ジュエルライブ マダムライブ

ワクワクメールのメンヘラちゃんに長岡市で罰を与えた件

ワクワクメールには色んなタイプの人間がいる。
肉欲や金銭欲が動機の人。
恋人や友達を求める人。
暇つぶし。
そして中には、誰にも言えない悩みを打ち明けたがっている人も。
俺が出会った22歳の楓ちゃんはそのタイプだった。

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俺は新潟県某市に住む、ごく普通の会社員で、年齢は34歳。
既婚者。性格はちょっとS。
嫁が出産で里帰りしたんで、暇と性欲を持て余して、久しぶりにワクワクメールを開いてみた。
県内の子に絞ってプロフや日記を覗いていたところ、楓ちゃんの日記を見つけた。
『(前略)それで、〇〇くんと結婚することになったんだけど、私は〇〇くんに出会うまで、ワクワクメールで出会った何人もの男の人とエッチしてました。自分が汚れてる気がするっていうか、罪を清算してないのに釈放されたみたいな気分』
『このまま結婚しちゃっていいのかな。誰かに罪の告白を聞いて欲しい。日本にも身近に懺悔(ざんげ)室とかあればいいのに』
一見釣りのようにも見えたけど、俺としては、すごく気になる内容だった。
俺は楓ちゃんと連絡を取るようになった。
楓ちゃんが心を開いてくれるのに少し時間を要したけど、しばらくやり取りを続けると、直接会って話そうということになった。
先にも書いたように俺は既婚者だし、楓ちゃんはもうすぐ結婚を控えた身ということで、お互いの地元から離れた長岡市で会うということで合意した。
それまで俺は、楓ちゃんに対して性的な思惑はなく、興味を持ったという程度だったので、写メを見せてとかどんな外見してるのとか、そういうことは一切言った事がなかった。
楓ちゃんはワクワクメールに自分の風貌を載せていなかったので、この初対面が本当に初対面だった。

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長岡駅で初めて見た楓ちゃんは、物凄く童顔で、高校生か、下手したら中学生でも通るかも知れない。
22歳のツインテールは精神的にはちょっと痛いかもしれないけど、少なくとも外見上は何ら問題なく似合っていた。
白いフリフリのワンピースがまた純真無垢な感じで、何人もの男と無秩序にセックスしていたとはとても思えない。
「誠さん、今日はよろしくお願いします」
ぺこりと頭を下げられて、俺も慌ててお辞儀した。

俺らの趣旨は、”デートしながら俺が楓ちゃんの懺悔を聞く”というものだ。
誰にも言えない過去の過ちを告白し、悔い改めて結婚に臨みたいという彼女の要望を叶えてやるのが、俺の役目。
俺がワクワクメールを再利用し始めたのは、性欲の解消を求めてでもあったんだけど、個人的にこういうレアなケースは乗っからないと損だと思った。
それに、楓ちゃんは”ただれた生活を送っていた自分を罰して欲しい”っていうような事も言っていた。
女の子のが罪の告白をして、それを戒める役どころ。
ちょいSの俺的には萌えるものがある。

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駒形十吉記念美術館のそばにあるラ・ボントーンというパン屋でランチ用のパンを買って、長岡市民文化公園のベンチで食べた後、いよいよ懺悔タイムが始まった。
「えっと…何から話せばいいのか…。まず私がワクワクメールを始めたきっかけは、付き合っていた彼氏にふられたからでした」
「彼氏にふられて、寂しくなっちゃったって感じかな?」
「それもありますけど、自暴自棄になってたっていうか」
「なるほど。それで?」
「最初に出会った人は、越後湯沢で大きな旅館を経営しているおじさんで、えっと………」
出だしから気になってしょうがない話をぶっこんできた所で、楓ちゃんの口が急に失速してしまった。
「どうかした?」
「いえ、ごめんなさい。いざ話そうとすると何か言いにくくて…」
申し訳なさそうにうなだれる楓ちゃん。
俺は一考した。

【そのおじさんには奥さんと、私のお兄ちゃんより歳の大きい子供がいました。「おじさん、本当は楓ちゃんみたいな娘が欲しかったから、楓ちゃんに会えてすごく嬉しいよ」っていつも言ってました】
長岡市立中央図書館の片隅の座席で、俺らは分厚い本をカモフラージュに、向かい合ってLINEをしていた。

公園で言葉を詰まらせた楓ちゃんに、俺は、
「文章ならもう少し気楽に打ち明けられるんじゃない?」
と提案したのだった。
偶然にも図書館が公園の敷地内にあったし、図書館という私語禁止の場所なら、普通のシチュエーションよりも、面と向かい合っている相手とLINEをするという違和感は薄らぐ。
果たして俺の目論見は成功し、楓ちゃんは言いにくいと口を閉ざした内容を、軽やかなタップで打ち明け始めた。
【最初は買い物をしたり、遠くへ連れて行ってくれたりして、本当に娘みたいに可愛がってくれました。でも、そのうち、おじさんは私の体に触ってくるようになりました】
【中年のおじさんに体を触られて嫌じゃなかったの?】
【抵抗はあったけど、拒否して嫌われるのが怖かったんです。おじさんはいつも優しかったし、たくさんプレゼントもしてくれたから、断りきれなくて、それで…】
そうして、楓ちゃんは父親よりも歳が上のオッサンに食われたらしい。
【おじさんはエッチがすごく上手で、私の気持ちいいところを全部知ってるみたいでした。エッチの時に”パパ”って呼んであげるとすごく喜ぶから、私もそのうち積極的にそう呼ぶようになりました】
【そのおじさんとは何回くらいエッチしたの?】
【わかりません。覚えてないくらいたくさん。私はそれまでイクってどんな感じかわからなかったけど、おじさんとのエッチで教えられました】
俺としては、こんなに赤裸々に語られるとは思ってなかったので、戸惑う反面少し興奮してしまっていた。
【私との関係が奥さんにばれそうになったんで、おじさんはしばらく連絡を控えようと言って、それ以来会っていません】
おじさんの話が一通り終わったのを区切りに、俺らは図書館を後にした。

LINEで少し話したら吹っ切れたらしく、その後は普通に口頭で過去の体験談を語るようになった。
弥彦山をドライブしながら話してくれたのは、ワクワクメールで出会った二番目の男のエピソードだった。

「誠さんと同じくらいの歳で、Tさんていう公務員の人でした。ちょっとマゾっ気のある人で…、私の足を舐めたり、何か命令されたりするのが好きでした」
それは果たして”ちょっと”のレベルなのかわからないけど、俺は余計なちゃちゃを入れないように努めた。
「足を舐められたりするのは平気だったの?」
「最初は気持ち悪かったけど、おじさんと連絡が取れなくなって寂しい時期だったし、マゾの人なら逆にこっちに危害を加えることはないから、そういう意味では安心かなって」
「なるほど、それは女性特有の考えだなあ」
マゾ公務員の話を聞いているうちに、目的地である雪国植物園に到着したので、俺らは車を降りた。

「そのうち、Tさんはムチとか変な道具を持ってくるようになって、ちょっとついていけなくなってしまったので、だんだん避けるようになりました」
「Tさんと疎遠になって、またワクワクメールで他の人を探したのかな?」
「はい、私、マゾの人とは相性が悪いみたいで…」
自然の植生そのままの、のどかな風景を前にする話とも思えなかったけど、開放的な空間であることがより口を軽くさせるのか、楓ちゃんはむしろ饒舌になっていった。
「あの、誠さん。話を聞いてもらっている上にこんな事言ったら失礼なんですけど…、もし嫌じゃなかったら、少し私を責めるような感じの事も言ってもらえませんか?」
刺激的なエピソードばかりで失念していたけど、彼女は罰されたがっているのだった。
見た目16歳くらいの女の子が赤裸々に男性経験を語る姿に圧倒されてしまい、俺は本来の目的をすっかり忘れていた。
「そうだった!ごめん!大丈夫、ここからはちゃんとそういうのも入れてくから!」
俺の狼狽っぷりがおかしかったのか、楓ちゃんはくすくすと笑った。
思えば、彼女の笑った顔を見たのはこの時が初めてだ。

越後七海シーサイドラインを通って、寺泊野積の西生寺、地蔵院、南泉院と、立て続けに参拝した。
「…その後、一時期同時に三人の男性と関係を持ちました。一人は外資系のコンサルタントで、私に色んなコスプレをさせるのが好きでした」

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「ふうん、その人が一番好きだったコスチュームは?」
「スクール水着とか、ブルマとか…。自分を『先生』って呼ばせて、体育教師と女子高生っていう設定でエッチするのが好きでした」
「楓ちゃんも興奮した?」
「は、はい…。『スケベ女子高生にお仕置きだ』って言って乱暴にされると、いつもすごく濡れちゃいました」
「楓ちゃんはM属性が強いんだね。いけない子だなあ」
「ごめんなさい…」
「他の二人はどんな人だったの?」
「もう一人は普通の会社員さんで…」

山古志のアルパカ牧場にも行った。
首の長い愛らしい動物達と戯れながらも、楓ちゃんの告白は続いた。
「それで、Kさんが『たまには違う趣向で楽しもう』って言って、お友達を連れてきたんです。私はイヤって言ったけど、二人はお酒を飲んでいて、ほとんど無理やりホテルに連れ込まれました」
「無理やりねえ。本当は楓ちゃんもちょっと嬉しかったんじゃないの?」
「そ、そんなことないです。私、レイプされるみたいに押さえつけられて、服を脱がされて、すごく怖かった…」
「その時、Kさん達にはどんなことされたのかな?」
「初めは順番に挿入されました。息がすごくお酒臭くて、私泣きながらやめてって頼んだけど、二人は笑いながら代わりばんこにセックスしてきました」
「初めはってことは、その後は普通の挿入以外のこともされたんだ?」
「はい…。お友達がホテルの自動販売機からローションを買って、私のお尻の穴に垂らして、『こっちの穴も開発しよう』って。私はKさんに両手足を押さえつけられて、身動きできないままお尻の穴をいじられました」
「それで、アナルに挿入されちゃったの?」
「はい。痛いって言ってもやめてくれなくて、途中からKさんが私の口にオ〇ンチンを入れてきたので、悲鳴もあげられませんでした…。最後はお尻の中に精子を出されました。そしたら、今度はKさんが『俺もアナルファックしてみたい』って言い出して」
「バックバージン奪われた上に、一晩で二人も体験しちゃったんだ」
「Kさんやめてって何度も言ったけど、Kさんは『ウンチしてるみたいで気持ちいいでしょ』って言って、笑いながら私を犯しました」
「うへー、とんだ変態オヤジだな」

楓ちゃんは俺との懺悔デートの回数を重ねるごとに心を開いてくれて、話の内容はどんどん濃厚になっていった。
俺の叱責も次第に露骨なものになった。

長岡駅そばの和ダイニング朔に行ったのは何回目のデートだったかな。
楓ちゃんがカーセックス好きなフリーターと付き合ってたって話を肴に飲んでたら、思いのほか深酒してしまった。

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酔った勢いもあって、俺は、気づけばこんなことを口走っていた。
「楓ちゃん、本気で悔い改めたいなら、口先だけの懺悔じゃダメだと思うんだよね」
「そうでしょうか…。誠さんはどうすればいいと思いますか?」
「楓ちゃんの罪が清算できるように、俺が罰を与えてあげよっか」
シラフだったら恥ずかしくて言えないような事を言って、俺は店まで呼びつけたタクシーに楓ちゃんを乗せた。

長岡インター付近にあるスペースコスモスというラブホテルで、俺は楓ちゃんを罰した。
頭のどこかに、『もうすぐ結婚する22歳の女の子ホテルに連れ込んで何やってんだ』と非難する自分がいたけど、のこのこ着いてくる楓ちゃんも楓ちゃんだと思う。
「これは罰だから」の一言で、楓ちゃんは言われた通り服を脱ぎ、ベッドの上で可愛いお尻を突き出して四つんばいになった。
俺はまず、その尻に平手をかました。
パシイィィィン!!
「キャーッ!」
酒のせいでうまく加減が出来なかった。
楓ちゃんは本気で悲鳴をあげ、尻には一発で赤い紅葉のような手形がついた。
「男なら誰でもいいのか、淫乱女!」
普段ならやりすぎたと思うのだが、いかんせんこの時の俺は酔っていた。
パシィン!パシィンッ!
赤くなった尻に、更に二発三発と平手を振り下ろす。
「イヤーッ!痛い!痛いっ!」
怯えて逃げようとする楓ちゃんの細い腰に片腕を回してホールドし、空いているほうの手で容赦なく尻を叩き続けた。
「痛あい!やめて!ごめんなさい!許して!」
「こうやってお仕置きして欲しかったんだろうが!この尻軽ッ!」
「ヒィッ、イヤあー!!」
「お仕置きしてくださいって言えよ!」
「ごめんなさい!ごめんなさい…っ!」
「”お仕置きしてください”だ!」
「ううっ…お仕置きしてください…!」
「よーし、よく言ったな」
「ひっく…うう…っ」
ベッドに突っ伏して泣き崩れた楓ちゃんの尻は、既に真っ赤だった。

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昔から、酔うとタチが悪いのは自覚してた。
俺は泣いて謝る楓ちゃんの手足を拘束してクリをねじりあげたり、69の体勢で喉の奥までチ〇ポ突っ込みながら、楓ちゃんがおしっこを漏らすまでオマ〇コを電マで攻めたりした。
ごめんなさい、許してくださいと謝り続けながらも、楓ちゃんのアソコは洪水状態で、責めれば責めるほど興奮しているみたいだった。
生で挿入しても抵抗しようとせず、むしろアンアンとよがっているように見える。
「楓のはしたないオ〇ンコは今まで何人のチン〇くわえ込んだ?」
「あはぁっ、わっ、わかりません…んんっ…覚えてないくらいたくさん…」
「色んな男に抱かれて淫乱になったのか」
「あっ、あっ、はいっ、毎日オ〇ンコ…されて、セックス大好きになっちゃいましたぁ」
「今も感じてるか?俺のと婚約者のチン〇とどっちがイイ?」
「あうん、はう~ん!きもちイイっ!誠さんのチン〇が気持ちいいですっ!!」
「よし、中に出すぞ!浮気マ〇コお仕置きするからな!」
「はあんんんっ!イグイグイグイグゥーっ!!」
俺は、じき花嫁になる楓ちゃんの膣内に思いっきり射精した。
楓ちゃんは全身をびくんびくん痙攣させて、派手にイったみたいだった。

『罰を与える』なんてのは所詮名目だけで、結局やっていることは他の男達と同じになってしまった。
もう連絡してくることもないかと思ったけど、楓ちゃんはその次の週末も会いたいと言ってきた。
しかも、俺が酒を飲むとドSになるのを見越して、やたらと飲酒を勧めてくるようになった。
楓ちゃんからすると、ドSモードの俺に乱暴にされるのは、今までの愚行を罰してもらっている感覚らしい。
薄々感づいてはいたけど、楓ちゃんの精神も大いに破綻しているなと思う。

俺はその後も、夜の悠久山公園で野外プレイを強要したり、信濃川の河川敷でカーセックスしたりした。
楓ちゃんの『罪』は、いつになったら清算されるんだろう。
早くその日が来ればいいと思う反面、いつまでも来なければいいとも思う。

市原市でスポーツ女子にこんな仕打ち PCMAXを利用して…

私が初めてヒカリちゃんを見かけたのは、会社帰りで駅へ向かう道の途中だった。
市営の古びたテニスコートの中を、ヒカリちゃんは軽快な足取りで走り回っていた。
体にフィットする水色のTシャツや、高い位置で結わえたポニーテールがすごく爽やかで、私のようなくたびれた中年オヤジには、違う世界の生き物に見えた。
白い短パンからすらっと伸びた、しなやかな脚がまぶしかった。
その時はただただ、若いっていいなあと思った。

その後も、会社帰りに何度かヒカリちゃんを見かけた。
あまりジロジロ見ると、いかにも醜悪なエロオヤジになってしまうので、あからさまに見つめるような事はしなかったけれど。
快活な笑顔や明るい笑い声があまりにも魅力的で、私はいつしか年甲斐もなくヒカリちゃんに魅かれていった。
一年ほど、ヒカリちゃんを遠目に見る生活が続いた。

結婚に失敗してから、私はPCMAXを利用していた。

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何人かお金目当ての女の子とエッチした事もあった。
しかし、肉欲を金銭で処理してもらっている感じが強くて、どうにも楽しめなかった。
だから最近はあまり頻繁にログインしていなかったのだけれど、その時はたまたま、暇つぶし感覚でログインしたのだった。

そして、本当にたまたま、一発検索(指定した地域の書き込みが一斉に表示される機能)を使って、近場の女の子の書き込みを閲覧していたら、私はそれを見つけてしまった。
『テニス女子です☆別3即OK。イケメン割引ありw』
最初は勿論、それがヒカリちゃんの書き込みだなんて思わなかった。
ただ、”テニス女子”という言葉からヒカリちゃんを連想して、フラッとその書き込み主のページを見に行った。
プロフや日記に載せられた写真を見て、私は愕然とした。
顔こそボカしてあるものの、手足の形や輪郭、時々写っているテニスウエアやポニーテールの感じが、ヒカリちゃんにそっくりだった。
まさかまさかと思いながら閲覧を続け、私は決定的なものを見つけた。
ヒカリちゃんがサーブを打とうとしている姿を、第三者が撮ったと思しき写真。
その背後に写っている、ツタの絡んだ緑のフェンスの向こう、つつじの植え込みと街路樹が設置された歩道を覆う、モザイク調のタイル。
それは間違いなく、私が会社の行き帰りに通る道だった。

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五井駅そばの市立中央図書館の前で待つ私に、ヒカリちゃんは警戒気味に声をかけてきた。
「〇〇さんですか?」
私がそうだと答えると、ヒカリちゃんは露骨に嫌な顔をして私をにらみつけた。
「こういうのすごく迷惑です。私がテニスしてるコートを知ってるとか、そういう事言ってくるのってストーカー行為じゃないんですか?それを盾に女性を呼び出すなんて最低です。次やったら警察に行きますから」
早口にまくしたてられて、私は呆然としてしまった。

確かに、PCMAXでヒカリちゃんを見つけてから、私は彼女にメールを送っていた。
『〇月〇日の日記に写っているのは、〇市の〇〇にある市営のテニスコートですよね。私は何度かそこでヒカリさんを見かけたことがあります。良ければ会ってお話してみませんか』
一日後、ヒカリちゃんはOKの返事をしてくれた。

メールでのやたらとカタイ口調は、緊張しているせいだろうと思っていた。
待ち合わせをわざわざ市原市にしたのも、地元ではデートしにくいからだろうと。
しかし、ヒカリちゃんは私を悪質なストーカー男と決めつけ、しょっぱなから汚い物でも見るような目で見てきた。
図書館前なんて、随分初々しい場所を選ぶなと思っていたのに、それは私を警戒してのことだった。
素性の知れない男とあまり人気のない場所に行くのは怖かったのだろう。
かといって人の往来のある駅前ではしにくい話だし、図書館前はヒカリちゃんにとって、私を糾弾するのに丁度良い場所だったということだ。
対面を果たしてから、上総更級公園を談笑しながらゆっくり散歩するつもりだったのは、私だけだった。

「二度と連絡しないでください。それじゃ」
言いたいことを言って、ヒカリちゃんはさっさと背中を向けた。
私は自分の中で、何かが壊れたような感じがした。
疲労と虚無感にさいなまれる仕事の帰り道で、元気にテニスをするヒカリちゃんの姿だけが救いだったのに。
ただ楽しくおしゃべりして友達になれれば、お金と引き換えに体を差し出すような女の子でも構わなかったのに。
裏切られた気分だった。
「お友達は知ってるのかな?別3即OK。イケメン割引ありですーって」
私が背後から声をかけると、ヒカリちゃんはすごい勢いで振り向いて、恐ろしい形相で私をにらんだ。
「私の周囲に言いふらすつもりですか?そんなことしたら警察に行きます」
「さっきから警察警察って言うけど、だったら最初から警察に行けば良かったじゃない。私はただ、自分の生活圏内にあるテニスコートであなたを見かけたことがありますよって言っただけだし、あなたが出会い系サイトで売りをやってるってお友達は知ってるの?って聞いただけだよ」
「………」
ヒカリちゃんは怒った顔のまま、言葉を飲みこんだ。
羞恥のためか怒りのためか、顔が真っ赤になっている。
「…何が望みなんですか?タダでセックスさせてあげれば黙っててくれるんですか?」
それは、私の中にほんの少しだけ残っていたヒカリちゃんの清らかなイメージが崩壊した瞬間だった。
「とりあえずご飯を食べに行こうか。お昼だし」

五井駅そばの田中屋レストランというステーキの店に入った。

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二階の座敷には、私達以外客の姿はなかった。
「何でも好きなもの頼んでいいよ。おじさんのおごりだから」
「いりません。あなたとご飯食べる気とかないんで。それよりどうしたいのか言ってください」
「じゃあまずお昼をご一緒したいな。ヒカリちゃんこそ、私にして欲しいことがあるなら、そういう態度は感心しないなあ」
「………」
相変わらずまなじりを吊り上げたまま、ヒカリちゃんは乱暴にメニューを開いた。

注文を終えてから、二人きりになった和室でヒカリちゃんが口を開いた。
「〇〇さん、何が目的なんですか。私をどうするつもりなんですか」
「そうだな、今日一日、私のリクエストにヒカリちゃんが応えるっていうゲームをしない?リクエスト全部に応じられなくても、一日ゲームに付き合ってくれたら、私が見たことは全部忘れるっていうルールで」
「なんですかそれ。一日付き合ったからって、〇〇さんが私のことを黙っててくれるって保障はないじゃないですか」
「まあ、確かにないね。口約束だけになるけど、嫌なら断ってくれて構わないよ」
「断るって…、だって、どうせ断ったら言いふらすんでしょう?」
「そんなことしないよ」
「嘘つかないでください。ならどうして私を呼び出したりしたんですか」
「困ったな。私の言う事を1から10まで信じないんじゃ話が進まないよ。何て答えたら満足なのかな」
からかうようにそう言うと、ヒカリちゃんは射殺さんばかりに私をにらみつけた。
「わかりました。今日一日言う事を聞けばいいんですね。ある程度拒否権もあるっていうルールなんですね」
「そうそう。どうしても嫌な事は拒否していいよ」
「もし後日、私の事を言いふらしたりしたら、本当に警察に行きますから」
「うん、それで構わないよ」
かくして、私とヒカリちゃんのゲームが始まった。

昼食を終えて、私はアリオ市原というショッピングセンターにヒカリちゃんを連れて行った。
「好きなお店でワンピースを一着選んでくれるかな。ロングスカートでなければどんなのでもいいよ。お会計は私が済ませるから、試着室で着替えて、今日はその格好で過ごそう」
今日のヒカリちゃんはパーカーにジーンズという、非常にラフな格好をしていた。
ストーカーに話をつけに行くのにお洒落する人もいないだろうけど、こうなった以上、私としては少し色気のある格好をして欲しい。
ヒカリちゃんはぶすっとした表情のまま、一番最初に入った店で一番最初に目に入ったワンピースを選んだ。
着飾ろうとか、似合う服を選ぼうとかいう気はさらさらないという態度だ。
ヒカリちゃんの心境を思えば無理もないとはいえ、可愛さ余って憎さがなんとやら。
私は試着室に向かうヒカリちゃんに、
「言い忘れたけど、下着はつけないでね」
と耳打ちした。
ヒカリちゃんは心底軽蔑するような目で私を見て、
「それはお断りします」
と言う。
「そうか、じゃあゲームはここで終わりだね」
「何言ってるんですか!拒否権はあるって言ったじゃないですか」
「拒否権はあるけど、拒否した後もゲームを続けるなんて一言も言ってないよ」
「そんなの詐欺じゃないですか。卑怯です」
「ならゲーム終了でいいじゃない」
「だって一日付き合えなかったら言いふらすんでしょう」
「だからそんな事言ってないってば」
「…もういいです。わかりました」
唾を吐きかけるようにそう言って、ヒカリちゃんはやけくそ気味な足取りで試着室に入っていった。

殺伐としたショッピングを終えて、私たちは北五井緑道へやって来た。
「お散歩する前に、下着履いてないかチェックさせてもらおうかな」
「嫌です。何であなたに見せなきゃいけないんですか。しかもこんな屋外で、誰かに見られたらどうするんですか」
「誰も居ないし、見られたとしてももう一生会うこともない知らない人だよ」
「そういう問題じゃありません。とにかく嫌です」
「そう、じゃあゲーム終了でいいんだね」
「………あなた、最低ですね」
短い押し問答の後、ヒカリちゃんは嫌そうに顔をそむけてスカートをまくり上げた。
上は白、下はグレーと黒がしましまになったデザインのワンピースは、適当に選んだ割にはよく似合っていた。
私はテニスウエアやジャージ姿の彼女しか知らなかったので、急ごしらえで買った赤いパンプスが妙になまめかしい。
スポーツ少女だったヒカリちゃんが女の格好をして、道端で陰毛をさらしている。
下のヘアのお手入れはしない派のようで、黒々とした縮れ毛がモサっと生えていた。
刺激的すぎる絵だ。
「よし、ちゃんと脱いでるね。じゃあ少し歩こうか」
「…っ……ぅ…」
ヒカリちゃんは恥辱のあまり泣き出してしまった。
少し可哀想な気もしたが、この女は金で体を売って、イケメンには割引サービスするようなビッチだからと思い直した。
「ほら、ヒカリちゃん、行くよ」
うつむいてその場を動こうとしないヒカリちゃんの尻を、私は家畜にするようにバシンと叩いてやった。
「イヤッ」
ヒカリちゃんは身をよじって私の手から逃れるように遠ざかり、それ以上何かされないように、泣きながらも歩き出した。

途中、犬を連れたおばさんとすれ違った。
”目を真っ赤にして歩く若い女の子を連れた中年オヤジ”という図式を、かなり怪訝な目で見ていた。
彼女は私達の関係をどう思っただろうか。
注意されて泣いている部下とその上司?
叱責された娘とその父親?
年の離れたカップル?
いずれにせよ、よもや羞恥プレイの最中とは思わなかっただろう。

その後も、私はヒカリちゃんを色んな場所に連れまわした。
市原ぞうの国では、ノーパンのままぞうに乗らせたり、ぞうの鼻にぶらさがらせるアトラクションをさせたりした。
ヒカリちゃんは顔を真っ赤にして、もう許してくださいと泣き言を言っていた。

山倉ダムにあるこどもの国キッズダムでは、ローラースケートをさせた。
残念ながらヒカリちゃんは普通に滑れるようで、元々運動神経がいいこともあって、すっ転んでスカートの中身が大公開なんていうハプニングはなかった。
ただ、ノーパンなのが気になって仕方ないのか、そろそろとおっかなびっくり滑るので、まるで初心者のようだった。
私はリンクの外からニヤニヤとその姿を眺めて過ごした。

それから、レンタルサイクリングでタンデムの自転車に乗って、後ろからヒカリちゃんのおっぱいやお尻を触ったり、下着をつけていないことを揶揄して遊んだ。

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「どう?ノーパンのオ〇ンコにサドルが食い込むんじゃない?スカートでクリが擦れちゃうかな」
「下品な事言わないでよ、変態!!」
「あれ、乳首が立ってるね。ノーパンサイクリングで興奮しちゃったかな?」
「イヤっ、触らないで!!人に見られる!」
「ほらほら、ちゃんと自転車こがないと。早く一周できれば、それだけ早く終われるよ」
ヒカリちゃんは私を罵倒しながらも、テニスで鍛えられた健脚ぶりを見せ、私は彼女の邪魔をすべく、スカートごしにアナルをつっついたり、卑猥な言葉であおったりした。

ちびっこ広場でターザンロープをさせることには成功したが、トランポリンだけはどうしても勘弁してくれと泣きつかれた。
私がトランポリンを免除する代わりにホテルに行くならと条件を出すと、ヒカリちゃんは精も根も尽き果てたという感じでがっくりとうなだれた。
今日一日散々恥辱プレイをされて、とうとう疲れ果てたようだった。

鶴舞にある温泉宿風ルーナ市原というホテルに行った。
露天風呂とハンモックのある和室が空いていたので、チェックイン。
ヒカリちゃんは最早反抗する気力もなくして、呆けたような表情で私に従った。

まず露天で体を洗わせ、私の乳首を舐めさせたり、緑の見える屋外でフェラチオをさせたりした。
露天横のソファ風の椅子に大また開きで座り、嫌がるヒカリちゃんにアナル舐めを強要したりもした。
爽やかスポーツ少女が泣きながらアナルを舐める姿は圧巻だった。

それからハンモックの上でヒカリちゃんを四つんばいにさせて、マ〇コやアナルを好きなようにいじくるという遊びをした。
ハンモックで四つんばいの姿勢をとるのはなかなか難しそうだったけど、ヒカリちゃんは運動神経がいいので、最初にちょっと支えておいてあげるだけで、私の望んだポーズをとることが出来た。
アナルをいじくると、ヒカリちゃんは、
「そこはヤメてっ!イヤっ!!」
と叫びはするものの、バランスをとるのに必死で身動きがとれないようだった。
体の自由が利かないのをいいことに、私は執拗にアナルを舐めたり指を出し入れしたりして、ヒカリちゃんが嫌がる様子を堪能した。

本番はベッドで、ゴムをつけずに挿入した。

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「ヒカリちゃん、生で入れちゃうよ、いいね?」
「ああ、もう…好きにして…」
自暴自棄になったヒカリちゃんは、もう私の言いなりだった。
ベロチューも好きなだけできた。
嫌だ嫌だと言っていた割に、ヒカリちゃんのマ〇コはぬるぬるだった。
ヒカリちゃんはイってないと頑なに言い張ったけど、行為中に3回ほど膣が収縮するのを感じた。

今にして思うと、ヒカリちゃんは”脅されながら無理やり恥ずかしい事をさせられる”というシチュエーションを望んでいたのではないかと思う。
それはきっと、私の思い込みではない。
あのデートの次の日、ヒカリちゃんからこんなメールが届いたからだ。
『どうせこれからも私をいいようにするつもりなんでしょう?今度は何をすればいいんですか?』

メンヘラ女を攻略!体験談

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ワクワクメールの出会い系サイトでメンタルに障害があることに女性と出会った

私は男性です。ワクワクメールでメンタルに障害がある女性と出会った体験談を書いていきます。
自分の年齢は30代の工場です。女性も30代の後半です。

女性とワクワクメールの出会い系サイト内で女性がメンタルに障害があるとカミングアウトしてきました。うつになってしまい、離婚をしてしまったということです。

私も実は不安障害のメンタルの病気を持っています。ですからお互いにメンタルに障害がある出会い系サイト内でメンタルの話で盛り上がっていきました。心の病で盛り上がって私から会って話そうということになりました。

まさか出会い系サイトでメンタルのことで女性と話が合い出会うことになるとは思ってもいませんでした。女性と出会いました。女性の容姿は普通でした。洋服は地味でやはり精神が病んでいるなあと思ってしまいました。

女性とは食事にいきました。出会ってからずっとお互いのメンタルの話をしていました。話していて、わかったことは、女性は出会い系サイトで男性と出会い癒しを求めているなあと感じてしまいました。

私も自分がメンタル持ちだから女性に出会い系サイトを使って出会い癒されたいと思っています。食事をしていてメンタルの話だけでなくて他の話をしようと思って私は趣味や日常生活の話をしました。

会話をした時間はだいたい一時間半ぐらいでした。その後、女性と店を出てからも暫く立ち話をしていました。またお互いが暇な時に連絡をしましょうということになりました。その次の日に女性から連絡がきました。
menhera10

女性からはまた会いたいと言ってきました。私は忙しかったので、時間があればまた会いたいと言いました。それからは女性とは会ってはいませんが連絡はしています。

やはり女性はメンタルが不安定なので少し病んでいる発言をしてきますよ。ワクワクメールの出会い系サイトを使ってみて、メンタルが病んでいて癒しを求めたい人は多分多いと思います。

出会い系サイトで癒されるのも一つの手段だと思います。

ハッピーメールでメンヘラとの出会い

私は現在までに10人を越える女性達と不倫をしてきました。主にダブル不倫なので、相手の方は既婚者がほとんどです。

その方々は、ほとんどメンヘラ要素を含んでおります。私の出会いの方法はハッピーメールという出会い系サイトを使用して出会います。

なんとかline交換までこぎつけて、lineで頻繁に連絡をしてから、実際に会ってみるというやり方です。ある女性の方の話ですが、その方はlineのやり取りは至って普通な感じでした。
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ただ回数が半端なく多いのです。まぁ私もマメに返信しているのですが、1日100通どころではないくらいのやり取りが続きます。多分寂しい思いがあって、構ってくれるだけで嬉しいよでしょう。

実際に会ってみるとまぁまぁそれなりにかわいい感じですが、年が30過ぎですので、若いときはそれなりに可愛かったんだろうなーという感じです。毎日ずっとlineをしていたということもあって、すぐにダブル不倫の関係になりました。

メンヘラが本領発揮してくるのはこの頃からです。lineの返事が一時間程度出来ない時があると「いそがしいのかな?返事まってるからね」から数分後に「やっぱり私の事好きじゃないよね?私バカだから」になり、「好きになって貰えるようにがんばるから!」などと、独りで妄想しているlineで埋め尽くされます。

ですので、少しの間連絡が取れない時は、「お風呂にはいるね」「今から○時まで会議」という風に事前に伝えなくてはいけません。

また、自分大好きという側面もあります。20代の男の子から声をかけられた。とか言っているのですが、深夜のアミューズメント施設の受け付けやってたなら、ノリの良い若い男の子がふざけて声かけたりしてるだけでしょう。。

若ぶっても無理なのに。。と、まぁだいたいの方が病んでいる。寂しい。でも自分ではそう思っていない。

そんな方ばかりです。そんな人達の良いところは、少し口説けばすぐ落ちるということです。
menhera09

ハッピーメールで出会った女の子がメンヘラだった

出会い系ではもっぱら割り切りの女の子を探していました。自分は30代後半の既婚の会社員です。
妻も子供もいるのでハメは外したいと思っても、行き着くところまで行こうという気持ちはまったくありません。

そういった意味からでも出会い系で適当に会える女の子を探して、適度に連絡を取りながらエッチに最終的に持ち込みという方法を10年近くとっていました。

ネットの口コミなどでは、出会い系の女の子は精神的に病んでいる子が多いというのを目にしたこともありましたが、自分が20人近く?の女の子に出会ってきてそういった経験はなかったので、自分はそんな子には出会わないという変な自信がありました。

自分が出会い系でターゲットとする女の子の第一条件は顔写真を載せていない子であることです。見ず知らずの男と会うために顔をさらしているというのは、出会い系で女の子をあさっている自分の感覚でもおかしいと思うからでした。

そんなときに、いつものように出会い系で女の子を探していると24歳の女の子で気になった子がいました。その子は顔写真も出していましたが、少し角度があって顔の輪郭ぐらいしかわからなかったので、この子は大丈夫と勝手に思ってメールしてみました。

すると返事が返ってきました。自分が次に重視するのはメールの内容です。すぐに会いたいとか言うなら切ってしまおうと思ったのですが、お互い趣味とわかった読書の話で何回もやり取りしたので、この子は大丈夫という変な自信もあり、自分からも積極的にアプローチして会うことになりました。

最初に会ったときの印象は写メよりもかわいいということでした。まさかこんなアタリがくるとはとびっくりしたのもあり、時間をかけて仲良くなろうと思いました。

最初に会ったときは軽くお茶をしただけで、それ以降はラインでやり取りを続けていました。そのやり取りで少し怪しいと思ったのは、彼女も会いたいというくせに、直前でドタキャンが2回ありました。

ドタキャンがあると会いたくないのかなと思うとそうでもないようで、すぐに謝ってきて次の約束をしようとします。

それで3回目でようやく会えました。そのときもエッチはせずにキスだけで帰ったのですが、それから彼女の態度もあきからにおかしくなりました。

こちらが仕事中でもかまわずラインを送ってきて、返事が10分ないと怒りのラインがきます。最初は少しめんどくさいけど実害も無いのでいいかと思っていました。

でも会うとすごい甘えてきてかわいいのです。自然と身体の関係にもなりました。そうして何回か会っていると彼女の踏み込みようが半端なくなってきて束縛がはじまりました。
menhera00
週末は連絡なしと言っていたのに、朝から何十通のラインがきます。無視をしていると電話もかかってくるようになりました。これはやばいと思って連絡を絶つと、なんとどこから調べたか会社に連絡をするようになりました。

会社に電話してはあることないことを言って一方的に切るという形になってしまい、自分も上司からやんわりとですが、なんとかするようにと言われる事態になってしまいました。

結局その会社への電話は1か月以上続いてしまい、徐々に自分の立場も社内でまずくなってしまい、ついには妻にバレる事態になってしまいました。

危うく離婚までいきそうなところをすんでに止めることができましたが、それ以来出会い系を使うのは一切やめようと決めました。
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出会い系サイトハッピーメールで知り合った女性がメンヘラで心療内科に通っていたのだが・・・

以前出会い系サイトのハッピーメールで知り合った女性がメンヘラで超困った話です。当時私は28歳で自営業、相手の女性は24歳の無職でした。

知り合ったキッカケはハッピーメールの地域掲示板です。同じ県内ならとりあえず連絡を入れてみるってのが私のスタイルでした。連絡のやり取りしだしたのは午後2時頃、私は仕事の合間にちょこちょこと連絡、向こうは無職なので昼でも暇だったんでしょう。

彼女の住んでる所は30kmほど離れてたんですが、近くまでいくから食事に行きませんかって誘いました。彼女も車は持っており、中間地点にある大型スーパーの駐車場まで出て行きますよって言ってくれたのでそこで会いました。

彼女の外見は黒髪ロングヘアー、165cm55kgぐらいでスタイルは良くなく悪くなくです。薄緑のワンピースを着ていて顔は普通よりちょい下レベル、出会い系サイトなら十分食えるlvの外見でした。

しかしあまり色気を感じず、あまりエッチしようって気になれなかったんです。その日は食事と軽くドライブをし、待ち合わせた大型スーパーの駐車場で彼女を下ろす前にキスだけして別れました。

ファーストデートを気に入ってもらえたのか、彼女からまた会いたいと連絡が来たので食事に誘いました。今回も中間地点の大型スーパーで待ち合わせをしたんですが、前回と大きく変わったのは服装と化粧です。

今回は気合の入った化粧をしてましたし、服装も白のブラウスとタイトスカートで色気も感じました。食事を終えてから自宅に誘い、そこでエッチをしました。

夜9除~2時までの5時間で計5回したんですが、彼女からはこんなにしたのは初めてってビックリされました。終わってから彼女は服を着ようとベッドから移動した瞬間、フラついて倒れそうになるほど足腰にガタが来てました。
menhera08
この日に彼女から色々聞きました。現在無職であること、彼氏は今まで一人だけいてたが3ヶ月前に別れたこと、彼氏は淡白でエッチしても一回ぐらいって感じのことを話してくれました。

今は彼氏と別れたショックで鬱になり心療内科に通ってることも聞きました。彼女が無職でも鬱でも結婚する気もない私からすると都合の良い女です。

エッチも彼氏と違って凄すぎるって言われたので悪い気もしません。しかも最初に会った時に食事だけで体を求めてこなかったし紳士な人だって彼女からかなり気に入られてたようなんです。

てことでその日から週1程度で会うセフレになりました。しかし一ヶ月経過した頃には彼女に飽きてきてしまいました。男ってこんなもんですよね。

他にも出会い系サイトで知り合った女性もいてるわけで、自然消滅を狙いました。

しかし彼女からすると紳士かつエッチも上手ってことで別れるのは嫌だったんでしょう。連絡が来ても返事しないでおくと着信履歴が彼女で埋まるほどの電話攻勢が始まりました。

最初はスルーしてたんですが、これは仕事にならんと思って電話に出て見ました。するとなんで電話に出ないのってヒスってばかりで会話になりません。

携帯を車に置きっぱなしにしてたんだって言い訳してもギャーギャー喚くばかりです。すでに飽きてしまってる上にこんな風にヒスられたわけですから、彼女は無理って認識になりました。

結局こういう風にヒスる女性は苦手だし会うのは止めようと別れを告げて電話を切りました。その後も電話をかけまくってきましたがスルーしました。

問題はここからです。仕事を終え自宅に戻ると彼女が自宅前にいるんです。彼女の自宅は30km以上離れてたし待ち伏せとかされないだろうなって思ってた私がアマアマでした。

この時の彼女はヒスっていうよりも捨てないでって感じで甘えて来たので、つい情にほだされてエッチしてしまいました。ただ、この時にも別れは告げたんです。無職のままっていうのも問題あるし、ヒスる女性は苦手だって感じのことを話しました。
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その日はエッチしたら気が済んだのかかえってくれたんですが、しばらくするとまた自宅前で待ち伏せしてるんです。しかも今回はヒスバージョンらしく、カッターナイフを手に持って私に別れるなら刺すって感じで迫ってきました。

命の危険を感じたので相手の言うとおり自宅に上げてエッチして返しました。結局これが彼女と会った最後になりました。これ以降彼女が自宅前に居てると(彼女の車を見かけると)、私はビジネスホテルに泊まるようにしたんです。

彼女が待ち伏せしてない時は車を200m離れた駐車禁止じゃない場所に停め、こっそり自宅に戻りました。もちろん自宅に居てる時は電気もつけず過ごして居留守を使いました。

これを一ヶ月ほど繰り返すことであきらめてくれたようで、待ち伏せも電話攻勢もなくなりました。この時から無職だったり鬱、心療内科にかかってる女性はスルーするようになりました。

happymail101

『PCMAX』で知り合った女性は、ちょっとメンヘラ系だった!

2週間ほど前の話になります。
その日はシルバーウィーク真っ只中で、私自身も久しぶりに連休を取れたので、朝から気分が昂揚していました。

それで、新しい出会いを求めて『PCMAX』にアクセスしてみました。
タイトル:思いっきり飲んで騒ぎましょう。
本文:連休で暇している方、連絡下さい!
「ピュア掲示板」の新人検索欄に書き込みをして、連絡を待ちました。

足あとくらいはすぐにつくだろうと、高を括っていたのですが、
小一時間が過ぎても何の連絡もありませんでした。
(今日はダメっぽいな・・)
諦めかけた頃、1人の女性からメールが届きました。

– 初めまして。
– あ、初めまして。今夜は時間ありますか?
– え、あるけれど・・。何するのぉ?
– 何するのって・・休みだから、一緒に飲んで騒ぎたいなぁ~と思って。
– 一緒に飲んで騒ぐ・・そんなこと面白いの?
– 面白いって・・じゃ、なにしたいの、他に?
– 別に・・。

なにか様子がおかしいのです。
(うつ系?それとも、メンヘラちゃん?)
様々な懸念が頭をよぎりました。
それでも、メールをやり取りするうちに少しは打ち解けることができ、最終的にLINEの交換へ。

裕美という女性のプロフィールは以下の通りでした。
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32歳のフリーター。独身。
短大卒業後、保育士として働き出すも、モンスターペアレントの苦情に嫌気がさして、1年で退職。
その後は、フリーターとして、その日暮らしのような生活を送っている。時間ができれば、出会い系サイトにアクセスし、新しい男性との邂逅を楽しんでいる。

– じゃ、美味しいもの食べてから、何するの?
– だから、何でもいいよ、裕美ちゃんがやりたいことなら・・・
– やりたいことなんかないよ。
– じゃ、なんでこのサイトにアクセスしてるの?
– ただの暇潰しかなぁ~。
– いいや、違うと思うね。誰かと繋がっていたいからだよ、裕美ちゃんが。
– う~ん、分かんないな。そんなこと。
– とにかく、ちょっとでも会わない?
– (長い間があって)東西線の大谷地駅、分かる?その近くに住んでるんだけどぉ。
– 分かるよ。車で行こうか?
– 来てくれるの?
– お安い御用ですよ。ドライブだけでもいいかさ。
– じゃ、出て行くよ(面倒臭そうに)。
– じゃ、今から2時間後に大谷地駅の北洋銀行の前でどう?分かる?
– 知ってるよ、地元だからさ。
– 6時でいいかな?
– いいよ。
– 車は黒のレガシーだから。
– わかったよ。

2時間後、大谷地駅近くの北洋銀行前。
中古のレガシーを道路脇に停めた私は、スマホを助手席に置き、裕美からの連絡を待っていました。
辺りに夜の帳がおりはじめていました。
(ちゃんと来てくれるだろうか?最後のドタキャンだけは勘弁だな。でも、ちょっと危ないかも・・)

3分後、裕美からLINEにチャットが入りました。
「今、そちらに向かって歩いているよ」
車内から暗くなりかけた四方を見渡すと、前方から大柄な女性がオフホワイトにネイビーのボーダーカットソープルオーバーにカーキのチノパンを合わせたカジュアルな服装で、こちらに向かって歩いてきます。
(スラリとした美人だなぁ。メンヘラちゃんとか思った俺が馬鹿だった・・)

しかし、そんな思いは見事に裏切られました。

口許に不敵な笑みを浮かべながら、助手席のドアを開け、裕美が乗り込んできました。
パフュームの微香が、一瞬にして車内に広がります。

でも、何かがおかしいのです。
裕美の表情や仕草が普通とはちょっと違うのです。
「お待たせぇ~」
「大きいね」
「172あるからね~。もうちょっと低くなりたいよ、目立つから」
「そんなことないよ。恰好いいよ」
「ありがと。お世辞でも嬉しいよ」
会話は一応成り立っていたいました。が、いちいち人の顔を覗き込むような仕草をしたり、目を見開いたまま私の顔を凝視し続けたり・・。ゾッとするような悪寒が背筋に走ったことも事実でした。

やや男っぽい、ぶっきらぼうな喋り方をする裕美に主導権を握られながら、会話が続きました。

「ところで、今日はどうするの?」
「う~と、まずはドライブしようか?」
「いいけど・・どこドライブするの?」
「どこって・・ドライブしたくないならやめるけど・・」
「・・・」

結局、市内を20、30分ドライブしたところで、裕美から「帰りたい」と呟かれたので、大谷地まで戻って、分かれました。

一体、彼女は何を考えていたのだろうか。
そんな思いだけが、今でも心の中で渦巻いています。
menhera07

セフレが欲しかったので、メンヘラで妥協した結果・・・

僕は彼女やセックスフレンドがほしいと思ってハッピーメールという出会い系サイトを利用していました。
なかなか相手が見つからないでいるところに、女の子から感じの良いメッセージが来ました。

僕は女の子にとても飢えている状態だったので、すぐにメッセージに返信をしました。しかし今思い返してみればその時のメッセージからして文面が少し変だったような気もします。

僕はその女の子としばらくメッセージのやり取りを続けてだんだんと仲良くなっていきました。出会い系サイトのよくある使い方である、知り合ってすぐに会うという感じのことはお互いにすぐにはせず、少しずつ仲良くなっていきました。

大体1年ぐらいやり取りを続けて実際に会うことになりました。もうその頃には相手がメンヘラであることは相手から聞いてわかっていました。

しかし僕はメンヘラとは言っても自分で言ってるだけのちょっとした甘えた女の子だろうぐらいに考えていました。実際に会ってみてもやはり普通のかわいらしい女の子で、変なところは特に見当たりませんでした。

その女の子は年齢は大学生ぐらいの年齢でしたが、大学には行かず無職の状態でした。ちょうど僕も無職だったのでちょうど良いねとふたりで笑いました。

僕は彼女とデートをしてその日にセックスをしました。彼女はとてもかわいらしく甘えてくるようなセックスをするので僕はとても興奮してしまいました。
menhera04
それから彼女とはセックスフレンドになりました。最初のうちは普通だったのですが彼女はだんだんと変わっていきました。僕と深く仲良くなるにつれて「宇宙人が私を狙っている」とか「あいつが私を殺しに来る」とかいうことを大勢の人がいる前で叫ぶようになったのです。

どうやら彼女は僕の前では精神病をどうにかして隠していたようでした。彼女は僕にその精神病を受け入れてほしい、とか、あなたしかいないの、とか、あなたが裏切るなら自殺する、とか言ってくるようになりました。

僕はこわくなってしまって今は彼女とは距離をおいています。
pcmax71

勉強しかとりえのなかった私がハッピーメールで豊島区のおじ様と…

私は子供の頃から、ずっと勉強ばかりしてきた。
おかげで成績は良かったし、いい大学にも行って、大手企業に就職した。
勉強や仕事の面では充実していたけど、そのぶんおしゃれをしたり、色んな場所に遊びに行ったり、まともに男性と付き合ったりしたことはなかった。
最近になって、27にもなって、これはどうだろうかと思い始めた。

私には五つ下の妹がいて、先月結婚した。
妹は可愛くて、クラスの人気者タイプだ。
いつもニコニコしているので、自然と人が集まってくる。
成績で言うなら私の足元にも及ばないのに、両親はそれを怒ることもなかった。
むしろ、私よりも妹のほうを可愛がっているふしさえあった。

三流の短期大学を出て、地方の小さな会社に就職して、寿退社。
相手は冴えない地方公務員。
多分、私よりも年収は低いだろう。
それなのに、妹は幸せそうだ。
妹がお洒落してお化粧して遊びに行っている間、私は机にかじりついて勉強してきたのに、どうして妹の方が幸せそうなんだろう。
どうして私は満たされないんだろう。

私も人並みに恋愛がしてみたい。
中学や高校、大学時代に告白された事は何度かあったけど、私は勉強の事しか頭になかった。
社会人になってからも、食事やデートに誘われても、社内の人間というだけで、問答無用で断っていた。
上手くいかなかったら気まずいし、会社の人間と仕事以外で何を話していいのかよくわからない。
男性を紹介してくれるような友達もいないし、会社では真面目で気難しいイメージがついているせいか、コンパや飲み会に誘われるようなこともない。
ナンパしてくるような男は論外だった。

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結果として、私が取った手段は、ハッピーメールという出会い系サイトに登録することだった。
出会い系なんていかがわしいイメージしかなかったけど、渋谷の109に大きな街頭看板が出ているのを見て、いかがわしい会社ならあんなに堂々と宣伝するまいと思った。

登録を終えて、しばらくサイト内を探検してみた。
やはり肉体やお金目的の人もいるけど、純粋に出会いや趣味友達を求めている人もたくさんいるとわかった。

プロフィール作りには苦労した。
まず、写真がどうやっても可愛く撮れない。
顔の全貌を載せるつもりはなかったけど、思い切って口元くらいは写そうと考えたのだけど…。
自分が可愛いとか美人とか言われるタイプでないことはわかっていたけど、いざ自分のパーツをカメラに写してみると、なんとも魅力がない。
自動的に画像修正されるようなアプリを使っても、実際会ったときにガッカリされそうだ。
私は可愛く写メを撮るのは諦めて、他の部分を充実させることにした。

攻略サイトなどによると、プロフィールは出来る限り正直に、かつ前向きなコメントを書いたほうがいいとのことだった。
正直に書くとどうしてもネガティブになりがちなので、出来るだけ前向きに、正直に自分の生い立ちや希望を書き連ねていった。

色々な人がメールをくれたけど、軽薄そうだったり、怖そうだったり、こちらの意向を無視して性的な要求をしてくる人だったりと、中々相手に恵まれなかった。
メールの送受信よりも、無視機能を多様することになった。

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登録してから一週間ほどで、ようやくまともに話ができそうな相手が見付かった。
航さんという、同じ都内に住む40歳のおじさんだ。
年齢を知って最初はガッカリしたけど、同年代や若い人が相手だと、むしろこっちがガッカリされるだろうと思いなおし、この航さんというおじさんと話をするようになった。
勿論、恋愛対象としてではない。
まずは、知らない男性と話をする事に慣れなくてはと思った。

航さんは、私のどんな話にも真摯に耳を傾けてくれた。
見知らぬ相手だと思うと、不思議と普段は友達にも言えないような事でも話せた。
私はだんだん、航さんと話をするのが楽しみになっていった。

航さんと連絡を取り合うようになってしばらくすると、航さんは私に会いたいと言ってきた。
「友達として、どうかな?会って、沙織さんとランチでもしながらお話しできたらいいなと思って」
私は少し考えさせて欲しいと言い、数日悩んでから、OKした。
お互いに地元では会いにくいだろうからということで、池袋駅で待ち合わせをした。

航さんは年齢より若くて、三十代半ばでも通るくらいの見た目をしていた。
若い頃は多分モテただろう。
快活な笑顔で私を出迎え、池袋駅そばのブルックリンミルズというお洒落なお店に連れて行ってくれた。

ドアを開けてくれたり、椅子を引いてくれたり、まるでお姫様みたいな扱いをしてくれる。
私は今まで男性からそんなふうに接してもらった事がなかったので、相手が一回り以上年上のおじさんだとわかっていてもドキドキしてしまった。

サラダを取り分けてくれたり、飲み物がなくなりかけるとメニューを渡してくれたりして、やることなすこと、全て気が利いている感じ。
航さんのスマートなエスコートで、私は柄にもなく饒舌になり、最近あった事や、ニュースの話題、航さんの個人的なことなど、矢継ぎ早に喋り倒した。

1時間以上かけてランチを終えた。
ランチ代を払うと言ったけど、航さんにやんわりと拒否された。
「すみません」
私が頭を下げると、
「こういう時はね、にっこり笑って”ご馳走様です”って言っておけばいいんだよ」
航さんは、自分自身がにっこり笑ってそう言った。

そういうものなのか。
一応男性に出してもらった事は何度かあったけど、そういう時は、必ず「すみません」とか「申し訳ないです」とか言っていた気がする。

西部池袋の空中庭園を散歩して、その日は解散した。
「女の子は暗くなる前にお帰ししないとね」
27にもなって”女の子”と言われるのがくすぐったかったけど、嬉しかった。

その次に会った時は、池袋西口のマリナイオというイタリア料理のお店でランチをした。
お店を出て、私は教えられたとおり、
「ご馳走様です」
と言ってみた。
にっこり笑えていたかどうかはわからないけど、航さんは、
「うん、その方が断然魅力的だよ」
と褒めてくれた。
男性から”魅力的”なんて言われたのは初めてだ。

その日は、ランチの後で東池袋中央公園を歩いて、サンシャイン水族館へ行った。
くらげのトンネルがとても綺麗だった。
航さんといるとすごく楽しい。

その次の時は、南池袋のHiKaRi cafe & diningでランチして、東京芸術劇場でクラシックのコンサートを聴いた。
なんだかデートみたい。

それから、池袋サンシャインシティのコニカミノルタプラネタリウムを見に行った。
横並びのシートで星を見ていたら、航さんが急に手を繋いできた。
すごくびっくりしたけど、イヤじゃなかった。

その後、古代オリエント博物館を見学した。

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ここでも、航さんはごく自然に手を繋いできた。
私は男の人と手を繋いで歩くのも初めてで、すごくどぎまぎしていたから、せっかくの展示物がほとんど目に入らなかった。
手のひらに汗をかいてしまって、恥ずかしい。

この日は、初めて航さんとディナーに行った。
ジュンク堂のすぐそばにあるラシーヌというオーガニック料理のお店で、緑がたくさん飾られていて落ち着ける雰囲気だった。
自家製のパンがモチモチですごく美味しい。
食べるのとおしゃべりで夢中になっていたら、
「沙織ちゃん、口にパンの粉がついてるよ」
と言って、航さんがナプキンでぬぐってくれた。
子供みたいで恥ずかしいけど、なんだか嬉しかった。

その次のデートは、まずロクシタンカフェに行った。
航さんはお洒落なお店をたくさん知ってる。
女の子が喜びそうなお店をチョイスしてくれて、聞き上手で、女の子が喜ぶ言葉を沢山言ってくれる。
きっと今まで沢山の女の子とデートしてきたんだろうなと思う。
なんで私みたいな、がり勉タイプの地味な女と付き合ってくれるのだろうか。

カフェを出て、池袋HUMAXシネマズで映画を観た。
映画館で、航さんはまた手を繋いできた。
航さんの手は大きくて、触られていると安心できる。

東急ハンズの8Fにある”ねこぶくろ”に行った。
可愛いネコがたくさん居て、癒される。
私の膝の上に、毛足の長いネコが乗ってきた。
背中を撫でていると、航さんも手を伸ばしてその子を撫で始めた。
航さんはネコの背中だけじゃなくて、あごの下とか首筋とかを引っかくように触るので、その度に私の太ももやお腹の下あたりに航さんの手が触れた。
私はドキっとしたけど、航さんは気にしているふうでもなかった。

それから、旧江戸川乱歩邸へ行った。
最近、航さんと歩く時は自然と手を繋ぐようになったので、この時もそうして歩いていた。
傍から見たら年の離れたカップルに見えるだろうか。
「僕は推理小説には明るくないんだけど…」
と言いつつも、航さんは乱歩について、私も知らないようなエピソードや人となりなんかを面白おかしく聞かせてくれた。
文学について博識な人は好きだ。
これが流行の芸能人やドラマの話だったら、私はついていけない。

この日は、サンシャイン劇場で舞台も観劇した。
こういうものを観るのは初めてだったけど、なかなか面白い。
劇場を出た辺りで、航さんが私の腰を抱き寄せてきた。
私は自然とくっついて歩く形になり、ドキドキが止まらなかった。
恥ずかしくて航さんの顔が見れない。

夜は金のイタリアンに食事しに行った。
今日観た映画や舞台の話をしながら過ごした。
私は勧められるままワインを飲み、少し酔っ払ってしまった。

その後、サンシャイン60展望台で夜景を見た。
男の人と来たのは初めて。すごくロマンチックだ。
私が夜景に見とれていたら、航さんに抱きしめられてキスされた。
13も年上のおじさんが私のファーストキスの相手になったけど、航さんならいいやと思った。
周りには人もいて、普段なら恥ずかしくて仕方なかったと思うけど、お酒のせいでぼーっとしていて、あまり考えられなかった。

その次のデートは、タカノフルーツパーラーから始まった。

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可愛いサンドイッチと美味しいパフェを食べて、なんだかテンションが高くなってしまった。

軽いランチを終えて、ルミネ池袋にショッピングに行った。
私はあまり服とかは買わない方だ。
というか、お洒落の仕方がよくわからない。
ショップで店員さんに話しかけられるのも苦手なので、ほとんど通販で購入している。
航さんは、私が普段入らないようなお洒落なレディースファッションのお店に入って、
「沙織ちゃん、ちょっとこれ着てみない?」
と言っては、私が普段着ないような服を試着させた。

試着するたびに、航さんも店員さんも大げさに褒めちぎるので、恥ずかしくてたまらなかった。
「沙織ちゃんは美人だしスタイルもいいから、ああいう服も似合うよ」
お世辞だとわかっていても、航さんに言われると嬉しかった。
今度、通販以外の服も買ってみようか…、なんて気持ちにさせられる。

それから、池袋パルコでもウィンドウショッピングをして、フライング タイガー コペンハーゲンという北欧雑貨のお店ですごく可愛い小物を買ってもらった。
「そんな、出してもらったら申し訳ないです」
と恐縮する私に航さんは、
「こういう時は何ていうんだっけ?」
と笑いかけた。
「ご馳走様です…じゃなくて、ありがとうございます」
「はい、よく出来ました」
頭をぽんぽんされた。
人前でそんなことをされると、顔が赤くなってしまいそうだ。

その後、少し歩いて目白庭園を散歩した。
航さんが私の腰に手を回して、恋人同士みたいに寄り添って歩いた。
時々、航さんの手が下のほうに滑って、腰とお尻のあたりをさわさわしてくる。

夜は、GINTOというフレンチイタリアンのお店に行った。
すごく美味しかったけど、すごく高そうなお店で、私みたいに安っぽくて地味な服を着てる女の人は見当たらない。
なんだか恥ずかしくなった。
今日航さんに見立ててもらったワンピースを、今度買いに行こうと思う。

GINTOでも少しお酒を飲んだけど、その後、フジビルのShangri-Laという夜景が見える個室のダイニングで、更にカクテルを飲んだ。
薄暗い店内に、熱帯魚が泳いでる綺麗な水槽があって、私はもう夢見心地で、普段飲まない量のお酒を飲んでしまった。
お店を出る頃にはふらふらになっていた。

その後、どうやってホテルへ行ったのか覚えていない。
私の初めては、池袋のプティバリというラブホテルだった。
気がついたら服を脱がされていて、航さんの舌が私の口の中でうごめいていた。
こんなキスは初めてで、おかしな感覚がムズムズ体中を走っていた。
それから、胸を優しく舐められて、恥ずかしいところも舐められてしまった。
お酒で頭と体がふわふわして、ろくに抵抗もできないまま、私は生まれて初めてオーガズムを体験した。

航さんは優しくしてくれたけど、初めてはやっぱり痛かった。
私は航さんの背中にしがみついて、みっともない声ですすり泣いた。

初めてのエッチを経験して、私は27歳でようやく大人の女になった。
その次のデートから、航さんはデートの最後には必ず私をホテルに連れて行くようになった。
何度かエッチを繰り返すうちに、挿入しても痛くなくなった。
むしろだんだん気持ちよくなっていった。

航さんは私に色んな事を教えていった。
初めてアナルセックスをしたのは、カサブランカというホテルだった。

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お尻が壊れそうなくらい痛くて泣いてしまったけど、終わった後、航さんが抱きしめて頭を撫でてくれた。
「すごく気持ちよかったよ。沙織のヴァージンを二つとももらえて、僕は幸せだ」
航さんがそう言ってくれたので、お尻の痛みも喜びに変わっていくような気さえした。

色んな道具も使うようになった。
WILLCITY池袋で、スクール水着の上から電動マッサージ機を当てられて、私は潮吹きを経験した。

ピンクローターというものを膣内に挿入したまま、ラウンドワン池袋店でボーリングをしたこともある。
航さんは容赦なくスイッチを入れるので、私はイクのを我慢するのが大変だった。

エッチな言葉もたくさん覚えた。
航さんは、「沙織のオ〇ンコでイって」とか、「沙織のエッチなオ〇ンコとろけちゃいそう」とか、「セックス最高」とか言うとすごく喜ぶので、最初は恥ずかしかったけど、私はそのうち、自分からそういう言葉を率先して言うようになった。

最近では、航さんからLINEで『指令』が届くようになった。
「今日はノーパンで出勤しなさい」とか、「会社のトイレでオナニーしてる画像を送りなさい」とか言われる。
変態みたいですごく恥ずかしいけど、航さんが喜んでくれると思うと、何でも応じてしまう自分が居る。

津市お嬢様調教レポート PCMAXで出会った美保ちゃん

”お嬢様”って響きは男として憧れるものがあるけど、俺みたいな庶民には縁のないものだと思ってた。
今まで知り合った中にも、単純に家が金持ちな女はいたけど、いかんせん本人がお嬢様って感じじゃない。
逆に金持ちでも何でもないのにお嬢様ぶりたがる女もいた。
つっても、そういうのもやっぱりお嬢様ではない。

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俺が初めてお嬢様だと思う人に出会ったのは、どういうわけかPCMAXっていう出会い系サイトの中でだった。
正確に言うと、彼女が書いてたPCMAXの日記を俺が読んで、それが全文バカ丁寧な敬語で書かれてたんでちょっと気になりだして、連絡を取るようになって、実際に会ってみたらお嬢様だったという流れだ。

彼女の名前は美保ちゃん。
22歳で、大学を卒業した後、就職せずに家事手伝いをしているという。

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最初に待ち合わせしたのは、津の駅だった。
美保ちゃんは、クリーム地に黒い刺繍の入った高そうなワンピース着て、待ち合わせの場所にぽつんと立ってた。
美人ていうより可愛い感じかな。
純和風な顔立ちで、犬に例えると柴犬。笑顔が似合うタイプだった。
色白で、肌がすごく綺麗だ。
俺が待ち合わせの相手だとわかると、美保ちゃんは「こんにちは、初めまして」と言った後、
「大輝さんとお呼びしてよろしいですか?」
と聞いてきた。
22歳の女の子にそんなことを言われたのは初めてだった。
というか、22歳じゃなくても初めてだ。
なんつーのか、口調とか喋り方とか、作ってる感0でスゲー自然にお上品な感じなんだよな。
俺は思わず圧倒されて、
「よろしいですとも」
とか、わけわからん返事をしてしまった。

まず最初に向かったのは、津新町駅そばのビストロブゾアンていうカジュアルフレンチの店だ。
デートなんで奮発したつもりだったんだけど、まさかこんなお嬢様っぽい人が来ると思ってなかったから、俺はだんだん不安になってきた。
気に入ってもらえるかな…。
LINEやメールでは礼儀正しい子だな、くらいにしか思ってなかったし。

美保ちゃんは車に乗り込む時も、普通の女と違ってた。
まずバッグを置いて、それからシートの横に尻を乗せて、両足をそろえてシートにスッ…って感じで、説明が難しいけど、とにかく何か上品なんだよ。
道すがら、俺は気になって尋ねた。
「美保ちゃん、フランス料理とかよく食べに行く?」
「はい、時々。父の大学の時の後輩の方がフレンチのお店を経営しているので、いつもそこへ行きます」
「マジで…、今から行くの、すごいカジュアルな店なんだけど大丈夫かな」
「大丈夫ですよ、私、ファーストフードも食べに行ったことありますから」
美保ちゃんは「ウフフ」と可愛らしく笑ったけど、俺は逆に不安になってしまった。
「ファーストフードも食べに行ったことありますから」なんて、普通の人は生涯口にしない台詞だよ、美保ちゃん…。

小奇麗な店内で、俺たちはランチタイムを楽しんだ。
俺も最初は変な緊張してたけど、美保ちゃんは基本的ににこやかで柔らかい雰囲気の子なので、話してる間にだんだんと気持ちがほぐれてきた。

食べ慣れてるだけあって、美保ちゃんはフォークやナイフの使い方がすごく上手い。
運ばれてきた料理をすごく小さく切って、ぱくって口に含むまでの動作が洗練されてて、つい見とれてしまった。
「フランクで落ち着ける雰囲気のお店ですね」とか、「ソースにコクがあってとっても美味しいです」とか、いいことばかり言ってくれるのが嬉しかった。
男としては、自分が連れて行った店で、美味しい美味しいって食べてくれる女の子は無条件に可愛く見える。

ランチを終えて、俺たちは三重県立美術館に行った。

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企画展と常設展の両方を見て、互いの芸術的感性を高め合った…なんてことは勿論ない。
少なくとも俺は、どっちかっつーとインドア派なんで、絵を見るのは嫌いじゃないけど、『美術に造詣が深い』なんて口が裂けても言えないタイプ。
美保ちゃんは終始興味深そうに見てたけど。
俺的に、『保育園児の落書きじゃねえのか…?』って思うような作品にも関心を示してたから、ハイソな人間のセンスはよくわからん。
「美保ちゃん家って本物のピカソの絵とか飾ってありそう」
「まさか」
俺の冗談に、美保ちゃんはクスクス笑ってた。可愛い。
「コレッジョの複製画ならありますけど」
言うんじゃなかった。
つか、コレッジョって誰!?

美術館の後は、錫杖湖ふれあい公園を散歩した。
歩きながら色んな話をして、一番気になってた、「なんで美保ちゃんみたいな子が出会い系サイトに登録したのか」ってことも聞けた。
「姉が婿を迎えて、跡取りと孫が出来た途端、両親はその子に構いっきりで、なんとなく家に居場所がなくなってしまったような気がするんです」
まあ、要するにさみしかったってことらしい。
俺が勝手に想像してた、『両親が勝手に決めた見合い結婚がイヤで自棄になった』とか、そういうドラマみたいな展開はなかった。
それにしても、愛娘がさみしさのあまり出会い系サイトやってるなんて知ったら、両親は失神するんじゃねーかな。

「こうして実際に会ったのは大輝さんが初めてです。良い方と知り合えて良かった」
俺が良い方かどうかはともかく、美保ちゃんが変な男に引っかからなくて、本当に良かったと心から思う。
こんな世間知らず、質の悪い男からしたら格好の餌食だ。

それから、戸木町の港屋珈琲で一休みして、桜橋のイオンシネマで映画を観た。
俺も美保ちゃんもファンタジー系の映画が好きと趣味が一致していたので、かなり楽しんで鑑賞できたと思う。
超真面目なヒューマンドラマしか観ないとか言われたら困るもんな…。

「すっかり日が暮れましたね」
映画館を出て、空を見上げた美保ちゃんが言う。
初めてのデートということもあるし、あんまり遅くまで連れまわすと印象悪いだろうと思い、俺は思い切って豊津上野駅そばのバーガーランドでハンバーガーをテイクアウトし、四日市の工場夜景に向かってドライブしながら食べるというプランを練りだした。
お嬢様であることはさておき、初デートの夕飯がファーストフード。
俺的にはデッドオアアライブな賭けだったけど、結果はアライブだった。
「ハンバーガー久しぶりに食べました。美味しいです」
「でしょ?俺ここのバーガー好きなんだよね。でもごめんね、ちゃんとしたディナーじゃなくて」
「いえ、こういうのあまりしないので楽しいです」
「それなら良かったけど」
「車の中でご飯を食べたのは初めてですし」
「マジですか!!」
ドラマか二次元みたいな会話をしながら、俺たちは本日最後の目的地を目指した。

昼間はただの灰色の工場群が、夜には幻想的な姿に変わる。
四日市の工場夜景は何度観ても圧巻だった。
「すごく綺麗ですね。ファンタジーの世界みたい」
霞ヶ浦緑地公園を歩きながら、美保ちゃんと絶景を堪能した。
「大輝さん、良ければまたこうして合ってもらえますか?」
歩きながら、いつ言おうかいつ言おうかと迷っていた台詞を女の子に先に言われてしまう俺。
「美保ちゃんさえ良ければ、喜んで!!」
情けない以上に嬉しくて、俺はどっかの居酒屋みたいな返事をしてしまった。

こうして、俺と美保ちゃんのお付き合いが始まった。

正式に告白したのは何回目のデートだったかな。
桑名にあるなばなの里のバラ園で、雰囲気に任せて、
「俺と付き合ってください」
とか、高校生みたいな台詞を口走った記憶がある。
一応言っとくけど、バラ園なんてキザなシチュエーションを狙ってやったわけじゃない。
二人で歩いてて、いい雰囲気になったのがたまたまバラ園の辺りだったってだけだ。
美保ちゃんは後々、何かにつけてこの時のことを口にするようになった。
「4千本のバラに囲まれて告白されるなんて、すごく素敵…一生の思い出です」
恥ずかしいからマジでやめて欲しい。

初めて結ばれたのは、高茶屋のラウンドワンのそばにあるファインていうホテルだった。
美保ちゃんは友達の家に泊まるってウソをついてくれて、ガッチガチに緊張しながらも、俺に身を任せた。
ちなみに、処女でした。
今まで男と付き合った事はあったけど、キスまでしかしたことなかったらしい。
現代の世の中でまだこんな子がいたとは。

俺自身、処女と致すのは初めてだったんで、かなり手こずった。
指を一本入れただけで痛い痛いって言って、怖がって泣いちゃうんだもんな。
かなり時間をかけて、美保ちゃんの心と体をほぐしながら、とうとう結ばれる事ができたわけです。ハイ。

まあ、ここまではお嬢様な美保ちゃんと庶民な俺のほのぼのラブストーリーなんだけど…
俺はいつしか、美保ちゃんが世間知らずなのにかこつけて、変態プレイをするようになってしまっていた。
変態プレイっつっても、ムチで叩いたりロウソク垂らしたりっていうんじゃない。
例えば、最近行った松阪のNONNO CLASSICってホテルでは…

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四つんばいにした美保を、俺は後ろからズコズコしていた。
「美保、気持ちいい?」
「はうんっ、あんっ、は、はい…気持ちいいです…っ」
何度もエッチを重ねていくうちに、美保はちゃんと快感にも目覚めて、挿入でもイク体になっていた。
「アアン、大輝さん、大輝さん」
エッチの時でも相変わらず敬語なのが可愛い。
あと、支配してる感があって、ちょっと興奮する。
「オ〇ンコ気持ちいいって言ってみて」
「はぁ、はぁ、オ、オ〇ンコって何ですか?」
「いいから、言ってみて」
「ああんっ、はうぅ、オ〇ンコ気持ちいいです……あん、あうぅ」
「もう一回、もっと大きな声で」
「オ〇ンコ…気持ちいいっ!!」
「はい、よく出来ました。ご褒美に美保の好きなトコいじってあげる」
俺は人差し指に唾液をつけて、丸見えになっている美保の尻の穴にグリっと挿入した。
「アアーッ!そこは…だめぇ!!」
ダメと言いつつも、マ〇コがきゅーっっと締まる。
初めてここを触った時はすごく嫌がられたけど、俺が
「ここも人間の性感帯の一つで、エッチのときに触るのは当たり前なんだよ」
って(ウソを)教えると、渋々抵抗するのをやめた。
今では指二本くらいなら軽く入ってしまう。
「美保、ココいじられながらパンパンするの好きでしょ?」
「アウゥ、フゥン、大輝さん、恥ずかしいです…!」
「恥ずかしがらなくていいから。アナルマ〇コ気持ちいいって言って」
「あっ、あっ、お願い、グリグリしないでぇ」
「ダメ。言うまでやめないよ」
「はぁーんっ!ア、アナル〇ンコ気持ちいいですぅ」
「いい子だね、もっといじってあげる」
「アアーッ!!イク、イクゥー!!」

こんな感じで、淫語を言わせたり、微妙に捻じ曲げられた性知識を与えたりして、汚れを知らないお嬢様だった美保を開発してしまっている。
最近では特に催促しなくても、
「美保のオ〇ンコ、イキますぅ」
とか、
「大輝さんのザーメンくださいっ!」
とか言うようになった。
ヤバイかな、俺。美保の両親が知ったら殺されるかも。

ワクワクメールの美人人妻集団 明石市のラブホで乱交パーティ

ワクワクメールで知り合った人妻の麻耶から遊びの誘いを受けたのは、先週末のことだった。
遊びといっても1対1のデートではなく、4対4の合コンみたいなもの。
女性陣は全員人妻で、麻耶いわく、
「皆美人妻ばっかりだよ~。旦那と上手くいってなくてストレス発散したがってる主婦の集まり☆」
だそうだ。

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”美人妻”という言葉は、少なくとも麻耶には当てはまらない。
ワクワクメールのプロフや日記に載っている麻耶の写真は、なんというか、『あー、いるよねこういう勘違いブス』って感じの典型だ。

なんでそんな女と連絡を取っているかっていうと、麻耶の方から俺に猛アプローチしてきたからだ。
LINEも勝手に教えてきたので、まあLINEなら金もかからないしいいかと思って、暇つぶし感覚で相手をしていた。
時々、頼んでもないのにエロい写メとか送ってくるんで、友達に見せて笑いのネタに出来たし。(改めて書くと性格悪いな、俺)
デートにもガンガン誘われたけど、なんやかんや言って断ってた。
内心では、冗談じゃないって思ってたけど。

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麻耶は、普通にしてれば、まあ美人ではないけど、ブスって言い切るまでのレベルでもないかな、くらいの感じなんだ。
けど、自分のことを”イイ女だと思ってるオーラ”みたいなのがすごくて、その痛さと内面の醜さがブスに見せちゃうんだよな。
損なタイプだと思う。

麻耶がそんなだから、『友達の美人妻』っていうのも眉唾ものだと俺は思ってた。
一応試しに写メを要求してみたら、プライバシーもへったくれもなく送ってきやがった。
絶対本人達に許可とか取ってないだろ。
まあそれはともかく。
写メを見て、俺はビックリした。
『友達の美人妻』は本当に揃いも揃って美人ばかりだった。
どっかの居酒屋の店内で店員に撮ってもらいましたーって感じの写メに、美人3人と痛いのが一人写ってる。
「普段から仲良しで、一緒に食事したり買い物に行ったりする」とか言ってたけど、お前よくこの3人と徒党が組めるなと思うくらい、綺麗どころ+ピエロだった。

美人妻コンパの話しが持ち上がってから、俺は早速友人に声をかけた。
写メを見せると皆乗り気になり、俺(悟)、智也、直樹、健太郎という4人が行くことになった。
ちなみに俺と健太郎は未婚、他の二人は既婚者だ。

皆ノリノリだったけど、問題は誰が麻耶の餌食になるかということ。
「麻耶さんは悟狙いなんだろ?悟が相手すりゃいーじゃん」
「ふざけんな、コンパの話持ってきたの俺なんだから、俺は好きに選ばせてもらうぞ」
「俺、麻耶さん以外なら誰でも…」
「俺だってそうだよ!」
「でもほら、当日誰が誰といい感じになるかはわかんないから、今無理に担当決めてもさ」
「そうだな。誰が麻耶に気に入られるかはわかんねーもんな」
「うわー、怖いわそれ。ロシアンルーレットやんw」
そんなバカ話をしながら、俺達はXデーを待ちわびた。

数日後、ついにその日が来た。
明石公園の駐車場で俺達は待ち合わせをしていた。
俺は車を出して男達を拾い、明石公園へ向かう。
女性陣は、一台の車で明石公園まで来て、それを駐車場に止めて、俺の8人乗りのミニバンに全員乗り込んで移動するというプラン。
俺達が駐車場に到着すると、姫達は既にお越しであそばされました。
遠目にもわかる美人具合。騒然とする車内。

対面した駐車場で、簡単に自己紹介した。
端から彩、マナミ、由紀恵だと教えられた。

彩さんはキリっとした顔立ちの美人だ。女性にしては背が高めで、スラッとしててスタイルもいい。
体にぴったりしたベージュのコートに茶色のロングブーツがセクシーな感じ。

マナミさんは優しげな顔で、美人と可愛いの中間くらいかな。全体的に程よくふっくらしてて、ふんわり内巻の髪との相性も良くて、男好きされそう。
千鳥格子のコートがお嬢様風でイイ。

由紀恵さんは、それこそ芸能人風の綺麗な人だった。顔が小さくて、鼻筋がしゅっと通ってて、目元は涼しげ。ちょっと太目の眉毛が上品だと思う。
ウエストを絞るタイプのグレーのコートがよく似合ってた。

あー…
一応麻耶も紹介しとくか。
こいつの場合、まず一番目に付くのが、にんにくみたいな鼻なんだよな。ぼってり肉厚で、鼻腔もデカイ。
それ以外のパーツは特に問題ないんだけど、この面子の中に居ると、すげーブスに見える。
年甲斐もなく白いPコートに赤チェックのプリーツミニスカートっていうのも痛い。
冬の生脚は賛否両論だけど、俺的には寒そうに見えるからナシだ。

ところで、ここで一つ重大発表。
今日来るはずだった既婚者の直樹君が、急遽来られなくなりました。
子供が熱出したとか言ってドタキャンしやがったんだよな。
これだから子持ちは。
おかげで男3、女4っていういびつな編成になってしまった。
つか、麻耶が当たる確率が増えたじゃねーか。

女性陣の要望により、まず材木町の『ふなまち』で明石焼きを買い込んで、明石駅前のジャンボカラオケ広場へ行った。
「飲食物の持ち込みOKなの?」
って彩さんに聞いたら、
「大丈夫、いつもやってるけどバレたことないから」
とのこと。いつもこんなことやってんのか。

当然のように飲み放題コースをつけて、ぞろぞろと入室。
それぞれコートを脱ぐと、彩さんはワインレッドのワンピース、マナミさんは白いニットにパステルピンクのフレアスカート、由紀恵さんは黒いハイネックと白いペンシルスカートだった。
一番目を引いたのは彩さんかな。
タイトなワインレッドのワンピースなんて、美人でスタイル良くなきゃ着れねーわ。
でもマナミさんも可愛いし、由紀恵さんも清楚な感じが逆にエロい。
一人除いてホント上玉揃いだ。

俺としては、直樹の不在による壮絶な麻耶押し付け合戦が始まると思ってたんだけど、そうはならなかった。
席に着くなり、美人妻3人が猛然と麻耶に酒を飲ませ出したのだ。
「麻耶ちゃんすっごいお酒強いんだよー」
「酔っ払うと可愛いし」
「次何飲むー?」
歌いながら飲みながら明石焼きを食いながら、三人は見事な連携プレーで酒を盛り続けた。
なんとなく彼女達の思惑が見えたので、男性陣の誰も止めたりしない。
カラオケを出る頃には、麻耶はかなりフラフラになっていた。

カラオケの次は、スーパーボウル二見でボーリング。
ここでも彼女達は、”ガーター出したら飲む”というルールを制定して、麻耶を更に酔わせていた。
元々カラオケで散々飲まされて足元がおぼつかないので、まあガーターの多いこと多いこと。
ミニスカに生脚という気合入れた格好の女が、酔っ払ってふらふらしながらボール投げてる様は、ちょっと哀れだった。

ここで一回麻耶はダウンし、車の最後尾のシートに一人寝かされた。
「大丈夫、あの子寝ゲロとかしないから」
マナミさんが優しい笑顔でえげつないことを言う。
なんていうか、俺も性格悪いけどこいつらも大概だよな。
多分、いつもこうやってコンパの引き立て役に連れてこられては、いいように使われてんだと思う。
まあ、俺は美人妻とヤれれば何でもいいけど。

座席の後ろから、酔いつぶれた麻耶、健太郎とマナミさん、智也と由紀恵さん、運転席の俺と助手席の彩さんという配置で、大蔵海岸までドライブした。
明石海峡大橋が綺麗にライトアップされて、いい雰囲気だ。
車を止めると、3手に別れて大蔵海岸公園を散歩した。

俺は彩さんと腕を組んで歩き、途中にあったベンチに座ってちゅーしたりおっぱいをモミモミさせてもらったりした。
後から聞いた話によると、この時智也と由紀恵さんは似たようなことしてて、健太郎はマナミさんにフェラしてもらってたらしい。
寒いのによくやるよ。うらやましい。

車に戻ると、麻耶がかろうじて意識を取り戻していた。
よく考えたら、夜に泥酔した女性を一人車に残して全員いなくなっちゃうんだから、マジ鬼畜だよな。
「あ、麻耶ちゃん起きたー♪」
「麻耶が起きるの皆待ってたんだよー」
なんて、女性陣は白々しく言っていた。

麻耶が覚醒した後、明石駅西口の個室ダイニングN3という店に行った。

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ここでもまた酒を飲まされる麻耶。
酔いつぶれた起き抜けにまた飲めるんだから、弱いんだか強いんだかよくわからない。
頭がハッキリしてなきゃ負け確定の頭脳系ゲームでこてんぱんに負かされて、あおられるままに一気飲みを繰り返していた。

恐ろしい事に、本人はそれでも楽しそうなんだよな。
「やだー!またあたしの負けー!?」
って、黄色い声で騒いでいる。
皆が自分に注目してくれるのが嬉しいって感じだ。

1時間もすると、座敷の隅に転がされていた。
ミニスカがめくれてパンツが見えてるのに、女性陣は気にもしていない。
見るに見かねたのか、健太郎が自分の上着をかけてやってた。
「健ちゃん優しい~」
「いや、なんか目の毒だったんで」
「目の毒ってどっちの意味でよw」
「それはご想像にお任せします」

時間が経つにつれ、麻耶以外の面子にもだいぶ酒が入っていった。
完全個室なのをいいことに、あちこちでイチャコラが始まる。
俺は運転があるので飲めなかったけど、俺の分まで酔っ払った彩さんの体をさわさわしまくってた。
「悟さん、ノンアルコールしか飲めなくて可哀想~」
「彩さんが口移しで飲ませてくれたら可哀想じゃなくなるかも!」
「えー、しょうがないなー」
彩さんの唇ごしにノンアルコールビールを味わう。
俺と彩さんはぶちゅぶちゅやってるし、健太郎とマナミさんはラブラブカップルみたいに乳繰り合ってる。
テーブルに隠れて見えないけど、智也は由紀恵さんの下半身をまさぐってるっぽい。
個室内はまるでセクキャバ状態だ。今店員が入ってきたら違う店かと思うんじゃねーかな。

それからしばらくすると、彩さんのスマホに着信があった。
「タクシー来たから麻耶乗せるの手伝ってー」
タクシーが到着したという知らせだったらしい。
いつの間にタクシー呼んでたんだ!?つか、ホント手際良すぎだろ…

健太郎と智也が両脇を支えて、意識がおぼろげな麻耶をタクシーに押し込んだ。
由紀恵さんが運転手に住所を告げ、彩さんが麻耶のバッグから勝手に財布を取り出し、料金を先払いする。
「麻耶ちゃんおやすみー」
マナミさんが手を振り、タクシーは走り去っていった。

その後俺達がどうなったかというと。
俺としてはてっきり、成立したそれぞれのカップルで夜の街に消えるものだと思っていたけど、女性達は同じホテルの同じ部屋に泊まろうと言ってきた。
「西新町のFUENTEってホテルなら追加料金で全員行けるし、部屋広いから大丈夫」
お前ら、どんだけ遊び倒してんだよ。
一人シラフの俺は若干引いてしまったけど、健太郎と智也はらんらんと目を輝かせていた。
俺3Pもしたことないのにイキナリ6Pかよ。
まあ、彩さんだけでなくマナミさんや由紀恵さんともヤれるならいいか。
てことで、そのFUENTEとかってホテルに向かった。

「んッ……んふぅ、はぁん……悟くん、してほしいことない……?私、何でもしてあげる」
俺の乳首を指先でいじりながら、マナミさんが耳元で実に扇情的な言葉をささやく。
ちなみに彩さんとは真っ先にセックスして、今はローテーションしてマナミさんがお相手の番だった。
マナミさんのクリをピンクローターで刺激していた俺は、マナミさんの巨乳をチラっと見て言った。
「マナミさんのおっきなおっぱいでシコシコして欲しいな」
「いいよぉ…いっぱいコスってあげる」
俺がマナミさんのデカパイに挟まれてる横で、彩さんと智也は正常位で繋がっていた。
隣のソファでは、四つんばいになった由紀恵さんを健太郎がバックでハメている。
あーんあーんと、甘い女の声がひっきりなしに部屋中に響く。

「もう我慢できない、悟くんとハメハメするぅ」
パイズリで興奮してしまったらしいマナミさんが、俺の上にのしかかってきた。
ヌルヌルに濡れたマ〇コにずっぷりと突き刺さる。
ちなみにゴムなしだ。
彩さんのマ〇コはトロトロ絡み付いてきて、男を喜ばせるための名器って感じだったけど、マナミさんのはあったかくて柔らかくて、包み込んでくれるような優しいマ〇コだった。
「アアっ!悟くん、アン、はあん」
マナミさんのおっぱいがぽよんぽよん揺れている。
このヌルヌルは健太郎の精液も混ざってんのかなと思うとちょっと複雑な気分だったけど、よがってるマナミさんの可愛い顔を見てたらどうでも良くなってきた。
「マナミさん…、すっげえ気持ちいいよ」
「あーん、あん、あんっ」
俺は巨乳を揉みしだき、腰を突き上げ、思い切り尻をつかんで子宮の奥に中出しした。

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由紀恵さんのマ〇コはとにかくよく締まって、立て続けの三回目だというのに、一番早く射精してしまった。
びゅるびゅると精子を吐き出して、仰向けになった由紀恵さんの上に倒れこむ。
余韻できゅんきゅん締まる膣に挿入したまま、俺は由紀恵さんのピンクの乳首を、子供みたいにちゅーちゅーと吸った。
「ヤバイ…、由紀恵さんのマ〇コ締まりすぎ……搾り取られるぅ」
「ウフフ、悟くん可愛い」
由紀恵さんに頭を撫でられながら横に視線をやると、ソファでマナミさんと智也がアクロバティックなポーズに挑戦していた。
バスルームからは、彩さんのなまめかしい声が響いてくる。健太郎と立ちバックでもしてるのだろう。俺たちはその晩、ヘトヘトになるまで宴を楽しんだ。

俺としては、また3人の美女とご一緒したかったし、向こうもそう言ってくれた。
ただ、直接連絡先は教えてもらえなかった。
さすが遊び慣れた人妻。そのへんのガードは固い。
「遊びたい時はまた麻耶を通じて連絡するから」
だって。やっぱりいいように使われてんだな。

俺達の中では、今回のドタキャンの侘びということで、次回は直樹が麻耶の担当をするということで話がついた。
彩さん達からは、春になったら須磨浦公園でお花見しようねー、とか言われている。
その時はまた麻耶がつぶされるんだろうな…。
すまん、麻耶よ。

おじさんキラーの朝美ちゃん ハッピーメールで福島市の二十歳と…

朝美ちゃんはおじさんキラーだ。
私はハッピーメールという出会い系サイトで彼女と知り合った。

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私達は同じ福島県に住んでいた。
朝美ちゃんは二十歳。私は44歳。
親子ほども歳が離れているが、私は朝美ちゃんと何度もデートし、何度もセックスしている。
デート代は私が払っているが、セックスの代金としてお金を要求されたりはしない。
なぜかというと、朝美ちゃんはおじさんが大好きな女の子だからだ。

『うんと年上の男の人が好きです。エッチが上手な中年のおじさんとデートしたいな』
最初に朝美ちゃんの掲示板を見たときは、そんな都合の良い話しがあるかと思った。
きっと業者か何かだろうと。
でもまあ、プロフの写真が可愛かったし、業者なら業者で構わないと思い、デートの約束をしたのが始まりだった。

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結果として、先にも書いた通り、朝美ちゃんは本当にただのおじさん好きの若い女の子だった。
前田〇子風のボブカットで、中肉中背。
かなり化粧でごまかしている感じはするけれど、まあ”今時の可愛い女の子”といった風情。
ショッピングとカラオケが大好きで、流行りの芸能人やアイドルに詳しい。
どうしてそういう子がおじさん好きになってしまうのかはわからないけれど、私としてはその恩恵にあやかれるのであれば、理由はどうでも良かった。

朝美ちゃんが住んでいるのは福島市だったので、デートは主にその近辺で行われた。
私としては、毎回角田市から車に乗って会いに行かなければならなかったが、二十歳の女の子を連れて自分の地元を歩くのは勇気が居るので、丁度良かった。

初めてのデートは、エスパル福島から始まった。
3万円ぶんくらい服を買わされたが、気前良くしておいた方がエッチにつながりやすいかと思い、私は言われるままに財布の紐を緩めた。
朝美ちゃんはとにかくおじさんキラーで、何か買ってあげる度に、
「〇〇さん、ありがとうー!」
と言って、人目もはばからず抱きついてくるのだ。
歩く時は手をつなぐし、途中でソフトクリームを食べた時には「あーん」してくれた。
財布の紐も緩くなるというものだ。

買い物の後、本町の中国四川料理石林にお昼を食べに行った。
二人で違うランチセットを頼んで、交換しながら食べた。
「そっちのも一口ちょうだい」
とか、
「こっちも食べてみる?はい、あーん」
とか、頻繁にしてくるので、私は年甲斐もなくデレデレしっぱなしだった。
飯をこんなに美味いと思ったのは初めてな気がする。

それから、福島駅前の歌うんだ村でカラオケをした。
朝美ちゃんの歌う歌は、おそらく最新のものばかりで、私には一曲もわからなかった。
リモコンを探っては、
「えー、まだこれ配信されてないのー?」
とか言っていた。
が、彼女の方は私の歌うような歌でも何曲か知っていてくれた。
「あっ、これって藤井フ〇ヤがヴォーカルのグループだよね!」
なんて言って、一緒には歌えないまでも、身振り手振りでノッてくれる。
会社の若い連中とカラオケに行っても、どうにも楽しめない私としては、それだけで涙が出そうになるくらい嬉しかった。

カラオケの後、イオン福島で再びショッピングをした。
ここでは5千円くらいの出費で済んだ。
ハロータイトーというゲームコーナーで、キスしてるプリクラを撮った。
朝美ちゃんのぷるぷるした柔らかい唇にキスされて、私は夢見心地だった。

何とか言うキャラクターにはまっている朝美ちゃんは、クレーンゲームに夢中だった。
たまたま二個同じものが取れたので、
「ひとつ〇〇さんにあげるっ!朝美とおそろいだよ」
と、手渡してくれた。
その時のぬいぐるみは、今でもデスクトップの横に飾ってある。

夕飯は陽風水というシャモ料理の店へ行った。

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「シャモって鶏みたいな味がするんだねー」
と言われてちょっと面食らったが、今時の若い子が”シャモ”が何かなんて知っている方が珍しいのかも知れない。
シャモというのは鶏の一種だよと教えてあげると、朝美ちゃんは爆笑していた。
「えー、朝美ガチバカ発言しちゃった恥ずかしい~」
これが三十代、四十代の女なら痛々しい限りだが、若いというだけで大抵の事が許されてしまう特権がある。
朝美ちゃんはピーチミルクを一杯だけ飲んだが、特に酔っ払った様子はなかった。
私も出来ればお酌などして欲しかったが、生憎と車なので断念。

その日の夜、私達は福島飯坂ICのそばにあるMISTY&PUREというラブホテルに泊まった。
「本当は初日でエッチはしないんだけど、沢山お買い物してくれたから特別ね」
と言われた。やはりショッピングでケチらなくて正解だった。

「んんー、ああっ、はあーん!!」
朝美ちゃんのマ〇コはネトネトで、二十歳とは思えない、使い込まれた絡み付き具合だった。
「はぁ、はぁ、朝美ちゃんのオ〇ンコ、ドロドロですごく気持ちいいよ」
「んっ、ふぅ、アンッ、朝美も気持ちいいっ」
「乳首がコリコリになってるね。ペロペロしてあげるね」
「んあぁー、イイっ、もっとぉ」
ツンと尖った乳首を舌先で転がしながら、私は大きく腰をグラインドさせた。
張りのある乳房はすべすべで、甘い匂いがする。
「朝美ちゃん、おじさんそろそろイキそうだよ…っ」
「ああんー、イク、朝美も一緒にイクゥー!オ〇ンコの奥グリグリしてぇ」
「うん、うん、一緒にイこうね!ほれっ、ほれっ」
「アアー、いく、いっちゃうよー!!」
朝美ちゃんのマ〇コがミチミチっと締まり、私は彼女がイクのを見届けてから吐精した。

その後の朝美ちゃんとのデートでは、毎回のように服を買わされたりということはなかった。
むしろ普通のカップルがするデートのように、四倉海水浴場で泳いだり、いわき市のスパリゾートハワイアンズへ行ったり、信夫ヶ丘緑地公園で花火大会を見物したりもした。

私はこれまでに朝美ちゃんの水着姿を二度見たけれど、どちらも違うビキニだった。
海水浴の時は、下はデニムのホットパンツみたいなやつで、上は白いフリフリの水着。
プールの時は、上下おそろいの黒ビキニ。
「朝美、水着3コ持ってるもん。女子なら当たり前だよ~」
と言っていたが、私にはその真偽はよくわからない。
今時の若い子はそうなのだろうか。
何にせよ、三度も違う水着が見られるのはいいことだ。

ふくしま花火大会の時には浴衣を着て来てくれたので、その日の夜は成川のアクアカラーというラブホテルで浴衣エッチをした。
ノーパンノーブラで浴衣を大きくはだけさせた朝美ちゃんは、すごくエロチックで、私は正常位とバックで突きまくった。
むき出しのうなじに噛み付くと、失禁したかと思うくらいマ〇コをヌレヌレにしていた。

冬は、耶麻郡のグランデコスノーリゾートにウィンタースポーツをしに行った。
私は久しくゲレンデなど行っていなかったので、ウエアはもう何十年も前のものしか持っていない。
物入れの奥から引っ張り出してみると、私の目から見ても時代遅れなウエアだった。
ズボンにサスペンダーがついている…!

スキー板はまだしも、ウエアがこれでは流行り物好きな朝美ちゃんは、恥ずかしくて一緒に居られないのではと心配になり、私は写メを撮って朝美ちゃんに送ってみた。
【久しぶりにスキーウエア出してみたらこんなのだったけど、大丈夫かな?今時こんなウエアで滑ってる人いる?】
朝美ちゃんの返事は、
【よくぞ事前に教えてくれました!!今度ゼビオ行こ!】
というものだった。

朝美ちゃんは、意外と否定的な言葉を使わない。
私の古臭いウエアにしても、言外に全然ダメだと言ってはいるものの、面と向かって私にダメ出しするのではなく、事前に相談した事を良しとする言い方を選んでくれる。
世間一般的な意味ではあまり頭の良い子ではないのだけれど、朝美ちゃんのそういう所が私は好きだった。

後日、福島南バイパスのスーパースポーツゼビオで朝美ちゃんがウエアを選んでくれた。
スキーウエアは種類が少ないので、スノーボードのウエアを着るよう言われた。
44のオヤジには気恥ずかしい、洒落たデザインのものだったけれど、色が黒を基調としているので、着られなくもない。
ついでにグローブやニットキャップ(最近ではビーニーと言うらしい)も購入した。
ゴーグルとフェイスマスクで顔を覆ってしまえば、まるで二十代だ。
朝美ちゃんはスノーボードなので、若干ペースは違うものの、私たちは仲良く一緒に滑ることができた。

福島駅そばのC-moonというライブハウスで、何とかいうグループのライブを観たこともあった。
私はそのグループの歌をまったく聞いた事がなかったし、何がいいのか、そもそもどんな歌詞なのかもよくわからなかったけれど、朝美ちゃんは大いに楽しんでいた。
ライブ自体は疲れるだけだったものの、朝美ちゃんが、
「あ~、もう最っ高だったあ。ライブ最高すぎて興奮しちゃったから…ホテル行こ?」
と言って来たので、それはそれで良かった。

飯坂町のTWO HEARTというホテルで、私達はいつになく濃厚なセックスをした。
朝美ちゃんは私に馬乗りになって、
「ああんー!アアーっ!」
と、狂ったように嬌声をあげて腰を振っていた。
完全に発情した女の顔をしている。
「セックスがしたくてたまらなかったのかな?」
「はあ、はあ、アア、ウウッ…し、したかった、のぉ」
「朝美ちゃんはエッチな子だね。正直に答えたご褒美にマ〇コ突きまくってあげようね」
「アアーン!イイッ」
私は朝美ちゃんの腰をつかみ、体力の限界が来るまで肉ヒダをこねくり続けた。
「はあーん、あーん、朝美おかしくなっちゃうー!!」
朝美ちゃんは体中汗びっしょりになって、声がかすれるまで叫んでいた。
トロトロと垂れ流し状態のマン汁が、私の玉からアナルにかけてをねっとりと流れていった。

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残念ながら、これだけデートを重ねても、どれだけ濃密なセックスをしても、私と朝美ちゃんは、いわゆる男女のお付き合いをしているわけではなかった。
朝美ちゃんは色々なタイプのおじさんと付き合っていて、誰か一人に絞るつもりは今のところないらしい。

以前、興味本位で、他にはどんな男と付き合っているのかと尋ねたら、
「んーとね、今は〇〇さんの他に3人いて、一人は公務員で、一人はガテン系のおじさんで、もう一人は学校の先生なんだよ」
と、赤裸々に話してくれた。

その頃はまだそこまで朝美ちゃんに情が湧いていなかったのもあって、私は更に興味本位で、どんなエッチをしてるのかということまで聞いてみた。
「公務員の人はアブノーマルな感じかなー。毎回、コスプレ衣装とか大人のおもちゃとか持参で来るの。セーラー服とか体操服とかはまだいいけど、おむつ履かされそうになった時はさすがに引いたなー。伏拝の交差点…って言ってもわかんないか。4号線のあたりにフェアリーDっていうホテルがあって、なぜかそこがお気に入りなの。エッチするときはいつもそこ」

「ガテン系のおじさんは、エッチ自体は普通なんだけど、すっごい舐めるのが好きで、いつも体中ベトベトにされちゃうんだ。よだれが結構臭いんだけど、朝美それが興奮しちゃうんだよね。あと、お〇んちんおっきいーって言ってあげるとすごく喜ぶよ」

「学校の先生がある意味一番厄介。屋外でするのが大好きで、十六沼公園とか大笹生ダムとか、色んなトコでエッチさせられたよー。たまにならいいけど、毎回だとさすがにイヤなんだよね。シャワー浴びれないし、虫出るし。エッチの時は必ず『先生』って呼ばされるのもなー。朝美はいいけど、この人の生徒達大丈夫かな?って心配になっちゃうんだよね。今度、信夫山公園の歴史資料館でコッソリしようとか言われたけど、さすがに無理だっつの。この人はそろそろ切ろうかと思ってるんだー」

その話を聞いたのは随分前のことで、今は学校の先生と公務員とは別れているらしい。
代わりに、どこぞの公園の管理人が新たに朝美ちゃんのおじさんリストに加わっている。
公園の管理人というと、かなり年配というか、おじいちゃんのイメージなんだけど…。
朝美ちゃんの言う『おじさん』は一体いくつまでが許容範囲なんだろうか。

年甲斐もなく朝美ちゃんを好きになってからは、他のおじさんの話は聞かないようにしている。
朝美ちゃんも、私が聞かない限り、自分からは言ってこない。
それでも、デート中に朝美ちゃんの携帯が着信音を鳴らすと、『他の男からか?』なんて考えてしまう自分が居る。

朝美ちゃんを独り占めしたいけれど、
「他の男と別れて私とだけ付き合って欲しい」
なんて言ったら、おそらく私も切られるのだろう。
朝美ちゃんとの付き合いはこの上なく楽しくもあり、辛くもある。
いっそ孕ませてしまおうか。

草食系男子の僕がPCMAXで巨乳にハマる 盛岡市の現役女子大生

僕は言うなれば草食系男子というやつだと思う。
恋愛に縁がないわけではないけど、積極的になれないし、肉欲にも淡々としている。

でも、だからって別に彼女が欲しくないわけじゃない。
ていうか、欲しい。
欲しい気持ちはあるものの、僕は職場の人間とは仕事上だけの付き合いをキープしたいタイプだし、コンパや友達の紹介とかも苦手だ。
そんなわけで、我ながら安易な選択だなーと思うけど、僕はPCMAXという出会い系サイトを利用してみた。

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PCMAXには新人検索機能というやつがあって、PCMAXに利用登録してから1ヶ月以内の人だけを検索することができる。
僕が主に使ったのはこの機能だった。
自分が利用しておいてなんだけど、あんまり出会い系にどっぷりハマってる女の人はちょっと遠慮したかったから。

登録して1週間ほどで、僕は葵ちゃんという21歳の女子大生と知り合うことが出来た。
女の子が相手だと、何を話していいかわからない、もしくは相手のお喋りを一方的に聞かされるだけのことが多いんだけど、葵ちゃんはなんかすごく話しやすい子だった。
同じスマホゲームにハマっていたというのも大きなポイントかも知れない。
僕らはしばらくLINEやスカイプで連絡を取り合って、そのうち自然に会おうという流れになった。

僕は矢幅のあたりに住んでいて、葵ちゃんは上盛岡の駅そばで一人暮らしをしてた。
盛岡駅で待ち合わせをして、僕が車で迎えに行くことになった。

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盛岡駅のロータリーで待ってると、葵ちゃんは時間ぴったりにやって来た。
『盛り写メ見せてガッカリされるとイヤだから、実物に近いの送ります』なんて言って、事前に送られてきた写メは、普通に可愛い感じだった。
物凄い美人とかアイドル風ってわけじゃないけど、笑顔が似合う親しみやすい感じの子。
『実物に近い写メ』と本人が言うだけあって、葵ちゃんは確かに写メとほとんど同じの、可愛らしい女の子だった。
予想外だったのは、とんでもない巨乳の持ち主だったということくらいか。

僕らはまず、イタリアンランチを食べに行った。
盛岡駅のそばのシャトンという店で、食べながら飲みながら話しているうちに、だいぶ緊張も解けてきた。
「スカイプでいっぱい話したのに、直接会うとやっぱり緊張するね」
と、葵ちゃんは照れたように笑っていた。
それにしても、改めて正面から見ると物凄いボリュームだ。

ランチの後、フォーラム盛岡に映画を観に行った。
デート映画の定番の一つ、ホラー映画だ。
二人で一つのポップコーンを買って、僕は本来塩派だけど、女の子向きにキャラメル味にした。
小さなトレイにウーロン茶とオレンジジュースの紙コップが並ぶ。
いいなあ。デートって感じ。

上映中、葵ちゃんは「ひっ」とか「ひゃっ」とか小さく声を上げては身をすくませていた。
ここが見せ場!って感じの怖いシーンになると、スクリーンから逃れるように僕の腕にしがみついてくる。
そのたびに柔らかい塊が当たって、僕は途中から内容が半分くらいしか入ってこなかった。

映画を観終わると、僕らはクロステラスをぶらつきながら感想を言い合った。
「なんでホラー映画の主人公って一人で行っちゃうのかなー?私だったら絶対無理」
「それは永遠のテーマだねw」
「あとこう、敵地に乗り込むにしても、もっと武装してさ…」
他愛もないお喋りがすごく楽しい。
葵ちゃんは聞き取りやすい柔らかい声で話すし、僕が口を開いている間はじっと聞いていてくれる。
僕はあんまり口数が多い方じゃないけど、葵ちゃんとは不思議と話しが弾んだ。
話を聞いて欲しくなっちゃう子っていうのかな。今まで自分の周りにはいなかったタイプだ。

ウィンドウショッピングの後は、盛岡市動物公園に行った。
キリンだのライオンだの見て回って、ふれあい広場的な催しでウサギを抱っこした。
葵ちゃんは目をキラキラさせて、灰色のうさぎをなでなでしていた。
「可愛い~可愛すぎる!」
「癒されるよねえ」
「持って帰りたい…、持って帰ろうかな」
「ダメだよ」
「こんなに可愛いし、食べたら美味しいし、毛皮にもなる…」
「怖い怖い怖い怖い!」
今日一緒に過ごしてみてわかったけど、葵ちゃんは冗談を言う時ほど真面目な顔をする癖がある。
いつくしむようにウサギの毛並みを撫でつけながら、真顔で毛皮がどうとか言ってる姿が笑えた。

夜は、盛岡大通りにある鮮や一夜という全席個室の海鮮ダイニングへ行った。
「陸くん何が好き?苦手な食べ物とかある?」
ちゃんと気を使ってくれる葵ちゃん。
料理をシェアするようなお店で、こういう気配りをしてくれる子って、何気にポイント高いと思う。
サラダとかてきぱき取り分けてくれて、でもすごく自然で、『私って気が利くでしょ!』感が全くない。
僕は改めて、葵ちゃん好きだなーと思った。

デートの最後に、岩山公園に夜景を見に行った。

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展望台までの道で、僕らは自然に手を繋いだ。
キラキラ光る街明かりを見ながら、また会おうねって約束した。

僕としては、こういうごく普通のデートが出来ればそれで十分だった。
最初にも言ったけど、肉欲にはストイックな方だし。
いや、ストイックだったと言うべきか。

何度目かのデートの後、僕は葵ちゃんの方からそれとなく誘われて、金勢大明神社のそばにあるThe Ritzというラブホテルに入った。
女の子の方から誘ってくるのは意外だったけど、僕だってしたくないわけじゃない。

先にシャワーを浴びさせてもらって、ベッドに腰掛けて待っていると、バスローブ姿の葵ちゃんが出てきた。
そこから、僕は思わぬ猛攻に合うことになる。

おっぱいに挟まれている。
僕の男性の部分が、葵ちゃんの大きなおっぱいに挟み込まれて、上へ下へとしごかれている。
手や口でするのとも、セックスとも違う気持ちよさ。
マシュマロみたいなおっぱいがぶるんぶるん揺れて、すごく扇情的なビジュアルだ。
中腰の状態でパイズリされてた僕は、気づけば自分から腰を振っていた。

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「あ、葵ちゃん…もう出る…っ」
「いいよ。このまま出して」
葵ちゃんはおっぱいで挟んだまま、僕の亀頭をぱくっと口に含んだ。
「あっ…!」
その拍子に、こみ上げてきた精子がどくどくっと放出される。
葵ちゃんはパイズリを止めて、精液でどろどろになった口で僕のペニスをしごき続けた。
「あっ、あっ、あっ」
僕は腰が抜けたみたいになって、ベッドの淵に座り込んでしまった。
それでも葵ちゃんは口を離さずに、じゅぽじゅぽと卑猥な音を立ててペニスを吸っている。
さっきイったばかりなのに、強制的に勃起させられてしまった。
葵ちゃんは素早く僕の上にまたがり、
「陸くん…陸くん」
僕の名前を呼びながらズブズブと自分の中にペニスを埋めていった。
ネトネトのアソコが絡み付いてくる。
「あんっ、あんっ」
悩ましく腰を振りだす葵ちゃん。
僕の腰に葵ちゃんのお尻がびたん!と着くたびに、おっぱいがぶるんっ!と揺れている。
葵ちゃんの肉食っぷりに最初は驚いていたけど、せつなげな顔でじっと見つめられているうちに、僕も我を忘れて興奮した。
狂った馬みたいに腰を突き上げると、葵ちゃんは巨乳をぶるぶる震わせて何度も絶頂した。
その日、僕は一晩で5回の記録を打ち出した。

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こうして僕は葵ちゃんに開発されてゆき、草食系男子という自負を捨てざるを得ないほど、性欲旺盛になってしまった。
沢田浄水場の近くでカーセックスしたり、蝶ケ森公園でフェラしてもらったりした。
北上川の河川敷で僕らが繋がってるところを目撃してしまい、ビックリして走り去って行ったおじさん、ごめんなさい。

「こんな体にしてくれちゃって、どうしてくれるのさ」
冗談交じりの僕の言葉に、葵ちゃんは、
「私が責任とってあげるから!」
って、笑って答えた。

青森市のドM女亜衣 ワクワクメールは大人しい女が狙い目

『大人しくて動物好きな女の子』なんて、ギャルゲーくらいでしか見たことなかった。
そういうのをぶってるっていうか、目指してる女はまあいるけど。
俺がワクワクメールで出会った亜衣って女も、最初はそうだった。

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こいつの場合は、ぶってるとか目指してるっていうんじゃなくて、最初は本当に引っ込み思案で口数も少ない、大人しい女だった。
『最初は』っていうのはちょっと変か。
基本的には終始一貫して、大人しくて控えめで動物好きな女の子だ。
俺と付き合ってからベラベラ喋るようになったとか、ケバくなったとか、動物嫌いになったとかってことはない。
その代わり、亜衣はとんでもなくスケベでドMな本性を目覚めさせた。
これから告白するのは、そういう体験談。

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亜衣は青森の某大学に通う現役女子大生だった。
ワクワクメールの日記に色々自分の近況とか書き込んでたんだけど、俺はそれを見て、「あれ、こいつが通ってるのってもしかして俺の母校か?」と思った。
亜衣にメールを送ってちょっと引っ掛けてやると、すぐに俺の勘が正しかったことは証明された。
俺がOBだとわかると、亜衣のガードは途端に下がって、個人情報とかすげー無防備に教えるようになった。

話しが前後するけど、俺はワクワクメールで亜衣みたいな大人しそうな女を見つけては、結構高い確率で食っちゃってる。
性格が大人しめで出会い系やってる女って、色々抱え込んでたり溜め込んでたりするから、俺的には一番落としやすいジャンルなんだよな。
まあ、ある程度ブサでなければえり好みしないっていう選定基準も勝因として大きいと思うけど。

んで、亜衣はどうかっていうと、これが結構可愛いめなんだ。
誰似かっていうとそうだな…、ブログで稼いでるママタレ代表格の元アイドルかな。ちなみに似てるのは最盛期(整形前)ね。
可愛い子、綺麗な子っていうのは、大体派手な性格になりがちだけど、たまにそうでない子もいる。
そうでない子ってのは、大抵が物凄い人格者か変わり者だ。
じゃなきゃ、下手に見てくれが可愛いせいで周りの女から陰湿なイジメとか受けて、人の顔色伺いながら生きてきたタイプ。
亜衣は完全に後者だった。

連絡手段をワクワクメールからLINEに移行するのも、電話番号聞き出すのも、保育園児を騙すより簡単だった。
最初は青森駅で待ち合わせして、一日デートして、その日のうちにホテルに行った。

初回はごく普通にセックスして、それから俺はちょっとずつ時間をかけて亜衣を調教していった。
本来M気質なのと、「嫌われたくない」っていう思いが強いみたいで、俺が言うことなら大概何でも聞くようになった。

屋外フェラなんて今や当たり前。
最初はイヤだの一点張りだったけど、俺が怒ったフリして帰ろうとしたら、泣きながら「何でもするから怒らないで」ってすがってきた。

一番最近では十二湖のどっかでしゃぶらせたな。
「ほらほら、早くイカせないと人が来ちゃうよー」
ってあおったら、げえげえ音立ててイマラチオに励んでた。
可愛い顔が苦しそうに歪むのってすげえ興奮する。
俺の好みをだいぶ理解してきたなと思った。

とはいえ、俺だって別に鬼畜なデートばっかりしてるわけじゃない。
この前は、動植物の好きな亜衣のために八戸公園に行った。
マ〇コに遠隔操作バイブ入れてだけど…。
スイッチを入れたり切ったりしながら園内をゆーっくり歩いて、ローズガーデンでマンチラ写真撮ったっけな。
俺のスマホとPCには、バラの花に囲まれてM字マンチラしてる亜衣の写真が大事に保存してある。

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最後は乗馬コーナーで馬に乗らせた。
馬が歩くたびに膣に響くらしくて、よだれ垂らしそうな表情でまたがってたっけ。
バイブのスイッチ切ると、物欲しそうに馬の背中に股間こすり付けてるのが、俺にはわかった。
顔真っ赤だったし、変態プレイの最中だって、誰か一人くらい気づいてたんじゃねーかな。
あれ?やっぱり鬼畜デートの報告になっちまったな。
そんなことばっかやってるからしゃーないか。

でも、行き先だけは毎回ちゃんとしたデートスポットなんだ。
弘前にある、星と森のロマントピアってとこに泊まりに行ったこともある。
『森のコテージ満天ハウス』ってのがあってさ、全室キッチン付きのコテージなのよ。
そこに一泊して、まあベタに裸エプロンで飯作らせて、横からさい箸で亜衣の乳首つまんだり、四つんばいで雑巾がけしてる尻をフライ返しで叩いたりして、普段は出来ない遊び方したなー。
ベランダで青姦もして、あの時はトータル何発出したんだ?覚えてないな。

えーと、後は何だ…。
アスパムの展望台にノーパンで連れてって、昼間の街に向かってくぱぁさせた事があった。
「恥ずかしい…もう許して」
とか言って泣き出したけど、触ってみたらぬっるぬるに濡れてんの。
なんだかんだ言って喜んでんだよな、アイツも。

いつだったか、雨の日に露出狂ごっこしたこともあったな。
合浦公園でさ、素っ裸の上に透明のレインコート着させて、歩かせてみたんだよね。
まあ雨だけあって人なんかいないんだけど、やってる側からするともう気が気じゃないんだろうな。
車戻ったらさすがに半ギレで泣かれたけど、やっぱりアソコをびちょびちょに濡らしてた。
そのまま雨の駐車場でカーセックス。
亜衣もなんだかんだ言ってスゲー感じてたよ。3.4回はイッってたかな。

色々やったけど、一番興奮したのはやっぱり見知らぬオヤジとの3Pだと思う。
俺的にホットスポットなんで詳しい場所は言えないけど、青森湾沿いのとある場所で、いつものように亜衣とズコズコやってたわけよ。
そん時は、後ろ手に手錠はめて口にボールギャグつけさしてたな。
ボールギャグが何かわからん奴はググってくれ。

まあとにかく、俺らは海辺の某所でちょいSMなプレイをしてたわけ。
したら、酔っ払いのオッサンがフラフラっと現れたんだよな。
あのオッサンがなんであんな人が寄り付かないような場所を歩いてたのか、今もってわからんのだが…。

誰も来ないと思って完全に気ィ抜いてたんで、遭遇した時は俺も真剣にびびった。
普通なら立ち去るとか、怒るとか、まあ勇気ある人なら亜衣がレイプされてないかどうか確認するくらいの選択肢だと思うんだけど、オッサンはとにかくベロンベロンに酔っ払ってたんで、
「おっ、いいなあ~、俺も混ぜてよ」
とか言ってきたんだよね。
俺もテンパって、思わず、
「あ、一緒にヤります?」
とか答えちゃった。
その時点で亜衣は、
「んーっ、んーっ!!」
って金切り声上げて、首をぶんぶん振ってた。
まあ、俺もさすがに本番させるのはマズイと思ったよ。
「じゃあさ、亜衣ちゃんお口でご奉仕してあげなよ。おじさんのチ〇ポ、口でイカせられたらマ〇コに突っ込まれなくて済むかもよ?」
俺の提案に反応したのはオヤジの方だった。
「うん、いいよいいよ~それで。おじさんお口でもお尻でも、抜いてもらえればそれでいいからさ~」
オヤジは、そう言った時にはもう、ズボン下げてギンギンになったチ〇ポ取り出してた。
月明かりがまぶしいくらいの夜だったんで、亜衣の尻の後ろに陣取ってた俺にも見えたけど、すっげえ巨根だった。
見た瞬間、亜衣のマ〇コがきゅきゅって締まったのがわかった。
巨チン見て興奮してんじゃねえよって、俺はちょっとムカついた。
亜衣のボールギャグを外してやって、オヤジのデカマラしゃぶらせてる後ろで、俺は親の敵みたいにマ〇コ突き上げてやった。
「おいおい、おねえちゃんのオマンチョ壊れちゃうぞ~」
ってオッサンが心配するくらい、火を吹きそうな勢いでピストンしてた。
「んんーっ、んーっ、ん゛ーっ!」

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亜衣は死にそうな声でもだえてた。
脚に伝うくらいマン汁が垂れて、めちゃくちゃ興奮してるのがわかった。
ちょっと経って、オヤジが亜衣の口にザーメンぶちまけた瞬間、膣が”きゅ~っ”って締まった。
コイツ、見知らぬオヤジのザーメンでイキやがった。
「あ~すっきりしたあ。ありがとね~」
亜衣のフェラチオで射精して、オヤジは約束通りふらふらどこかへ歩き去っていった。

オヤジが去った後、俺は大釈迦駅のそばにあるJclub3ってホテルに亜衣を連れ込んで、亜衣が泣き叫ぶまでお仕置きしてやった。
「他の男のザーメンの味でイキやがって!この豚!」
「あーっ!ごめんなさい!ごめんなさい!許してくださいぃ」
濡れタオルで百発は叩いたかな。尻が猿みたいに真っ赤になってた。
それでも、俺が許すまで尻を突き上げてお仕置きポーズ保ってたからな。真正のドMだよ、ホント。

最近は亜衣がお気に入りなんで亜衣にばっかかまってるけど、ワクワクメールで知り合った他の女とも俺は連絡を取り合ってる。
時間があればいつでもヤらしてくれるちょいポチャの人妻とか、普通にデートからHまでOKなスレンダー地味っ子眼鏡ちゃんとか、密かにアイドル志望の勘違い女とか、色々いる。
ただまあ、今のところ一番可愛いのが亜衣だし、現役女子大生ってのは魅力だし、亜衣ほどドMな女はいないんだよな。

ただ、最近ワクワクメールで知り合った萌ちゃんて子がヤバくてさ。
19歳になったばっかで、Fカップの巨乳娘。しかもMっ子。
亜衣もまあ、若いっちゃ若いんだけど、十代には勝てないよなー。ついこの前まで女子高生だぜ?
萌ちゃんの方が気に入っちゃったらどうしようか。俺の性格上、これまで亜衣と会ってた時間が大幅に萌ちゃんに割かれるのは目に見えてる。
やばいな。刺されるかな、俺。

久留米不倫旅行 ~ワクワクメールは欲求不満女の宝庫~

奈津美は某県某所に住む36歳の人妻だ。
家庭は円満で、可愛い子供にも恵まれているのに、どういうわけか満たされない気持ちが心を占めているのだという。

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私は奈津美より一回り年上の中年男。
同じく既婚者で、二人の子供は既に独立して、妻と二人暮らし。
仲が悪いというわけではないけれど、もう何年も前からお互いに空気のような存在になっている。
夫婦生活など当然ない。

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私達が出会ったのは、ワクワクメールという出会い系サイトでのことだった。
私としては、男が枯れる前に火遊びがしたかったし、奈津美は奈津美で刺激を求めていた。
奈津美はワクワクメールの掲示板で、福岡に一泊不倫旅行をする相手を募集していた。
一回りも歳が離れているということで、望みは薄かったが、それでも一応メールを送ってみたのがきっかけだ。

ダメ元でもやってみるものだと思う。
念願叶って、私は奈津美との温泉旅行に行くことが出来たのだから。

某日、私達は福岡県久留米市にやってきた。
お互いに違う県からの往路なので、久留米駅で待ち合わせをした。
奈津美は、ピアニストの松下奈緒に少し似たところのある美人だった。
白いブラウスにベージュのパンツルックという、いかにもオカタイ感じのする服装がよく似合っている。
一通りの挨拶を済ませると、久留米駅の近くでレンタカーを借りて出発した。

私は久留米に住んだことはないものの、出張で何度か訪れたことがある。
なので、宿泊先以外は全て私にお任せというのが今日のプランだった。

道中少し話をしてみたが、奈津美は緊張していて、とにかくカタイ感じがする。
子供の頃から優等生だったと思わせる雰囲気だ。
おそらくこの不倫旅行も一大決心をした末のものだったのだろう。
私はまずその殻を破るべく、田主丸の巨峰ワイナリーに向かった。

ブドウ園や地下酒庫を見学して、ワインの無料試飲を何杯か勧めると、奈津美は、
「私、あまり強い方じゃないんです…」
と言いながらも、言われるままに少量のワインを飲み干した。

併設されている森のレストランホイリゲでランチタイムにした。
田主丸の街が一望できる見晴らしの良いレストランで、奈津美の態度も徐々にほぐれてきたように思える。
私は更に酒を勧め、奈津美もあまおうやブルーベリーのワインを美味しい美味しいと言って飲んでいた。
ほんのり顔が赤くなり、いい感じだった。

奈津美が特に気に入っていたあまおうのワインを一本購入して、私達はワイナリーを出た。

次に向かったのは、ゆめタウン久留米だ。
私はレディース衣料のショップで、奈津美にVネックのサマーニットと、黒のタイトミニスカートを購入した。
奈津美は難色を見せていたが、
「いつもと違う自分になってごらんなさい。どうせ誰も知り合いなんていないんですから、思いっきりハメを外していいんですよ」
と説得すると、渋々試着室へ入っていった。

次の目的地である水天宮に到着しても、奈津美はなかなか車から降りようとしなかった。
「あの…やっぱりこの格好は恥ずかしいです」
膝上というよりは股下と表現した方が早いようなスカートの丈を気にして、しきりに下に引っ張っている。
私にしてみれば、すらりと伸びた脚線美の一体どこに恥ずかしがることがあるのかと思うのだが、奈津美は普段ミニスカートなど履かないらしく、かなり抵抗があるようだ。

私は巨峰ワイナリーで購入したあまおうワインと、ゆめタウン久留米で買ったプラスチックの使い捨てコップを取り出した。
「まだお酒が足りないみたいですね。飲めば恥ずかしさなんてなくなりますよ」
「いえ、昼間からそんなにお酒を飲むなんて」
「この旅行は何のために来たんですか?ここでは優等生になるのは禁止です。いつもと同じオカタイ奈津美さんのままでは、心が満たされることなんてないままですよ」
「…そう、ですね…」
奈津美は何か決心したように、私の差し出したワインをごくごくと飲み干した。

水天宮の境内はかなり広かった。
散歩しがてら、いくつかの社をお参りして回り、私はその間、奈津美の腰に手を回したり、ヒップラインを確かめるように撫でたりした。
どこか思いつめたような顔をしながらも、奈津美は拒絶したりはしなかった。

お参りを済ませた後、私は鎮西山の辺りまで車を走らせた。
人気のない山道に停車すると、ほろ酔いの奈津美のおっぱいに手を伸ばした。
「や、やめてください」
奈津美は私の手をつかみ、制止する。
「奈津美さん、どうせ夜には同じ部屋に泊まるんですから、少し慣れておかなきゃ」
「でも、こんな明るい屋外で…誰か来たらどうするんですか」
「誰も来やしません。来たとしても車が通り過ぎるだけですよ」
「私、やっぱり嫌です。車を出してください」
「今更そんな事を言っても遅いですよ」
私は強引に奈津美に覆いかぶさり、唇を重ねた。
素早くシートを倒して体中をまさぐる。
「んーっ!!んんーっ!!」
奈津美はばたばたと暴れたが、私は強引に舌をねじ込み、Vネックのニットとブラジャーを同時にズリ下げて、生の乳房をこね回した。
ディープキスをしながら乳首を指で弾いていると、だんだんと硬くしこってくる。
「んうー!んー、んー!!」
あまりにもジタバタうるさいので、乳首をぎゅっとつねってお仕置きしてやる。
奈津美はビクッと体を震わせて大人しくなった。
「そうそう、じっとしていれば悪いようにはしませんから」
「やめて、お願い…」
蚊の鳴くような声を無視して、私は奈津美の乳房を吸った。
舌先で乳輪をなぞり、唾液まみれの乳首をちゅぱちゅぱと吸い上げる。
「ハァハァ、やめてください…」
奈津美は大きな目から涙を流していたが、もう抵抗はしてこなかった。
乳首の周りをネチネチとしゃぶりながら、私はタイトスカートの間に手を滑り込ませる。
「いや、そこは許して」
奈津美は太ももをぎゅっと閉じ合わせて、私の侵攻を防いだ。
優等生の人妻は往生際が悪い。
口に含んだ乳首を強めに噛んでやると、「あうっ」と体をのけ反らせてから脱力した。
まるでレイプでもされているかのように嫌がっていたくせに、奈津美のアソコはパンティの上からでも分かるくらい濡れている。

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「奈津美さん、嫌がってるフリをして、もうヌレヌレじゃないですか」
私はおはじきを弾くように、クリトリスをぴんっ、ぴんっと弾いて奈津美をあおった。
「はあん、ああん。ち、ちがいます」
「何が違うんですか?見知らぬ男に体をいじくられて感じてるんでしょう?旦那に内緒で」
「ああ、やめてください、もう…」
ぽろぽろと涙を流す奈津美のアソコを、私は容赦なく苛め続けた。
肉壷から大量のマ〇コ汁があふれ出してくる。
「オ〇ンコが気持ちいいんですか?」
私が耳元で訪ねると、奈津美はゆるゆると首を振った。
頬が赤く火照り、泣き濡れた目がトロンとしている。
私は乱暴にパンティの中に手を突っ込んだ。
「はあーん!!」
ぐっちょりと濡れたマ〇コに、いきなり二本の指を挿入すると、奈津美は高い声で鳴いた。
「あーあ、こんなに濡らしちゃって。これは相当欲求不満の人妻マ〇コだ」
「あっ、あっ、やめてえ…かき回さないでっ」
「感じてるんでしょう?素直に認めなさい。すごい音がしてますよ」
ぴちゃぴちゃ、ちゅぷちゅぷ。
私は奈津美に聞こえるように、わざと大きな音を立てた。
「ホラ、ここも一緒にイジってあげましょうね」
ツンツンに膨らんだクリトリスを親指でいじくると、奈津美は狂ったように頭を振った。
「あーっ、だめえ、だめえー」
「イキそうですか?膣がきゅんきゅん締まってきた。イっていいんですよ。ホラ、ホラっ」
「あーん、許して、もうイっちゃう!あーっっ!!」
くちゅくちゅくちゅくちゅくちゅっ
ラストスパートとばかりに激しく指を動かすと、奈津美は私にしがみついて絶頂した。

その一件から、奈津美のタガはあらかた外れたようだった。
久留米百年公園をノーパンノーブラで散歩しようと言うと、言われるままに下着を外した。

園内にあった石のベンチに腰掛け、脚をぱっかりと開かせる。
「どんな感じがしますか?」
「風が当たって…スースーします。恥ずかしい…」
「それがまた興奮するんでしょう?」
「違います、そんな」
「本当かなあ、どれどれ」
私は無遠慮に奈津美のニットをつまんで引っ張ると、上から服の中を覗き込んだ。
ノーブラの乳首が硬くしこっている。
「ほら、興奮してるじゃないですか」
「お願いです、あんまりいじめないでください」
「あ、誰か来ましたね」
私達の座っている通路の向こうから、小型犬を連れた熟年の夫婦が歩いてくるのが見えた。
「まだ脚を閉じちゃだめですよ」
「でも、見られちゃいます」
「大丈夫ですよ」
熟年夫婦はそこかしこに咲いた花を指差しては、何事か談笑している。
少なくともご婦人の方は植物に熱心で、こちらに気づく様子はなかった。
しかし、年を取ってもさすがに男。ご主人が、ミニスカートであられもなく脚を広げた奈津美に気づき、その股間に視線をやった。
「!!」
奈津美は反射的に脚を閉じる。
「ダメでしょう。勝手に閉じては」
「で、でも…」
「後でお仕置きが待ってますよ」
”お仕置き”という言葉に、奈津美が明らかに期待顔になったのを私は見逃さなかった。

夕方近くになり、私達は久留米温泉の湯の坂という宿にチェックインした。
夕飯を済ませ、貸切の家族風呂に入る。

「奈津美さんはとても出産経験があるとは思えない体をしていますね」
透明な湯の中で露になった奈津美の体を舐め回すように見つめながら、私は言った。
「いえ、そんな。明らかに出産前より崩れました」
「ほーお、出産前はさぞかしすごかったんでしょうね。今でも十分魅力的ですが」
平均よりやや大きいサイズの胸は垂れてもしぼんでもいないし、乳首も少し肌色っぽいピンク色だ。
女性として適度に柔らかそうな丸みを帯びてはいるが、ウエストや足首はきゅっと引き締まっている。
出産を経験しておぞましい姿になってしまった自分の妻とは比べるべくもない。
「どれ、出産後の人妻マ〇コを見せてごらんなさい」
「は、はい」
卑猥な言葉にも抗わず、奈津美は従順に従うようになった。
浴槽のふちに腰掛け、されるままに脚を開く。
さすがに綺麗なピンク色とはいかなかったが、黒いというほどでもない。
ビラビラも小さくて、経産婦にしては綺麗な女性器だった。
私は湯に浸かりながら、ぷっくりと膨らんだクリトリスや蜜のしたたる肉穴をもてあそんだ。

tatiback

「ふああっ、ふうっ、んっ、ううっ……」
布団を敷き詰めた和室に、奈津美のくぐもった喘ぎ声が充満している。
隣室への配慮として、手ぬぐいを噛ませたのだ。
全裸になった奈津美は床の間の柱に両手をつき、立ちバックで私に犯されている。
「いいですよ奈津美さん。おかたい人妻の腰振りダンスがすばらしい」
「うううっ、んんーっ」
あおられると興奮するらしく、奈津美は肉付きの良い三十路女の尻を前後に振って乱れた。
ぷりぷりした肉の壁が、私のペニスにまとわりついてくる。
セックスでこんなに興奮したのは何十年ぶりだろう。
「ああ、奈津美さん…そろそろ出ますよ。浮気人妻のオ〇ンコを私のザーメンで一杯にしますよっ」
「ふう、ふう、ううーんっ」
奈津美は『早く来てえ』と言わんばかりに腰をくねらせ、私のたかぶりはその扇情的な光景で一気に頂点に達した。
「奈津美さん、奈津美さん…っ!!」
「んーっ、んうーっ!!」
指が食い込むくらい強く尻肉をつかみ、思い切り深く突き入れたタイミングで私は性を解き放った。

翌日。
朝風呂の後、もう一度声を噛み殺した濃厚なセックスをして、私達は宿をチェックアウトした。
残り少なくなった時間で、地成田山久留米分院を参拝して、場産久留米でお土産を買った。
くるっぱという久留米のご当地キャラのお菓子を選ぶ奈津美は母親の顔をしており、口に突っ込んだ手ぬぐいをよだれまみれにしてヨガっていた女とは別人のようだった。
私達は久留米駅で別れ、それ以後奈津美と二度と会うことはなかった。

ワクワクメールには奈津美の他にも、満たされない体や心を持て余している女がたくさんいる。
中には年上じゃないとダメという女もいて、私はあれ以来、そういう掲示板を掲げている女を見つけては、デートやセックスを楽しんだ。

しかし、最初ということもあって、奈津美以上に興奮した女はまだ見付からない。
いつか奈津美を超える出会いがあるだろうか。
私は今日も、欲求不満の女達にメールを送る。