺は、そのワクワクメールに登録して、気に入った子のプロフと日記にスマイルしまくった。
(スマイルっていうのは、足跡+αみたいな機能だと思ってくれ)

wakuwakumenu

その中で、初めてスマイルを返してくれたのが真由ちゃんだった。
いきなり結論から言ってしまうと、俺はこの真由ちゃんて子と何度もデートして、今では普通に付き合ってる。

今日はその真由ちゃんと初めてエッチした、7回目のデートの体験談を話そうと思う。

真由ちゃんは生まれも育ちも富山県民だけど、俺は3年前に転勤で富山に来た。
3年住んでるものの、最初に言ったように5年も彼女がいないんで、デートスポットなんてほぼ行ったことがない。

そんな俺に、真由ちゃんは「じゃあ今日はここに行こっか」って色んな場所を案内してくれた。

俺は富山駅近辺にアパート借りてて、真由ちゃんはカナルパークのあたりに住んでる。
家はかなり近い。
出会い系とはいえ、よくこんな近隣で見付かったよなーと思う。

その日も俺は、車で真由ちゃんを迎えに行った。

真由ちゃんは24歳で、体系はちょいむっちり。
肉付きはいいけど、ウエストとか足首とかはキュッとしてて、決してデブではない。
丸顔で、笑うと可愛い。
芸能人でいうとゆきりんかな。
激似とかじゃなくて、顔の雰囲気が似てる程度だけど。

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「今日は空港行ってみない?」
って真由ちゃんが言うので、その日のデートは空港見学から始まった。

富山きときと空港。
富山に転勤してくる時、俺が使った空港だ。

展望デッキへ行って、飛行機の発着陸を眺めた。
近くで見ると迫力あるな。

天気が良かったんで、遠くに北アルプスが見えた。
「なんで日本の山なのにアルプスなんだろうね?スイスの許可とかよくもらえたよね」
ぶっちゃけ真由ちゃんは天然+あまり物を知らないので、時々こういう発言をする。

俺はいつものように、日本のアルプスっていうのは俗称で、本当の名前はそれぞれの山にあるんだよ、そしてアルプスはヨーロッパの色んな国をまたいでる山脈で、別にスイスの持ち物ではないんだよ、ということを教えてあげた。

「弘樹くんて本当に物知りだねー」
真由ちゃんはいつものように、感心したような眼差しで俺を見つめる。
そういう目で見られるのは悪い気はしないけど、同時に、大丈夫かなこの24歳…と心配にもなる。

飛行機の迫力を堪能した後、まいどは屋なんかのショップを一通り見て、昼ごはんを食べに行った。
この日連れて行かれたのは、呉音(くれおん)というイタリアンの店だ。

富山の有名な建築家がデザインしたらしくて、角材がジェンガみたいに組み合わさった奇抜な見た目の店だった。
「こういうの確か、寄木造って言うんだよね」
と真由ちゃん。
多分違うと思う…んだけど、俺も寄木造がどういうものか明確に説明できなかった。

腹ごしらえしてから、富山県中央植物園に行った。

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季節が夏なこともあって、どの植物も生き生きしてる。
「緑が青々としてて気持ちいいね」
って言ったら、
「緑なのに青々!!」
と、目からウロコ!みたいな顔をされた。
いや、確かに緑が青々って矛盾した表現だけど、なんでそういう表情になるのかわからない。
ちょっと独特な感性の真由ちゃんだった。

手をつないで園内を歩いてたら、キツネノカミソリっていう花の前で真由ちゃんが足を止める。
オレンジ色の水仙みたいな花をじっと見つめて、
「狐ってヒゲないのになんで?」
と聞いてきた。
とりあえず俺は、キツネにもヒゲはあるよ、と答えた。

いかに植物が多くても、温室もあるので結構暑い。
涼を求めて、真由ちゃんの好きな胡風居というカフェで一休みすることになった。

ここの名物は、フルーツをふんだんに使ったパフェだ。
真由ちゃんはぶどうヨーグルトパフェを美味しそうに食べていた。
口の端にちょっとクリームがついてて、思わずよからぬ事を想像する。
しかも、テーブルごしに真由ちゃんの豊満なお胸の谷間がチラチラするので、俺の下半身がパーリナイしてた。

下半身祭りが治まってから、富岩運河環水公園から富岩水上ラインに乗った。

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船に乗るなんて久しぶりだ。
真由ちゃんもおおはしゃぎしてたけど、風向きによっては花柄のフワフワしたスカートがめくれあがってしまうので、そのたびに見ないようにするのが大変だった。
いや、勿論見たいけどさ。
隣に座ってる子のスカートがめくれるたびに見てたらさすがに引かれてしまう。
美しいメタセコイヤの並木を眺めて、俺は必死に煩悩を追い払った。

その日の夜はイルミネーションを見に行く予定だったんで、時間つぶしを兼ねて、少し早めに夕飯にした。

一度行ってみたかった鮨人というおすし屋さん。
ちょっと高いけどさすがに美味しかった。
真由ちゃんはネタがぎっしり巻かれた太巻きをいたく気に入ってた。
「美味しい~、こんなに色々入ってると何味かもうわかんないけど美味しい~」
美味しそうで何よりだった。

牛岳温泉スキー場は、夏の間だけライトアップされてるらしい。
着いたころにはすっかり暗くなってて、ゲレンデが虹色に光ってた。
「すごーい、綺麗!!」
真由ちゃんはぴょんぴょん飛び跳ねて興奮してた。
おっぱいがぶるんぶるん揺れるので、俺も違う意味で興奮する。

しばらく手をつないでイルミネーションを眺めてたら、真美ちゃんが俺に寄り添ってきた。
幸せだなー、とか思ってたら、
「明日まで一緒にいたいな…」
って言われて、俺の下半身がまたパーリナイ(略

もう本当ならホテルに超特急で行きたかったけど、
「じゃあ、ちょっとドライブしてから二人きりになろうか」
とか、かっこつけて市内を走ってから、ラムセスマリブっていうラブホに行った。

ramses

俺の部屋でも良かったけど、そんなこと想定してなかったんで全然片付けてない。
食い終わったカップめんとか置いてある部屋にはさすがに連れて行けんかった。

真由ちゃんは見た目どおり巨乳で、ブラジャー外しても垂れなくて、すげーイイ形のおっぱいだった。
「恥ずかしいからヤダ」
って言うのを何とかおがみ倒して、騎上位してもらった。
尻をつかんで下から突き上げると、あんあん言いながら大迫力のおっぱいをブルンブルンふるわせてた。
あー、やばいもう最高。

しかも、真由ちゃんはすごいイキやすい体質の子だった。
「あっ、あっ…、もうダメになっちゃう、ダメになっちゃう!」
って言いながら、イク時は必ず俺にぎゅーってしがみついてきた。

o-gazumu

俺が射精するまでに5,6回はイったんじゃないかな。
終わった後はしばらくハァハァ言ってベッドにへたばってた。
俺も片手くらいは経験人数あるけど、こんなに感じやすい子は初めてだった。

翌朝、洗面所でヒゲを剃ってたら、真由ちゃんが後ろから抱きついてきて、
「ヒロキノカミソリだ」
って言った。
何のことかと思ったら、植物園で見たキツネノカミソリとかけてたらしい。

まーその後も色々あったけど、書き出すとキリがないんで、俺の7回目のデートの話はこのへんにしとく。
今では、真由ちゃんは毎週末俺のアパートに泊まりに来るようになった。
泊まった日の朝はいつも、ヒロキノカミソリの横で歯を磨いてる。